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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

EMAIL

EMAILは、便利ではあるけれど、とても危険です。今日、私は、間違いを起こしてしまいました。自分が感情的になった時に、その感情のまま、メールを送ってしまい、相手に悪感情を与えてしまったことです。幸いにも、受け取った相手がいい人たちだったから良かったようなものの、一時の感情で書いてしまったメールで、大切な友人を失くしてしまうところでした。

☆ ☆
実は、今週、うちの会社で、変なメールを受け取ったのです。まるで喧嘩を売るようなメール。実際、受け取って、頭を抱えてしまいました。うちの会社のSさんが、取り立てて何でもないメールを送ったのに、それに対して、イキナリ怒鳴りこむような返事でした。早速、彼の上司に電話して、交通整理をお願いしました。でも、彼はどうしてあんなメールを。その日、彼はきっと何かがあったに違いありません。上司と喧嘩?それとも奥さんと喧嘩?もっとも、今日の私のメールもあまり変わっていません。恐らく、受け取った側は、「真理子さん、ご主人と喧嘩したのだろうか」とか、昔なら「生理かな」(今はもうないけれど)と思ったに違いありません。だから....メールは怖い。変なメールを送ってきた方が勤める会社の役員であるS氏は、前に、私に会うために遠くからやって来てくださって「古臭いと思われるかも知れませんが、やっぱりパーソナルなコンタクトを取りたいと思います。メールだけだと、ニュアンスなどがなくなってしまいますから」と語っていました。彼は正しいなと思いました。

☆ ☆
メールは両派の刃。これまで多くの人がやってきた御用聞きスタイルのビジネスから、もっと理に敵ったビジネススタイルに移行させるのにとても役立ちます。と同時に、文章が、直接心に入りこんでしまうという、厄介さも持ち合わせます。そのために、メールで浮気をする人が増えているのだとか。メールだと、相手のささやき声さえも聞こえてくることもあるのです。そうそう、先日、「私は英語で考えて、その考えたことを日本語にして書いています」と、言ったら「良く分かります」と答えた方がいました。恐らく、私のメールは、日本語の優しいニュアンスがなくて、ポキポキとビジネスライクなのだと思います。だから、無理して寒い冗談を言うことがあるのですが....。それにしても、メールの場合には、手紙のような、回りくどさは避けたほうがいいと言うのが、私のジロン。「日ごろ益々ご清祥のことと存じます」というのは、メール時代には不似合いだと思います。
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