ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

お代官様からのもう1つのアドバイス

先日お代官様と食事をした時に、
もうひとつ、アドバイスをもらいました。
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先日、オーストラリアのクライアントに、こんな話をしました。
新しい仕事を頼まれた時のことです。

「もうすぐ65歳なんだけれど、最近、
まるで、運命のように仕事が繋がってきて、しかも、この仕事を
お願いしますと、言われることが多くなった」って言ったら、
「それはすごい。普通は65歳になると、逆のことが多い。
あなたは、今まで、正直に一生懸命仕事をしてきたに違いない。
だから、それが、今になって大きく活きてきているのだろう。
それにしても、あなたが65歳なんて信じられない!」

といわれたと、お代官様に言ったら、

「どうして、いちいち、他人に自分の年のことをいうの。
お母さんは、絶対その年には見えないし、第一、
年なんか関係ないじゃない。自分を卑下するのは止めた方がいい」

って言われたのです。
65歳と自分の年のことを言うのは、まあ、ちょっと余計だなと思うときも
あるのですが、卑下というよりは、相手に対する一種の威嚇もあるし?
つまり、女性、しかも
日本人の女性だという事で、バカにされたくないという意識もあり、
私は、年齢をちらつかせるわけですが。。。。

娘、つまりお代官様に言わせれば、
それは、ネガティブなトークだと。

色々な見方があるな。

でも、やっぱり、自分は駄目だとか、
自分はできない人間だとか、
自分はなんとかだとか、こんなだとか、
自分のことを、ネガティブなことを言うのは、確かにだめ。
つまり、それは、自分はそれ以上にはならないということを
言う、レイジーさを示しているかも知れない。

お代官様。
あなたの考え賛成。
そして、
分かりまして、ござりましてございまする。
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