ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

いないいないババア

今朝、10時キッカリにドアのベルが鳴りました。隣のヴェラがやってきたのです。「えっ、彼女の家に行くはずだったのに」「こんにちわ」「ヴェラ、駄目駄目、家の中は、グチャグチャで人を招くような状態じゃないの。お茶っていったのは、あなたの家に行くって意味だったのよ」隣に来るだけなのに、彼女は、お出かけ風にハンドバッグまで持てやってきました。でも、ごめんなさい。「そうなの、人の家に来れば、折角気分が変わると思ったのだけど」って、とてもがっかりして、彼女は、帰っていきました。

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さて、10分後に、さっきは、ごめんなさいねって言いながら彼女の家に行きました。伊衛文のグリーンティーとBOX OF CHOCOLATE(チョコレートのボックス)を持っていきました。息子の話から、アートの話まで、わずか1時間の間に色々な話をしました。日本からお菓子持ってくるから、また一緒にお茶しましょうねと言ったら、ヴェラはとても喜んでいました。

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ブログに新しいキャッチフレーズをつけましょうと、色々考えていて、一番気に入ったのは、いないいないババア。でも、アンチエージング婆さんもいいなあって、メモっていたら、うちの会社の弘美さんが、ブログの入り口に、メモのタイトルを全部書いてしまいました。ちょっとやり過ぎかなあ。まあいいか。

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昨夜は2時まで仕事。なのに、今朝は朝早くから電話。競馬学校からです。先週、学校に入学したばかりのY君が、学校を止めて日本に帰ることになったというのです。知ってるよ。彼が、オーストラリアに来た最初の晩も、そして昨日の晩も彼のことで色々あったんだから...。Y君が帰りたいって言ったから、だったら帰えればと言ったのは私。このままでは、Y君のために、皆が駄目になってしまう。Y君は、自分が、皆に愛されていることを良く理解していないのです。また、愛は、愛されるだけでなく、愛してくれる人に、それを返さなければならないということも、Y君は知りません。彼は、自分は世界で一番偉くて、世界中の人から愛を貰っても当然なんだという傲慢な考えを持っています。そして周りもそれを許してしまいます。でも、私は許せない。許したら、彼のためにならないからです。今、Y君のために、全てを投げ打って面倒見てくれるお母さんは、私とほぼ同じ年。彼女にも言いました。お母さんの人生はあとわずかでしょ。どうして、彼の人生がお母さんの人生より大切だって言えるのですかって。Y君は、そのお母さんを失くした時に、お母さんの愛が初めて分かるはずです。でも、それ、遅いんだよ。
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