ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

メルボルンを後にして

今朝は朝、3時半におきて、メルボルンを発たれる吉田照哉夫妻の見送りをしました。ええ、私も疲れていますが、ご夫妻は、メルボルンからシドニー、そして東京、千歳と飛行機に乗られるのです。今頃、千歳のご自宅に戻られているのかしら。疲れているでしょうねえ。もっとも、昨日は、社台ファームが生産したレッドディザイアーが秋華賞に優勝したというニュースが入り、昨日の晩は、海の見えるレストランで祝勝会をしました。お二人は、「コーフィールドカップが駄目だったので、もしかして勝てるかも知れない」と思ったのだといいます。そうか、そういうこともあるのですね。全部のレースに勝つということはないということを長い競馬経験から知っているのかな。人生も同じかも知れない。きっと。

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メルボルンで泊まったホテルは、ライフスタイルホテルと言われるブティックホテル。17102009190.jpg
「まるで家にいる感じで落ち着くわね」と、吉田照哉さんの奥様は喜んでくださいました。滞在中は忙しくてとても行く暇がありませんでしたが、フィットネスセンターやSPAもついていて、長滞在にはとてもよさそう。ホテルはLYALL HOTEL。(ライヤールホテル) メルボルンのトレンディ地区、サウスヤラにあります。なのに、ととても静かで(予想外!)、窓から眺める景色はちょっとしたリトルパリって感じでした。18102009191.jpg 本当は、メルボルンの街中のホテルをと思ったのですが、薦められてここにして良かったかも知れません。

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メルボルン。コーフィールド。宴の後。17102009189.jpg
寒くてもいいようにと、数年前に安く買った中国風のコートを着て、レースに出かけました。帽子はどうしようかと考えましたが、持ち運びに不便だし、被っていくのも面倒なので、コートの色に合わせた髪飾りにしました。私は髪が短いので、なかなか選び方が難しかったのですが、まあ何とか値段も形も色もあったものが見つかりました。そして、今は、あまり見返したくないレースブック。競馬ブックに記事を書かなければならないので、思い出したくないと言っても無理ですけれど。それにしても、80歳過ぎて、神業を見せるバート・カミングス調教師は、凄いです。彼の7回目のコーフィールドカップ。しかも、ワンツー。これでメルボルンカップをとったら、彼の13回目のメルボルンカップ優勝となります。オーストラリア流に言うと、ベーカーズダズンをもらうのかな。ベイカーズダズンというのは、つまり、ダズンは12個だけれど、ベーカー(菓子屋)がおまけして13個になるという意味。さて、負けたチーマデトリオンフは、マキノンステイクスに出走させるとルカ・クマーニ調教師は言っています。今回勝ったヴュードは、昨年このレースに勝ってから、メルボルンカップを勝っているのです。だから、もしかして、このレースで甦って......などと、私はまだ夢を見ているのですが。

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家に戻ったら、娘が美味しいまぐろのステーキを作ってくれていました。お代官様、ありがとうごぜいマスだ。サリーが、今日、ネズミをとってきたそうです。お代官様がキャーと騒いだとか。私が、サリーに、いえ、サリーが私にキスしようとしたら、娘は、「あっ、お母さん、キスしちゃだめ。サリーはネズミの鼻を食べたばっかりだから」彼女がくわえてきたネズミの鼻がとれていたそうです。それにしても、彼女はどうして鼻を食べたのでしょうねえ。はな(鼻)はだ、疑問です。
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コメント

ありがとう

いろいろとお世話になりました。 久しぶりに訪れたオーストラリアだったのですが 予想通り 大きく変わっていました。 でも競馬にかける皆の情熱 これは変わってはないですね。 素晴らしかったです。

  • 2009/10/20(火) 08:25:30 |
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