ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

ネイサン旋風

天才KATSUMIさんと一緒にチームを組んで、ネイサン・ティンクラー氏をセレクトセールに連れていきました。結果は、スポーツ紙、各紙が書いてくれたように、VERY GOOD!!彼はKATSUMIさんが生産した、アグネスタキオンを始め、いろいろな牧場から6頭、約1億5千万円ほど使って、今日オーストラリアに戻っていきました。成田で、私と、別れる時に、「日本は、本当にいい国だ。呼んでもらって本当によかった。それに、KATSUMIのような素晴らしい人に会えて本当に嬉しい」と言っていました。昨夜は、フェアウエルパーティーを兼ねた夕食。そして、カラオケ。その後のドリンク。今朝の朝方まで飲んでいました。ネイサンは、31歳の若さ、おまけに身体も大きいので、いくらでも飲めるのです。オバサンは、ついていくのに大変!でも、がんばりましたよ。今日のネイサンは、二日酔いだと言って、セリでは、消極的でしたが、でも、ディープを買ってもらって、私は、ホッつ。

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外国人馬主が、日本に入ったら、日本の馬が売れないっていうのは、ウソ。日本の競馬に勝つためには、日本の馬が一番だと、外国人馬主は、必ず、分るはずなのですから。

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今回は、北海道出身で、今、メルボルンのDオブライエン厩舎で働いている高橋JIN君が、休暇を利用して、私をアシストにきてくれました。彼は、最近、メルボルンで最優秀厩務員のファイナリストになった私の、自慢の息子(血のつながらない)なのです。ネイサンは、今、60頭の馬を走らせ、200頭の1歳馬を持っているので、オーストラリアのあらゆる調教師から熱い視線を浴びています。そういえば、JIN君の厩舎のオブライエン調教師とも、近日中に会う予定だったとか。恐らく、今回のJIN君のお手柄で、彼の厩舎へも馬を入れるのではないかと思います。

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ネイサンは、また8月に日本に戻ってきます。その時には、美浦のトレセンにも連れていってあげようと思います。若いから、フットワークも軽い。彼は、プライベートジェットも持っている大富豪なのに、非常に庶民的です。今回、羽田・千歳間は、飛行機がいっぱいで、普通の席しかとれませんでしたが、「NO PROBLEM 」と、言いながら、大きな体を小さな席に押し込んで、、おとなしく座っていました。そうそう、ネイサンが、昨日の晩、KATSUMIさんに、冗談で、「僕は、卵10個で作ったオムレツを食べたい」と言ったら、なんと、KATSUMIさんは、本当に卵10個のオムレツを、自分のレストランで作らせてしまったのです。そのオムレツの大きかったこと。しかし、さすがのネイサンも、何とか、9個目ぐらいまで食べていましたが、最後の1個は、やっぱり食べられませんでした。「自分のレストランを持っている人に、これからは、ジョークが言えないな」って、反省の弁。


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競馬ブックに、中島みゆきのことを書いたので、北海道にいる間、二日間連続で、彼女の歌を歌ってきました。オーストラリアでは、カラオケに行くことがありませんから、とても、楽しかった。JINさんは、私の好きな福山を歌ってくれました。帰りがけに、近藤さんにご挨拶をしたら、今年のメルボルンカップに、馬を持っていくからと言われました。ぜひ勝ってくださいって、言ったらそばに岩田騎手がいて、一瞬、目がピカリ。あっ、デルタブルースも来るんだった。また、ワンツーかな。
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コメント

フー・ゴーズ・ウィズ・ユー、と思っていたら、ア・フゴー、ってくだらないか・・・。暑いから、体にくれぐれも気をつけて。週末に名古屋に恩師を訪ねたわたしは、普段健康に自信あり、なので調子にのって市内を歩き回り、みごとにバテました。
なお、77才の恩師は、今でも、唾をとばさんばかりの意気軒昂たる話しぶり、昔の社会の授業を思い出しましたよー。

  • 2008/07/16(水) 22:01:41 |
  • URL |
  • Fusako #Kbxb6NTI
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