ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

バカは死んでも直らない

木曜日の夜から昨日の昼までゴールドコースト出張。出掛けに、娘が「明日はお父さんの誕生日だけど、覚えているわよね」って。もちろん。だから、日本で、「硫黄島からの手紙」のDVDとその本を買ったんじゃない。ところが、そのDVDと本を、オーストラリアに帰ってきてすぐに、うっかり、ハイお土産って主人に上げてしまったのです。あっ、いけない。誕生日のためのものなのに。困ったな、何か他のもの用意しなければいけないなあ、なんて思いながら、すっかり忘れてしまいました。

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ですから、空港で、誕生日用の本を買ったのです。虫と言ってもいいほど、うちの主人は本が好き。面白そうな?科学の本を買いました。それを、私は、帰りの飛行機の中に忘れてきてしまいました。がっかりしたの何のって。ゴメンねというと、主人は「忘れていたらしいな」どうやら、娘が告げ口。「しかし、俺は誕生日なんてものをあまり重要なものだと思っていないのだから」と、逃げ道を作ってくれました。優しいな。でも、それを言われるともっと辛い。

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ところで、昨日はもう1つ馬鹿げた、イエ、馬鹿なことをしでかしてしまいました。空港で、飛行機に乗ろうとした30分位前に、携帯電話がないことに気が付いたのです。恐らく、ホテルに置いてきたのではと思い、ゴールドコーストに住んでいる娘に取りに行ってもらおうと思ったら、....当然のことながら電話がありません。番号が分かりません。飛行場の公衆電話から、ホテルに電話して、探してもらいましたが、電話は見つからなかったと素気無い返事。泣きそうになって、ハッと気がついのは、もしかして、スーツケースに入れたのではないかと....でも、スーツケースはエアラインに預けてしまいました。消していない私の携帯電話が原因で、飛行機が落ちたらどうしようと、またパニック。

☆ ☆
スーツケースに入っているのか入っていないのか、分からないままに、飛行機に乗って、シドニー空港に着きました。早速スーツケースを開けたら、携帯電話がアッタ!このことを主人に行ったら、本当に、真剣にバカにされました。そして、私も、本当に、真剣に、自分がバカだと思いました。それにしても、携帯電話を失くすということはとても不便なことなのですね。もう1つ持とうかな。念のために。バカ。
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