ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

Absolutely!

今日は、実は、大変ストレスフルな日でした。実は、昨夜、静岡の興信所のサイトにアクセスしたら、急に、同期しますか?というメッセージが出てきて、つい、ハイとクリックしてしまったのが、原因で、そのサイトが、私のコンピュータに侵入してきたのです。明日は、コンピューターのプロを呼んでクリーンアップしてもらう予定ですが。誰かが、自分の家に侵入してきたように感じられて、血圧が上がり、胸がドキドキ。今夜は、ねむり薬を飲んで寝ようと思います。ああ、こわ。

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さて、最近、主人は、こちらで流行っているAbsolutely という言葉に頭に来ています。これは、日本語に訳すと、全く、などと訳されますから、どうして変なの?と言われるかも知れませんが、つまり、この言葉をよくよく、考えてみると、これは、完全にとか100%とか、最高の強調をしているわけですから、普通は、そんな状況はあまりあり得ないものなのです。なのに、お元気ですか?Absolutely!  ええ、完全に、100%元気ですと言っているようなもの。アメリカ人が、よくこのような強調語を使うのですが、オーストラリアにも流行ってきてしまいました。誰でも彼でも、Absolutely! この言葉を聞かない日は、Absolutely ありません。本当に、Absolutely 困ってしまいます。

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ある本にこんな説明がありました。これは、ある英語の表現の裏に、実は、こんな事実が隠されているという、皮肉ではあるえkれど、真実を言っている説明です。

たとえば、 I think that,という表現は、私はこう思うのですが、という意味ですが、実はこの裏に、”誰も、私の意見には賛成してくれないけれど”という、隠されたCODE(暗号)があり、generally という言葉は、一般的にと訳されますが、実は、本当のところ、”私だけがこれを信じているのです”という、ブラックな真実があるというのです。そして、the ppoint I am trying to make、私が協調したい点というのは、という表現には、”誰も私の話を聞いてくれない”という、語り手の暗い気持ちが隠されているのだkとか。

私も、よく、自分の話し言葉の中に、頻繁に使う言葉があるのに、気がつきました。たとえば、たとえばという言葉、やっぱりり、やっぱりという言葉、しかも、しかもという言葉。つまり、つまりという言葉。これは、私の、独善的な、自分の考えに、他人を引き込もうという、悲しい心理が隠されているに違いありません。Asbolutely!!

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ところで、なぜ、静岡の興信所にアクセスしたかというと、先日お話した、ANDREさんの娘さんを探してくれるのではないかと思ったからです。でも、コンピューターがこんなことになって、ちょっと心配だな。
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