ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

隣の犬

隣に犬が来ました。隣は、タイレストランを経営しています。前に、サリーが内に来た時に、子供を産むんだったら、欲しいなって言っていました。サリーは子供を産ませないことにしたのです。まあ、それを彼らに話したわけではありませんが、いつからか隣には子犬が来たようです。朝から、晩まで、子犬がクンクンと泣いています。隣の家の息子二人は私立の学校に通っています。でも、ほとんどは、お母さんのレストランで仕事。恐らく、犬がホッポリだされているのだと思いました。

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くんくんと泣いている犬。娘は、彼らは飼うべきではないのよねって。私も、そうだなと思いました。と、昨日、主人が、隣に行って、うちのサリーと遊ばせてやるからって言ってきなよ。そうだな。置き去りにされて可哀相だからな。と思ったのがウンのつきでした。隣のドアを叩くと、息子が出てきました。ちょっと預かってあげるというと、彼の顔が輝きました。僕も忙しくて、なかなか散歩もすることができないんだよね。って。そして、隣の犬を呼ぶと、家の中から、ビューーーーと、犬が飛び出してきて、私のところに飛び掛りました。アグレッシブな感じでなく、嬉しそうに。しかし、その勢いの凄かったこと。私は思わず倒れそうになりました。何と、スタッフォードシアテリヤ。大型犬です。何で、小型犬じゃないのよって、思いました。まあ、仕方がないな。内の小さな庭に連れてくると、サリーが怒りました。まだ子犬なので、遊ぼうよって、煩いのです。何回かの、ウウウウウと脅しがあって、これはサリーの家だということが彼女、つまり、隣の犬、マーリーには分かったようです。DSCF2228.jpg


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と、今夜また隣の犬がやってきました。ええ、今日もって、ちょっと驚き。もうかれこれ、2時間ほど、庭で、二匹が格闘。最初は殺し合いをしているのではないかと思いましたが、マーリーは子犬なので、遊びたいのです。サリーが、もういい加減に嫌になています。隣の家は、自分たちが犬に何ができるかを考えずに、犬を選びました。仕事が忙しくて面倒をみることができないのであれば、小型の運動を必要としない犬を選ぶべきだったのです。隣の息子は、「9時か10時ごろには戻りマース」なんて、内においていきました。DSCF2232.jpg

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さっき、隣の息子ではなく、レストランに勤めている女性が、”ノーティー?”悪戯だった?って連れにきましたが、実際、もうくたくた。連れてきたらいいんじゃないの?なんて、言った主人は、もう既に寝ていますし、娘も、お母さんが何とかしてよって、匙を投げていて。結局何ナノよって、感じ。それにしても、あの悪がき、家に戻ってもらってホッとした。明日は断ろうっと。


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さて、今月はシドニーにいるものの、来月は、日本です。来月はアジア競馬会議があります。この20年間にアジアの競馬は何と変わったことでしょう。昔はオーストラリアも日本も、競馬的には陸の孤島でしたが、今では、環太平洋の競馬のハブとして、香港とともに競馬大国になりました。世界の競馬のハブになったと言っていいかも知れません。楽しみなこともありますが、まあ、またアイツラが、格好いいことばかり言うんだろうなって感じもあります。意地悪婆さんですから。

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