ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

New dog for old people 年寄りにこそ新しい犬を

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実は、サリー、今のラブラドゥードルの仔犬が縁あってうちに来るまでは、
主人と、様々な話をしていたのでした。

シニア犬はなかなか引き取り手がないから、
うちではシニアがシニア犬を飼おうか。
数年の間かもしれないけれど、でも、幸せにしてあげられれば。

ところが、縁あって、うちにやってきたのは、仔犬でした。
元気のいい、いたずらな仔犬。
メガネは壊すし、靴は傷だらけだし。
壊されたものは数知らず。
とにかく、英語だとhandful 手がかかります。

今日も歩いてきたら、リードをぐんぐん引っ張る。
見ている人が、
「あら、散歩に連れてきてもらったのね」ですって。
確かに、そう見えるかも。

でも、彼女からもらう元気は尋常ではありません。
何だからこのまま何中年も生き続ける気がしています。
おまけに
気難しい主人が、変わり始めました。電話を受けるしかしないiPHone5で
写真を撮り始めたのです。
何枚も。寝てる姿が可笑しいともう何枚撮ったことでしょう。

この前、仕事部屋で仕事している私に
隣の部屋の主人から電話がかかってきました。
????なんなのよ。
「そっときてみろ。サリーがディズニーを観ているから」
確かに。サリーは一生懸命、ディズニーのBambiを観ていました。

ああああ。

でも、サリーがいるから、私も病気に気を付けて
頑張らねばと思います。
主人も同じ気持ちです。

全くの仔犬は大変かと思いますが、
我々のように年をとったカップル、
あるいは、一人暮らしのお年寄りは、
やっぱり犬と、あるいはペットと暮らした方が、
いいのではないかと思います。

大変だったら、あとはケアラーさんやペットシッターが協力をすればいいのです。
そういうビジネスもぜひできて欲しい。

自分が死んだときのことを考えると新しいペットは飼えないという人がほとんど。
いえ、違います。彼らが私たちを長生きさせてくれるのです。
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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

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