ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

魔の時間

午後4時ごろになると、
サリーは仕事場で仕事をしている私の足元にやってきました。
そして、優しく、散歩だよと知らせに来ました。
鼻で。
それは、触るとも触らないともいえる程の優しい強さでした。
今でもその感触が足に残っています。

散歩だよ、お母さん。。

私にとって、サリーのいないこの時間は、魔の時間です。
あ、サリーはもういないんだと知る悲しい時間です。

幸いなことに、今日も、鳥たちがやってきて、餌をねだります。
野生の鳥にはそんなに餌をあげてはいけないのだと知っていますが、
ごめんなさいね。
寂しいのでついあげてしまいます。



夕方は...........
ほんとうに寂しい。
いつもなら、この時間が、私とサリーの幸福の時間だったのですから。
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