ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

NORM

メルボルンとゴールドコーストから戻ってきて、土曜日は、ちょっと寝坊。身体がかなり痛くて、ヒートパック(小麦の入ったもの)を暖めて、首に巻きつけて家の中を歩きました。主人がみっともないから止めろというけれど、そういうわけにはいきません。首と肩が、本当に痛いのですから.......それから、掃除。壊れたと思った掃除機が直って、大喜びであちこちと掃除しました。それから、仕事。そして、ドッグウオーキング。主人と手をつないで(想像で!)、サリーを近所の公園に連れて行きました。主人は、私のいない間、毎日散歩していたといっていましたが、サリーの興奮振りをみると、嘘なのが分かります。夕方、娘が、コンサートに行って老夫婦だけが残ることに。主人は、「老」というのは、私だけだと言い張ります。自分が、2歳年下だからと言って、それはないだろう。7時から、AFLの試合をテレビで観戦。今年の我チーム、SAINTSは、なかなかいい。プレシーズンのチャンピオン戦に勝って、シーズンが始まった先週もシドニーのチーム、SWANSを破り、昨日も勝ちました。これで2連勝。試合後、またコンピューターに向かいます。しかし、仕事があまり進まず、ベッドに。金曜日は、戻ってきた嬉しさで、ついサリーをベッドに乗せてしまったのですが、私のところに寄りかかるので重くて寝苦しかった!私は、主人のところに寄りかかろうと思ったのですが、断られてしまいました。どうして?


☆ ☆
SUNDAY! また寝坊。しかし、身体がまだ痛い!テレビでレーシングショーを見ました。ウイークエンドハスラーという新しいチャンピオン馬誕生!さて、昼から、娘とシティに。私は、動物関連の本を買いに。娘も、HARUKI MURAKAMIの本を買いたいと言ってくっついてきました。前に彼女に「ノールウエイの森」を買ってやったのですが、それを読んで、とても感激したといいます。SAD STORYって。今日は珍しく喧嘩をせずに戻ってきました。一緒に、CAFEでホットチョコレートとクロワッサンを食べながら、私が留守の間の家の情報も入手しました。ふうむ、どうやら主人は、私がいないと、あまり、サリーの散歩をしないらしい。ジャンクフードも食べているらしい。ふむふむ。重要な情報! シティから戻って、サリーの散歩。主人は、疲れているから、歩かずに海辺のベンチで座っていようというのです。そして座ったら、「今日は、ドライブに行きたかったのだ」と愚痴を言い始めました。だったら、なんで、朝起きたときに、言わないのよと大喧嘩してしまいました。これも、NORM(いつものこと)。ところが、今夜は珍しいことが起きました。ジャジャーン。娘が、夕飯を作ってくれたのです。親父のつくるものは、炭水化物や脂肪が多くてヘルシーじゃないとぬかして。まあ、なんでもいい。ご飯を作ってくれれば。これで、主人が留守の時には、娘にご飯を作ってもらえる。ホッ。

☆ ☆
私ほど、間抜けな、そして、ウンの悪い人間はいません。久しぶりに、大阪のUさんに電話して、今日の、高松宮記念の馬券を頼みました。先日、マジックミリオンズに来た上原師と、岡田さんの馬と、南半球生まれのフジキセキ、キンシャサノキセキと、いつもお世話になっている二宮師の馬とをボックスでワイドにして買って欲しいとお願いしました。電話口で、Uさんが、「実は友人の馬が勝つのではないかと前祝していたのです」「そうですか、それではそれに単勝で500円御願いします」500円! 5000円や5万円ではないのです。そうだったら、今頃、私はUさんと同じように、ホクホクしていたのでしょう。マジックミリオンズで少し、馬券の運が良くなったと思ったのは、思い違いでした。岡田さんの馬は、どん尻でした。

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本屋で、かなり大量の動物関連の本を買ってきました。これを、斜め読みして、よければ、日本に紹介する予定です。掘り出し物に当るといいな。

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コメント

スティーブ・オースティンさんの記事、読みました。とっても面白かった!岡田さんとか、一流の男性と普通のつきあいのあるマリコさんも素敵。わたしは、女性の素敵な友達はけっこういるのだけれど(でも、なぜか海外の人がほとんど)、男、特に日本の男って不作でねえ・・・(泣)。普通に、まともな人と話したいわ。そういえば、オーストラリアに出張に行ったとき(その昔だけど)、総じて男性が自然で、差別的雰囲気がないのが印象的でした。

おっと、記事の感想を。「ドライブ」の話が面白かった。わたし、仕事でヨーロッパの出張に行ったとき、欧州を代表する学者の方や、政府の高官にもお会いして、どの方も素敵でしたが、もっとも知的な感じを受けたのが、コペンハーゲンの移民センターで移民の教師をやっている若い女性でした。デンマーク語はもとより、英語さえ話せないアラブ系難民の人たちを、サポートし、訓練し、一人前の働く市民として送り出して行く仕事。彼女の英語の明快さ、こちらが何を話しているか、何を聞きたいか、何が聞き取れていないか、すべてわかっていて、そして、自然に話を進め、センター内をずっと見学させてくれた、ほんとうに知的な人でした。彼女のお母さんは、わたしと同じ仕事なのだそうでした。

  • 2008/04/01(火) 07:13:07 |
  • URL |
  • ふさこ #-
  • [ 編集 ]

ごめん、肝腎なことを書き忘れたわ。で、その彼女が、移民の人たちを教育することについて、"Motivation is everything!"と言い切っていたの。その言葉は忘れられないわ。確信とそして、彼女自身の仕事への献身を感じる言葉でした。

  • 2008/04/01(火) 08:37:00 |
  • URL |
  • ふさこ #-
  • [ 編集 ]

えっつ読んでないよ

スティーブ・オースティンの記事がもう出たのですか?本当ね、モチベーションがなければ何もできないわよね。でも、私のようにモチベーションばかりあって、他の何かがないのはちょっと。ところで、本をかなり買ってしまいました。早くあなたに手伝って欲しいと思っています。

  • 2008/04/01(火) 20:19:09 |
  • URL |
  • MARIKO #-
  • [ 編集 ]

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