ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

これで人の話をよく、聞くようになるのだろうか。

今日耳の手術。
いえ、アナを開けて、栓をするだけ。
ここ6週間ほど聞こえませんでしたから。

昔は、麻酔をしないでアナを開けてくれたのです。
痛かったけれど、あっという間に終わりました。
なのに、最近はこんな感じです。

★ ★


病院からの生還。今朝は、早起きして病院にいきました。外来は6時からオープンでしたが、ものすごい数の人たちが働いていて、しかも、様々な国生まれの人たちがいて、驚きました。分業体制も凄いです。久しぶりの入院でしたが、すっかり病院の体制が変わっていました。
病院に入ったら、まず、プライベートホスピタルの、デイサージャリー(入院しない手術)の受付にいきます。受付上にいわれて、支払いのカウンターに(医は金なり!)。それから、手術待機室の受付に行くと、今度は、待機室の担当の看護士がやってきます。質問を様々に受けたら、今度は、私のベッドに。ベッドで着替えて待っていると、まずは、麻酔担当の看護士がやってきて質問を受けます。その後、麻酔担当医がやってきて挨拶。ハロー、大丈夫だから心配しないで! (しようがない。私はしっかりあなたのもの!)。。。。さて、次にベッドを麻酔室まで運ぶ人(なんていうの?背が高くて若くてイケメン)がきて、ベッドのまま私を、麻酔室に運びます。そこで、待機する看護士に挨拶。すると、また、麻酔担当医がやってきて、それから、手術担当の医者がきて、手術の話を。で、ことん.............目を開けたら、最初の待機室のベッドで寝ていました。担当医がやってきて、手術の結果を報告。耳の中に、、、があったよ。どうりで聞こえなかったね。来週、再度チェックにきてっていわれました。主人は、ベッド脇のリクライニングのある大きくて快適な椅子で読書しながら待っていました。
今日の手術は、執刀医に300ドル、麻酔医に約500ドル、病院に1000ドルちょっと払いました。安いプライベート保険に入っていますので、わずかですが戻ってくると思います。何十年もの長い間、結構高いプライベート険に入っていて、もういらねえと、3年前に辞めたばかりでした。何十年もの間、家族揃って、ほとんど保険の払い戻しうけたことがありませんでしたから。で、辞めたらこうして病気するのだということがわかりました。私の人生って、素敵!


★ ★
と、戻ってから、一眠りして、フェースブックに書きました。
まあ、まだ耳の閉塞感はありますけれど、
2,3日、かかりますっていわれたので。
待ちましょう。

待ちましょう。でも、この待ちが私が苦手なもの。
それにしても、これで、私は、人の話をよく聞くようになるのだろうか。

主人は、そうは思わないって言っていまーす。

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