ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

船橋競馬場とその有効利用?

今日は、朝から船橋競馬場に出かけました。色々と打ち合わせをして夕方戻りました。船橋競馬場では、「あの」川島調教師に会いました。バッチリと黒の背広に身を包んで、とても素敵でした。でも、周りの感じとは全く異なりました。船橋競馬場は、ららポートの目の前です。ここに、オーストラリア流のエンターテイメント施設を作ったら、競馬場の有効利用だけでなく、競馬に新しいファンを入れ込むことができると思います。例えば、オーストラリアのブリスベンでは、二つのジョッキークラブが、今度、合併して、一つの競馬場の方に住宅やショッピングセンターを併設するのです。当然ながらスポーツクラブなども入ります。競馬場と言うのは、どこでもそうですが、競馬以外の日は空いているので、実際、もったいないのです。したがって、オーストラリアでも、平日に展示会やイベントができるように競馬場に併設する建築物を改築したところがほとんど。結婚式やパーティーなどに貸し出したり、中には大学の試験会場にしているところもあります。船橋競馬場は立地がいいのですから、考えれば、色々使えると思いますよ。実際、土地は、読売ランドが持っているのですから、水泳施設を作ったり、GYMや他に屋内サッカー場なんかもいいんじゃないかしら?ところで、あそこには、全部ではありませんでしたが、女性用に、洋式トイレがありました。何でもダーレージャパンがかなり船橋の施設の充実にお金を使ってくれたのだそうです。洋式トイレぐらいは、今では常識でしょうねえ。と言っても、JRAの札幌競馬場にはありませんでしたけれど。

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船橋競馬場からホテルに戻るまで、また夕食のことを考えました。ああ、弁当は嫌だ。どうしよう.....と、ホテルの近くにインド料理のレストランがあるのに気がつきました。でも、一人で食事をするのは、やっぱり気乗りしません。そこで、テイクアウトをすることにしました。オーストラリアではTAKE AWAY と言います。レディーズセットのテイクアエイ。1290円で、2種類のカレー、タンドーリチキン。それから、ナーン(パン)とご飯。サラダにデザート。凄い!ご馳走です。カレーの味は?HOTとお願いしました。5種類の辛さがあるのですが、辛いほうは3種類。SPICY、HOT, EXTREME HOT。私は、HOTを選びました。ホテルに戻って、食べましたが、その美味しいこと!私は、シンガポール航空でインディアン・ベジタリアンを頼みますが、それよりずっと美味しかったです。でも、残念なのは、そのあとに、環境に悪いごみが大量に出ることです。環境にすみませんとお詫びしながら食べました。


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日本に来てしみじみ感じるのは、包装の無駄です。確かに美しく包装されているのですが、ECOの観点から言うと、あまりにもひどい。オーストラリアではここ数年、小売店でのECO BAG使用が推奨されてきました。一つの品物にプラスティックの袋を使うのは来年ぐらいから禁止されます。オーストラリアの各地で、プラスティックバッグや、プラスティックを使った製品の取り扱いを拒否したりする店も増えてきました。駅の売店で新聞を買うと「袋にいれますか」と聞かれます。NO THANK YOU いいえ、結構です。今日、駅で饅頭を一つ買いました。「袋にいれますか」NO THANK YOUと言って、ハンドバッグに入れました。饅頭一つですよ。一番、凄いなと思うのは、スタバなど、コーヒーショップの包装。コーヒーのコップを立てるホールダーのようなもの、それを入れる、大きな紙袋。スタバのようなグローバル企業にはぜひ、包装を少なくする工夫や運動をして欲しいと思いました。あっ、競馬場の馬券もできれば、リサイクルできればいいですよね。さあ、皆さん。プラスチックの袋の拒否運動をしましょう。友人のFUさんのお母さんは、壊れた傘で、リサイクルバッグを作っています。それも素敵なバッグです。さあ、こうしたバッグを持ってお買い物をしようではありませんか。


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さあて、今夜こそ、競馬ブックの記事を書かなければ。編集者の松井さんにはいつも心配をかけていますから。その後、明日の晩に、とある大きな出版社の編集者であるERIKAさんにお目にかかります。ほとんど娘のような彼女と、色々だべりながら企画を練るのですが、競馬ブックを書いたら、今度はその企画書を書かなければなりません。目の下の隈が、もうクッキリとなってきて、ほとんど居座っています。くまったものだ。ところで、さっき、お風呂に入ってきました。お風呂の入り口から一人の女性が出てきました。結構太った人で、入り口が狭いので、私は彼女が出るのを待ちました。そしたらその女性は、「太っていてすみません」って言うのです。「とんでもありません」と私は言いました。別に太っていて悪いことはありません。私だって、ちょいブトだけれども、太っているのですから。でも、彼女、いつもあんな風に謝って生きているのかしら。デブでも、堂々としてほしい。私のように。
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