ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

サウスカロライナから第一報!

今、サウスカロライナ州のコロンビアにいます。さっきホテルに着きました。迎えに来てくれた方からうかがったら、ここは、大学の町なんですって。かの有名なコロンビア大学。いや、話には聞いていたけれど、ここに来る前に、何も下調べをしてこなかったので、驚きました。そうかあ。成田からシカゴまで。シカゴからコロンビアまで。
小さな飛行機で来ました。iphone 192 コロンビア空港の建物は、実はとても素敵なでした。瀟洒な感じがして、デザインが素敵。空が見える天井で白亜のビル。待合室もリゾートっぽい感じで、本当に素敵でした。働いている人も親切でしたよ。


ユナイテッド航空には初めて乗りましたが、まあ、その機種の古いこと。小さなビデオスクリーンが遠くにあって、ほとんど見えません。最新の設備を誇るシンガポール航空とは大違い。まあ、今回は、睡眠剤を飲んで寝てきたからいいのですが。おまけに、上にある荷物をとろうと、椅子の上に登ったら、椅子のシートの部分がとれて、ひっくり返ってしまいました。危なく大事故になるところでした。働いている人たちは、ずいぶん、年食っているよねえ。いえ、別にいいのですが。それにしても、若い人は一人もいませんでしたねえ。これもまた、シンガポール航空に比べたら大違い。美しい女性や男性のアテンダントが、にこにこして、サービスって感じではありませんdした。でも、別に文句を言っているわけではありません。さて、機内食は、まあ、エコノミーだからあんなものかな。BUT、トマトジュースがすごーく美味しかった。あんなに美味しいトマトジュースを飲んだことがありません。iphone 191 私はトマトジュースが大好きでオーストラリアでも日本でも飲んでいますが一緒に来たHAYATOさんが「何か入っているんじゃないんですかあ。砂糖とか」と言うのですが、内容をチェックしても何も入っていませんよ。...........さて、これはよくある話........、シカゴで、私たちの乗る飛行機に、我々の荷物をのせられなくて.......こういう話をよく聞くのです。娘たちもアメリカに来た時に同じ目に会っている!........荷物は、3時間遅れぐらいでホテルに届けられました。明日の仕事着が入っているので、ラッキーでした。じゃないと、着の身着のままで仕事?まあ、私は、アメリカの飛行場のいい加減さを、結構話で聞いていたので、成田のユニクロでパンツだけは買ってきてありましたけれど。


ホテルは、まあまあです。空港の傍でなにもない。レストランがなかったので、隣のファミレス(ラッキー)、SEHELLY'Sに入りました。ジュリーというお嬢ちゃんがサービスしてくれました。HAYATOさんと、海老のピラフのようなものと、彼が頼んだバッファローなんとか、サラダバーがついて、それに飲み物。大きなコーク。ジュリーちゃんにチップあげても、閉めて、20ドルしないんです。オーストラリアの半分かなあ、これ。iphone 195 アメリカって、ホントに、物価が安いですよねえ。スーパーに連れて行ってもらって、ミネラルウオーターを1ダース買ったら、な、なんと、2ドル50.オーストラリアでの水1本分です。オーストラリアではコンビニの水は、1本3ドル50ですから。それから、ファミレスでのWiFiが使えました。ホテルでも使えます。無料です。オーストラリアのホテルでインターネット使うと、一日30ドル近くとられますからねえ。



20年ぶりのアメリカです。今日迎えに出てくれた方は、チェコ生まれの方でした。でも、英国的な英語を話します。飛行機の中で、アメリカ英語のスタッフに、私の日本語なまり・オーストラリア英語を何度も聞き直されましたから、彼とは、非常にリラックスして話すことができました。私の英語は、色んなアクセントが混じっています。日本語は当然ですが、アメリカも、そしてオーストラリアも交じっています。なぜ私がアメリカ英語のなまりがあるかと言うのは、中学校と高校の半ばまでは、キリスト教の学校だったので、アメリカ人から英語を教えてもらったから。娘たちは、私の英語にアメリカなまりがあると言って笑います。まあ、何でもいいや。This is me! そうそう、オーストラリアに来る日本人がよく言うんですよ。「オーストラリア人の英語分かりにくいですねえ」ふざけるな。基本的に英語が(つまりどんな英語でも)分かれば、オーストラリアの英語だろうとアメリカの英語だろうと、インドの英語だろうと分かるものなのですよ。そんなこと言う人たちに限って、英語が「あまり」出来ない。私は、英語が出来るなんて言ったことがありませんよ。オーストラリアにいても、こうしてアメリカにいても、毎日、起きてから寝るまで、英語の勉強しています。Never stop learning.


結構、わくわくしますねえ。アメリカという国がどんな国なのか。20年前とどう変わっているのか。彼らは何を食べて、どんなことを考えているのか。彼らと仕事をするのは一体どうしたらいいのか。どうするべきなのか。たった3日しかいないのが、残念。来たばかりなのに、娘が、コロンビア大学のシャツ買って来てくれって。


ファミレスを出てくるときに、ジュリーちゃんが、Have a nice day! と言いました。夜なのに.......???


サウスカロライナのことをこう書いてありました。

サウスカロライナ州の開発の歴史は古くメイフラワー号がニューイングランドに上陸する約100年前の1526年にスペイン人が入植を試みたという記録があるが、本格的な入植は1670年にウィリアム・セイレに率いられた入植者160名の上陸に始まった。1729年にノースカロライナ州と分離した。独立戦争を経て他の州と共に独立を勝ち取り奴隷制によるプランテーションによる農業州として大変な栄華をみせた。 1860年に奴隷制廃止論者と見ていたリンカーンが大統領に選任されると合衆国から離脱し、1861年後続して脱退した他の南部諸州と共にアメリカ南部連合を結成し、北軍の駐屯するサムター要塞を攻撃して南北戦争の口火を切った。1865年に海への進軍に引き続くシャーマン将軍率いる北軍の侵攻によって主要部は甚大な被害を受けた。南北戦争後は長い低迷の時期が続き、人種差別の強い州であったが最近は海外企業の招致に積極的で経済発展に著しい面を見せる。
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コメント

かの有名なコロンビア大学

かの有名なコロンビア大学 とありますが、 
かの有名なコロンビア大学はNYにある私立大学で、
SC ColumbiaにあるUniv of South Carolinaとは何ら関係ありませんよ      おしらせまで

  • 2017/08/11(金) 21:46:35 |
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