ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

BURNING シドニー

今朝、名古屋からシンガポール経由でシドニーに戻りました。朝7時過ぎに着いたのですが、シドニーはボーっと暑い。迎えに着てくれた主人は「今日は、42度になる」と予告。そして、やっぱり41度になりました。もっとも、その暑さにもめげず、私は、まるで SLEEP LIKE A LOG 木の様に、つまり死んだように眠りました。おかげで快調。快調すぎて眠れません。せっかく、主人のいびきがショパンのように聞こえてきたのに..........。それにしても、私は、主人のこのいびきを I WAS MISSING。2週間、いびきを聞くことができなくてとっても寂しい思いをしていました。今、SLEEPING TABLETを飲んで、眠くなるのを待っています。


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名古屋は、いやあ、面白かった。シドニーでお会いしたC大学の皆さんにお目にかかり、とてもHAPPY だったし、それに、その日たまたま予定されていた、就活の説明会に出させていただいたからなのです。説明会のスピーカーは、カリスマ?GOOD SPEAKERである集英社の人事部長。この説明会に出て、大げさですが、「生きていてよかった」って気持ちがしました。本当に面白かったのです。ワクワクしながらお話を聞いていました。日本の方で、こんなに話の面白い方に、お目にかかったことがありません。いたのですねえ。こんな方が、日本にも..........。さて、人事部長・様の説明会では、集英社のこと、現在の出版業界の事情が手に取るように分かって、本当に勉強になりました。それから、最近の大学生の就活状況もよく分かりました。ただし、カリスマ人事部長・様の駄洒落はあまりイケテいませんでした。私よりもひどい駄洒落の人がいるって知って嬉しかったことは確かです。


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それにしても、日本の状況は暗いと思いました。日本という国はまだ反省していないと、つくずく思いました。これで、日本がどうしてここまでの不況に陥ったがよくわかりました.........学生を採用する側は、個性のある、将来企業の担い手になるような人を探し出すべきはずなのに、企業は、そして社会は学生たちには、黒の個性のない背広やスーツを着るように強制しているのです。企業は、いえ、強制してはいませんと言うかもしれませんが、強制していなければ、仕事を求めている学生たち全員が、あれを着るはずがないではありませんか。強制でなければ、若い人の夢も希望を押し込めてしまうような、没個性のあんなつまらない洋服を着るはずがないでしょう。説明会の会場内に入ったら、真っ黒なのです。日本人は頭も真っ黒だから、それに黒いスーツだと、教室は、ほんとに真っ黒クロスケ。恐らく共産主義の中国でもこんなことはないと思いました。若い人にこんな洋服を強制する社会は、まるでナチスの時代、軍国主義を思い出させます。集英社のような出版社は異なるとは思いましたが、日本のほかの企業は、恐らく、赤いスースをきた女子学生がいたら、恐らくそれだけで落としてしまうのでしょうね。ブルーのスーツを着た男子学生がいたら、それだけで、将来の「反乱分子」と見るのでしょうね。こういう日本が嫌で出て行ったのに、30年経ってまだ変わらない日本が、またひとつ嫌いになりました。 

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さて、名古屋では、いつものドーミーインの競合相手アパに泊まりました。サンザンでした。新しいホテル。職員の方は大変良い方たちでしたが、ホテルは、そのデザインも含めて、全くWELCOMINGではありませんでした。ホテルのレセプションというものは、客をウエルカムするものだという認識がないままにデザインされたのだと思います。おまけに、夜の夜中1時ごろから1時間ぐらい、隣のドアを誰かがドンドンと叩いている。6時に目覚ましをかけていた私は、全く眠れなくて、レセプションにコンプレインの電話。何とか納まったと思ったら、それから30分ぐらいしてうとうとし始めた頃に電話。何事かと思ったら、「ドアは静かになりましたでしょうか」って電話があったのです。ええ、静かにはなりましたよ。でも、あなたの電話で起こされました。 THINK! そして、全く眠れないままに、セントレアまで出かけました。アパホテルを選んだのは、名古屋のドーミーインに女性用の大浴場がなかったせいですが(作ってくださいね)、アパホテルの大浴場は失格。家庭の風呂場の感じ。それでは何のために大浴場があるのか分かりません。あまり機嫌のよくないまま、つまりほとんど寝ないまま、朝ごはんを食べに行ったら、小さなレストランに、大声で話すばか者がいました。何人かのサラリーマンのグループですが、ほんと、耳を覆いたくなるような大きな声で話をしているのです。あまりうるさくて、ホウホウノていで、レストランを出てきました。それに対して、誰も、何も言わない。迷惑はかけ得。これが、日本。さて、今回、この朝食で、私のアパホテル名古屋の印象は最低になりました。そうそう、部屋も狭くて、私は、スースケースをあけることができませんでした。もちろん、 I DON'T THINK I WILL GO BACK AGAIN. あそこにリターンすることはありません。

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さて、そろそろ、SLEPPING  TABLETが効いてきたようです。では、NIGHT NIGHT!!

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