ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

機中、そしてまた日本

飛行機の中で

またシンガポールエアラインの中です。今日は、チェックインで、「4月30日から6月30日までの間に、二度乗ったら、アップグレードしてくれると聞いたのですが」とちょっとドキドキしながら(笑)聞いてみたら、「すみません。それは、乗る前に、セールスオフィスに電話して手続きしてもらう必要があるのです」と言われました。今回はおよそ1週間の日本のステイですが、実は、その後、なか一週間でまた日本にもどらなければならないので、その時でもいいかなと思っています。ということで、また、カンフタブルなシンガポールエアラインのエコノミークラスの機中です。そう、そして、その機中で仕事をしています。PCの電源もあるんですよ。

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仕事を始める前には、エンターテイメント・プログラムで、イタリアの映画を観ました。「ジオヴァーナのお父さん」戦時中のイタリアを舞台に、父と娘、母と娘、夫と妻などを、娘が犯した殺人事件を巡って描かれています。とても、よかった。このところ、シンガポールエアラインのおかげで、本当に、旅が楽しくなりました。映画も音楽も、本当にチョイスがあります。もうお話したかも知れませんが、先日から、チェンジリング、おくりびと、イエスマン、グラントリノ、スラムドッグミリオネア、ダスヴィダーニア(インド映画)、ダウトなど、映画鑑賞を続けています。もっとも、途中で観るのをやめた映画もあります。犬好きの私が、ちょっと心配しながら観はじめた「マーリーと私」。可愛い犬が出てくるのですが、ストーリーも役者も観るに耐えない。あんな映画なら寝ていたほうがいいようです。

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シンガポールに着いたら、30ドルかかりますが、ラウンジで一休み。スリーピングタブレットを飲んで、日本行きの飛行機に乗り継ぎます。シンガポール空港は、何度も行くと分かりますが、食事の美味しいところにはまだであったことがありません。機中の食事は美味しいのですが。空港内は、ちょっと。

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シンガポール行きには、シンガポールを乗り継いでヨーロッパに行く人たちでいっぱい。さまざまな言葉が飛び交います。アジア人がほとんどいないのが興味深いです。それにしても、ヨーロッパ系(といっても、どの国なのか分かりません)の人々のうるさいこと。ほとんどが、60歳代の十分にものをわきまえてもいい年代の人たちなのに、椅子を越して大声で呼び合ったり、通路をうろうろしたり。マナーがありません。やっぱり、私は、オーストラリア人が好き。オーストラリアでは、こうしたイライラに出会いませんから。

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仕事をしながら、やはりシンガポールエアラインのミュージックを聴いています。UKのヒットチャートがあるのです。今聴いているのは、1968年のヒットチャート。最初にヘイジュード、2番目にメアリー・ホプキンのThose Were The Days. ルイ・アームストロングのWhat A Wonderful Worldがきて、トム・ジョーンズのデライラも。足も腰も、もぞもぞします。

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ところで、昨日、家で朝、バナナを食べようとしたら、娘が「ちょっと待って」と言うのです。この前、たった一本残っていたバナナを食べて、叱られたことがあったので、昨日は、ちゃんと数えてから食べようとしたのです。全部で5本ありました。でも、「そのバナナみせて」おずおず。「それは、だめよ。私が買ったんだから」「お母さんだって、おととい買ったわよ」「でも、今日は私が買ったのよ」「何本もあるからいいでしょう」「お母さんが今、手に持っているのはだめ。それは、良すぎる」???「これだったらいいわ」とチンチクリンのバナナと交換されました。いったい、何が起きているのか分かりませんでした。「まるで、ゲシュタポのようね」と、私は、もぐもぐと言ったら「えっ、一体、今何をいったの」と、怒声が。ああ、やっぱりゲシュタポだ。主人に言ったら、「あれは、俺が金を出したんだ。戦えよ」自分だって戦えないくせに。さて、こんなことを書いているうちに、あと2時間でシンガポールに着きそうです。

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明日は、成田に着いたら、レストハウスホテルのデーユースで、シャワーを浴びたり、仕事をしたりして、夕方成田に着く、スティーブ・オースティンを待ちます。そして、東京のホテルに。土曜日と日曜日は、須崎恭彦先生がオーガナイズしてくれたセミナー。多くの人が来てくれるといいのですが。恭彦先生、いつもありがとうございます。ぜひ、セミナーを成功させましょう。

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機中でマスクをしている人は日本人だけでした。もっとも、後ろの席のおばあちゃんがひどい咳を、2度ほどした時には、私も思わずマスクをかけようかと思いました。咳をするときやくしゃみをするときには、ぜひ手で口を覆って欲しいと思います。これは、私の、風邪予防のひとつ。このほかに、スーツケースにもっと薬が入っています。P1040680_convert_20090529110314.jpg

今回は4日にシドニーに戻りますが、それまでこの薬というか、ハーブの力を借りてがんばります。スーツケースの重さに、主人がに、たった1週間なのに、何が入っているんだ?Ridiculous と言われました。! 馬鹿にされても、いい。病気にならないように戦わねば。(娘とは戦えないけれど!)


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コメント

シェルター

私は、シェルターに行くと、いつも泣いてしまいます。あそこにいる犬や猫の全てを救ってあげたいけれ無理なことが分かっているからです。ある日、シェルターで働いている人に聞いてみました。救ってあげられない動物のことを考えると、悲しくありませんか?と。その人は、こう答えてくれました。「救ってあげることができた動物のことを考えることにしています」って。考えてみれば、世の中は不条理だらけですよね。動物だけでなく、アフリカでも、アジアでも、多くの人が、人間らしい暮らしをすることができずに死んでいっていますよね。彼らを全部助けてあげることなんてできない。でも、隣の、苦しんでいる人、一人の人を助けてあげることはできるかも知れません。と、うちの主人は、隣のサリーを毎日病院に送り迎えしてあげていました。もっとも、動物や人を助ける人たちは、自分たちもそれで助けてもらっているのだと思います。主人はハッピーそうですもの。He makes us proud too!!

MOMOちゃんのママ、シェルターでぜひがんばってくださいね。

  • 2009/05/30(土) 21:29:45 |
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