ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

右のトイレは男性用、左のトイレは?

下の娘が、高校を卒業した時に、同級生たちと一緒に、日本にやってきました。彼女は、「日本という国は、考えずに生きていくように作られているのね」という感想をもらしました。電車に乗ると「まもなく」という言葉が連発され、「足元に気をつけましょう」「こちらのドアが開きます」「手をはさまないように」「荷物を忘れるな」「隣人に迷惑だから、携帯をかけるな」どこにいっても、このアナウンスが繰り返されるというのです。彼女の意見に賛成。JRの八丁堀駅では、何と、一日中「右のトイレは男性用です。左のトイレは女性用です」というアナウンスが繰り返されています。な、なんなんだ。男性用トイレの見分けぐらいつかないぐらい、日本人は「だめ」なのでしょうか。そんなに、危ないことだらけなら..........人生は、危険なことだらけです。生きるのも止めましょう..........生きなければ死にません.........

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成田からのバスの中で、繰り返される英語のメッセージ。「携帯を使うな」because it annoys the neighbours ..............neiboursのS は要らないのではないかしらねえ。というより、このくだりで、外人は皆プッと笑ういます。つまり、バスの中で、大きな声で携帯をしないというのは、普通の大人なら分かるはずなのに、「こんなことを言われるのは、文字通りチャンチャラおかしい」からです。昨日の表現を繰り返すと、what are you tallking about? あるいは、why ? 有楽町線の豊洲駅は、今、工事中。ホームには何人もの,いかついおじさんたちが立っていて、「階段はあちらにあります」「階段をお使いになる時には、降りてくる方と、接触のないようにお願いします」なんて、大声で騒いでいるのです。有楽町駅もそうです。大きなサインを持った人たちが、あまりはっきりしない発音で「地下鉄の駅はこちらです」と言っているのです。いえ、分かりやすい看板を出すより、この方たちに「意義ある?」仕事を差し上げるためだったら、それはそれでいいのですけれどね。


筑紫さんのことを書いたら、筑紫さんのことを大嫌いな方からのコメント。いえ、私は筑紫さんを嫌いなわけでも、彼を全否定したわけでもないのです。彼のような人でも、こと異文化ということになると、間違いを犯すものなのだという感想を言っただけです。しかし、コメントを書いた方の言い分も分かります。それは、ちょこっとだけ、しかもエモーショナルな表現を散りばめて、政治や社会情勢のような重大な子を報道する、今のテレビ界の、軽薄な有りようは、本当にひどいものだからです。印刷媒体になれば、これだけ「いい加減な」言葉が氾濫することはないだろうと思います...................もっとも、そうでもないかな最近は...........確かに、麻生さんの時から、揚げ足取りのメディアが、自分たちのことは棚に上げて、批判ばかり。そして、今度は...........自分たちのIQを考えて欲しい。女子アナのキャーキャー言う声も聞きにくいし。元女子アナの私としては、本当にどうしちゃったの.......という感じです。今のアナウンサーは、発声訓練ってしないのかしら。


さて、これから、川崎競馬場に行ってきます。明日は、熊本です。ええ、さすらいのOZ婆ちゃんです。雪で転ばないように歩きます。年をとると、骨折が多くなりますから。
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