ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

C'est la vie!

コーフィールドカップ。残念ながらチーマデトリオンフは大負けでした。本命に押されていたけれど、だめでした。 C'est la vie!! セ・ラ・ヴィー。それが人生。吉田照哉さんは「何百頭も持っていても、なかなか勝てないのだから、仕方がないよ」って。そうですよね。と相槌を打ちながら、「真理子さんが一番がっかりしたようね」って、吉田照哉さんの奥様の千津さんに言われました。そうかも知れません。

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コーフィールドカップを勝ったのは、昨年のメルボルンカップの優勝馬、ヴュード。2着はローマンエンペラー。両方とも、バート・カミングス調教師の管理馬でした。カミングス調教師は、オーストラリアの競馬の歴史に残る調教師ですが、80歳過ぎてもこの活躍。もしかして、90歳になっても100歳になっても記録を残すかも知れません。そのカミングス調教師も、何年か前、破産してしまったことがあるのです。バブルの時期に馬を買いすぎて。それを乗り越えて80歳過ぎてもまだこうして歴史を塗り替えているのです。

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それにしても、やっぱり、がっかり。もしかして日本馬の方がよかったかも知れないなあ。とまた愚痴。
締め切りぎりぎりに、私が馬券を買ったのがいけなかったのかしら。などとまた反省。ちょっと今日は元気がありません。一晩寝て頭を冷やしましょう。そういえば、日本馬のジョリーズシンジュがシンガポールに売られてオーストラリアに遠征に来ていました。心臓の調子があまりよくなかったのですが、獣医師から大丈夫と言われて今日、走りましたが、やっぱりだめでした。ふうむ。競馬とはそういうものだ。セ・ラ・ヴィ。

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今回泊まっている、サウスヤラのライヤルホテルの隣に、メルボルンで最も美味しい朝食を食べさせる店があるというので、明日の朝は、そこでブレックファースト。美味しいものでも食べれば元気が出るかなあ。
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