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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

雪 IN SENDAI

仙台は雪でした。叔父さんのお墓に花を買ったのだけれど、いつも叔父さんに「金もねえくせに、見栄張るなよ」って言われていたし、千の風の話もされていたので、白い雪のような花に、春の花を添えた小さな花束を用意しました。叔父さん、ズンダ餅食べるかしら、って、おいしそうなズンダ餅と、ズンダケーキを買いました。弟と妹が車で迎えに来てくれて、お墓に行きました。弟が墓の前で「叔父さん、ここにはいないんだからね」って。花を花さしに入れようと思ったのですが、水がありません。「この水使えるかしら」「アラ、お姉さん、それ、お供えした酒ですよ」皆で大笑い。叔父さん、相変わらず、私はドジです。「来るなよ」って、言い続けてい叔父。「お姉さんから電話があると、電話あったぞ。来るなって言っておいた」って、すぐ連絡があったと、妹から聞きました。なのに、最後に会えなくてゴメン。「仕方ねえべえ。オメーは、ホデナスだから」買ったズンダ餅は、カラスが来るからって、墓から持ち帰りました。弟たち夫妻に持って帰ってもらいました。

☆ ☆ ☆
「雪が降る」というのは、私が若い頃に、良く歌っていたアダモの歌です。「雪が降る町を」というのは、父が最も好きだった歌の1つです。確か、高英夫というシャンソン歌手が歌っていたと思います。雪が降ると、この二つの歌を必ず思い出します。子供頃の仙台は、本当によく雪が降っていました。カマクラも作ったし、雪合戦もしました。今では、あまり積もらないんですってね。

☆ ☆
仙台で、キングガイアの嬉しいニュースを聞きました。中央でデビューしたけれど調子が出ず、園田に行って4連勝。5戦目は2着で、5連勝ならず。でも、また中央に戻るんですって。「オーストラリアの馬は、段々よくなるのかもしれないね」って、馬主の菅原さん。彼は、もう1頭、オーストラリアで買ってくださったテールオブザキャット産駒を持ってくれています。これも、もうすぐデビュー!千の風の話になりました。菅原さんの弟さんが「いやあ、昨年、母が死んだときに、千の風を思い出して呆然としました。えっ、それじゃあ、母さんは、これからも、ずっと、俺たちを監視するんだって」と言いました。それから、彼、お兄さんに向かって、「あの馬がさ、走らないのはさ、多分、母さんが、一緒に馬の背中に乗っているからじゃないの」大笑い。

☆ ☆
叔父の墓参りの時に、父と母の墓参りもしました。昔、父の建築事務所で働いていた人が、突然、この前、父の墓参りにきたのだそうです。「最近、仕事がうまくないのは、もしかして、墓参小さな蕎麦屋に行きました。木町通り小学校の近くにまだありました。そういえば、昔は、蕎麦屋に行くというのは特別なときだったような気がします。今回も特別な時間になりました。
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