ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

馬インフルエンザ

丁度、2本目の原稿を書き終わって、競馬ブックに送った時でした。もしかして、競馬中止になるかも知れないので、原稿を掲載できないかも知れないという連絡をもらったのは。私の原稿のことは、ともかく、競馬中止になれば、競馬ブックの出版は元より、様々なところに大きな被害が出るので、その方が心配でした。日本では、インフルエンザのためのワクチンは、半年に一度ずつ打っているとか。ワクチンのことを調べてみると、100%ワクチンが効かない場合もあるとありましたが、しかし、これだけ大量にインフルエンザに罹ったのは、ワクチンを打たないのが理由というより、(私の素人考えでは)ワクチンそのものに問題があったのではないかという気がします。どこ製のワクチンだったのでしょう。それは、チャンとしたワクチンだったのでしょうか。

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いずれにしても、競馬を中止したのが良かったのかどうかは、意見が分かれるところです。かつて、外国であったインフルエンザ騒動でも、競馬の中止をしたところはわずかだったようですから。これも素人考えですが、罹っていない馬だけで競馬を実施することができなかったのだろうかという気もします。英国でも、馬インフルエンザが発症しても競馬は止めなかったと聞きます。競馬を中止したことで出た被害は、誰がその補償をするのでしょうね。

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まずは、発症の原因を探ることが先だと思いますが...。それは、JRAの優先事項なのでしょうか。原因を探らなければ、ストップできないのではないでしょうか。

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メイショーサムソンも罹患していて、遠征が中止になったと聞いています。とすると、この秋に予定されているメルボルンカップ・カーニバルに、日本馬が遠征してくることが出来るのかどうか、これも、かなり怪しくなってしまいましたね。不思議なのは、オーストラリアでは、ここまで大きくなった日本の競馬界のニュースについて誰も、ウエッブでも、話をしていないこと。こうしている間にも、日本馬に賭けている人たちがいるというのに。オーストラリアの馬券の中には、一旦賭けたら、馬が走らなくても、戻ってこない前売りもあるのです。私も、実は、コックスプレートのシャドーゲイトにかなり賭けていましたから、もうガックリです。しかし、オーストラリアでは今回のニュースに、緘口令が敷かれているような気がしてなりません。
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