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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

日豪の間を行ったり来たり。膵臓のないアラエイト。仕事もフル回転。

犬好きどうし

「どう?」「OK」と言われると、他に言葉が出ない。下の娘との電話での会話。「それで、どう?」「今聞いたばかりでしょう」「そうね」「お父さんは?」「寝てる」それで娘との話は終わり。出張が多い私は、仕事が終わると、家が無性に恋しくなり電話します。でも、会話はいつもこんな感じ。寂しいな。

☆ ☆
今日は、久しぶりに大学の後輩のIさんと会いました。彼がシドニーにいたのは、彼がまだ40歳になったばかりの頃。若くてパリパリして、颯爽としていた。「いくつになったの?」「52」えっ。見えないな。やっぱりパリパリしている。高級なレストランで食事ご馳走してもらいながら(先輩の特典!)、色々な話に花を咲かせました。お互いに最も乗ったのは、犬の話。オーストラリアで飼ったというシェパードの写真を見せてもらいました。その愛犬が死んだときの話。泣いた時の話。愛犬を持つ幸せと悲しさ。オバサンとオジサンが共有しました。

☆ ☆
昨日は、中学の同窓生だったFさんと会食。「ねえ、あのタラントの話だけど....」と私のブログの話。2人で若いうちに受けたキリスト教教育とそのベネフィットを語り合いました。ペギー葉山の「つたの絡まるチャペールで祈りを捧げた日...」そんな感じだったな、あの頃は。イエス・キリストをそのまま信じているとは言えませんが、愛するという精神を教えてもらったような気がします。それから、祈りかな....。聖書では無暗に神様にお願いをしないようにって言っています。でも、祈りは通じます。今日、それが通じました。ところで、Fさん、あなたを表している言葉があります。昨日は、それを言い忘れました。あなたには、気高さがあります。気高さを持つ人って、最近はなかなか会うことがありません。

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コメント

あらま
でも、何と言われようと、次回はツイストですぞ!Jailhouse Rockとか、Twist and Shoutとかね。

マリコさんのお言葉が当たっているかどうかはともかくとして、わたしには自尊心があることはたしかね。英語のprideと同じなのかな、違うのかな。で、その自尊心、って、「自分がたまたまもらったタラントをだいじに育てて誇りに思う気持ち」だと思うの。でも、誇りに思うとは言っても、たまたま頂いたものだし、それから、そのタラントはそれ自体として価値のあるもので、他のタラントとの比較や、ましてや、他のタラントを踏み台にすることで誇るべき状態にあるわけではない、それが肝要だと思っています。こういう考え方、そして、こういう表現をとるのは、これは、キリスト教教育によるものね、わたしもクリスチャンではないけれど。

どうせ、しゃべりついでだから、えーい、も一つ。わたしが今、自分にとっての理想と思うのは、毅然としたおばあさまね。「品格」とも言いたいところですが、この言葉は最近の日本ではとっても気軽に使われて、「品格」という言葉に気の毒。例として人をあげれば、幸田文さんとか、山川菊栄さんとか、佐多稲子さんとか、そういう方達が、わたしにとっての「鑑(かがみ)」ですね。それとね、全然一般的でない方なので名前はあげませんが、昔、さる事件の折に強烈な印象があって、なんて美しい方なんだろうと思った人がいます。その方が、やはり、毅然としたおばあさまでした。

  • 2007/09/19(水) 21:14:09 |
  • URL |
  • ふさこ #-
  • [ 編集 ]

品格や毅然という言葉は、私にはもっとも相応しくないな。私はやっぱりイナイイナイババアだわね。ツイストへのお誘いはお受けいたします。踊りたあい!

  • 2007/09/19(水) 23:17:22 |
  • URL |
  • マリコ #-
  • [ 編集 ]

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