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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

BIO-SECURITY(馬インフルエンザその後)

今日の報道では、EIの感染源は、検疫所にいた日本馬ではなく、アイルランドの乗馬用の馬ではないかと言われています。感染経路の目途がついたところで、水曜日には、局地的に、競馬が解禁されるのではないかと、楽観的な見方がされています。

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オーストラリアでは、今、BIO-SECURITYという言葉が頻繁に使われており、連邦政府、各州政府とも、このBIO-SECURITY局が設置され、今回の馬インフルエンザだけでなく、あらゆる病原菌の進入を水際で阻止しようと最大限の努力をしています。BIOーSECURITYは、自然災害によるものだけでなく、テロリストによる、病原菌を使った暴力行為の阻止も含まれています。日本はどうなのでしょうか。日本にもそのような役所があり、オーストラリアのように、BIO-SECURITYのために活発に動いているのでしょうか。

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今回の、馬ウイルスを想定した仮想オペレーション、オペレーション・ペガサスが、実践の場で優先したことは、全ての馬の移動を禁止して、感染源の特定をしたこと。感染源が分からなければ、感染の広がりを泊めることができないからなのでしょう。日本では、日本のEIの感染源が特定されたのでしょうか。まさか、特定しないままに、競馬を行ったりしていないでしょうね。

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現在、検疫所にいて、EIに感染したかも知れないという種牡馬の名前を、当局は正式な発表していません。エンコスタデラゴの馬インフルエンザ感染は、単なるマスコミの憶測で、私も、先日、ブログで書いたことを訂正したいと思います。
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