FC2ブログ

ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

大切な時間


今日は、夜に出かけなければならいので、早めに会社を出て、サリーと散歩をしてきました。冬だというのに、花が咲き誇って、二人で、ルンルンと歩いてきました。サリーは、あっちをクンクン、こっちをクンクン。こうした何でもない時間が、たとえようもなく、大切な時間。

DSC00017.jpg

オーストラリアの犬の葬儀について記事を書くので、少し葬儀の会社のウエッブや、墓地のことを調べてみました。カーリー、my boy, は私の出張中に亡くなり、主人は、彼の墓を作らないことに決めていました。カーリーは、僕らの心の中に住んでいると。どうして、犬が、ペットが逝くと、あんなに悲しいのでしょうか。それは、彼らと一緒に過ごした時を、失うからなのだと思います。あるペットの葬式の会社のウエッブにあった、墓石の言葉。一つ一つが、思い出に充ちて、そして、悲しみに充ちていますDSC00019.jpg

Ben
07.12.1991 ~ 19.04.1999
Our gentle giant 優しいジャイアント
Love always and memories forever いつも愛している。永遠におまえを思い出すよ。

Bronson Spears
Aged 10 years
Mummys "Beautiful Boy" and お母さんの、美しい坊や。
Daddys "Big Mate" お父さんの、大きな友達。
We love you Bronson 愛しているよ、ブロンソン。

Jessie
Twelve years of wonderful memories 12年間の素晴らしい思い出。
1987 ~ 1999

Natasha
Our mate  私たちの友達。
12 wonderful years of love and devotion 12年間の愛と深い愛情。
We will never forget! 絶対忘れない。

Tinkerbell
Tinkerbell, Tinkerbell here, ティンカーベル、ティンカーベルは、ここにいるわ。
Tinkerbell there, ティンカーベルは、あそこにいる。
Tinkerbell everywhere ティンカーベルは、どこにでもいる。
DSC00020.jpg


☆ ☆
学者がいいました。「人間を犬が手なづけたのか、それとも犬が人間をてなづけたのかは、議論の余地があるところです」と。私は、犬が、人間をてなづけたのだと思います。あのあどけない目は、結構、私たちの心を読み取る詐欺師の目だったりして。でも、どうやら、我々人間は、その詐欺師にだまされたいのかも.........。DSC00023.jpg


☆ ☆
本来なら雨季であるはずの、オーストラリアの冬に、暫く雨の様子はありません。先日、内陸部の旱魃の話をテレビでしていましたが、雨をみなくなってから3年目だと言っていました。シドニーは、海側で、大雨ではくても、シャワー(驟雨)が時々。したがって、私の散歩道にも花が咲き乱れています。携帯で思わず、たくさんの花を撮ってしまいました。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://marikodog.blog85.fc2.com/tb.php/291-a6488a83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)