ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

いタイ、いタイ。。。。

昨日の朝、シドニーに着きました。結構席があいていて、2席を使ってゆったり戻ってきました。実は、おととい、千歳空港で、大きなスーツケースを抱えて、転んでしまいました。私にしてみれば、これはかなりショック。転ぶのは老化のサインだからです。また、両手で体重を支えましたので、両手の手首を捻挫してしまいました。もともと、日本出張中から、肩の痛みから始まって、右の手はかなり痛かったので、それに加えて左手首までとは。いたい。いたい。そこで、今日は、タイのマッサージに行ってきました。

☆ ☆
事務所の周りには、このところ事務所の周りには、中国マッサージやタイのマッサージの店が、続々とオープンしています。困るのは、彼らが、その店に住んでいること。だから、マッサージをしてもらっていても、彼らの食事の臭いがしたりして、とても嫌です。ということで、今日は、お店に、マッサージする人が住んでいそうもない、大きなところに行ってきました。タイ式マッサージ、60分で65ドル。お店の人が「タイ式はいタイのですが」「私は、50年ぐらい、マッサージ歴があって、日本式の、痛いマッサージを経験しているから大丈夫」と、タイ式をしてもらいました。それが一番安かったのです。結果は、いタイ、いタイ。でも、イタキモチいい。肩のコリも少しとれて、手の痛みも少しとれました。今回のセミナーでは、犬のマッサージも教えたのですが、自分の身体を揉んでもらいながら、あっ、これが圧痛点(トリガーポイント)だなどと、自分の身体で、教えたことの確認ができました。実は、気がついたら、事務所の近くに、ピラティス(人間用)をするスタジオもあるので、ここに通ってみようかとも思っています。ピラティスだと、身体のバランス感覚を保持することができるので、老化からくる転倒を避けることができるかも知れませんから。

☆ ☆
一昨日は、社台にお邪魔しました。フランスから戻ってきたばかりだというのに、照哉さんご夫妻は、親切に会ってくださいました。ところで、先月、オーストラリアから、ダイワ商事に買っていただいたレッドランサムを日本に送ったのです。しかし、その牝馬が、検疫所で熱発。社台に着いたときには、重度の肺炎を起こしてしまい、死んでしまいました。本来なら、その社台で元気な姿を観ることができたのに........。レッドランサムだから、何か紅に関する名前がいいかも知れませんねって、話をしていたところでした。スカーレット(赤)の名前は、既に使ってあるので、クリムゾンなどがいいかなって、ダイワのM氏もおっしゃっていたのです。こちらの牧場に預託している間にも、オーストラリアの調教師から「あれはどうするのか。いい馬だ」などと問い合わせがあったほど、いい馬でした。メジャーのお嫁さんにするんだって、会長が買ってくださったのです。一昨日、悲しい思いをしていた私に、照哉さんがみせてくれたのは、故障から回復、元気になったダイワスカーレット。私は初めて、スカーレットを目の前で見たのですが、ホントに、いい馬でしたね。いい馬だと思ったら、また死んでしまった牝馬を思い出して、またちょっぴり悲しくなりました。照哉さんの奥さんの千津さんに、スカーレットとのツーショットを撮っていただきました。daiwa scarlet今回は、アグネスタキオン産駒を見せていただきたましたが、あまり馬を見る目がない私にも、絶対走る馬に見えました。馬体もあまり長くなく、これなら、オーストラリアでも走れるなって思いました。アグネスの馬をオーストラリア人にたくさん買ってもらって、オーストラリアで走らせたいな。

☆☆
昨晩は、主人が、ポークステーキを作ってくれました。今夜は、ビーフステーキを作ってくれています。昨日のポークには、チェリーとパイナップルがついていました。今日のビーフには、ア^ティチョークがついているのだそうです。楽しみです。何が恋しいって、主人のこの料理が本当に恋しい。もちろん、主人も恋しいのですが。昨夜は、サリーをベッドに入れてしまいました。当然のように、サリーは、主人と私の間でスヤスヤ寝ていました。悪い癖をつけるといけないので、今夜は、自分のベッドに寝せる予定です。


☆ ☆
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://marikodog.blog85.fc2.com/tb.php/324-15f6ceb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad