ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

やっぱり私は日本人だった

そろそろ海外生活が33年になります。
ビジネスでは日本を対象にしていながら、
「日本は嫌い」「日本人はねえ」なんて言っていた私が、
あ、私も、私は日本人だったんだと思い始めたのは
2年前の震災の時。
あの時、日本にいた私は、オーストラリアに返ることができなかった。
外国人が、皆、彼らの国に戻るときに、私は日本に
心と足を縛られていたのでした。image.jpg



あれから、私は、私のJapanesenality ジャパニーズナリティを探す旅に出かけました。
ジャパニーズナリティとは、私の造語です。
私の中の日本人を探る旅は、30年の時を経て、
今、始まったのです。


なあんちゃって。
実際は、そんなに、たいそうなことではないのです。
和の心を知るとか、日本文化を探るとか、
そんなたいそうなことは、私には似合いません。
...............
さて、今日は、JALに乗って、日本へ戻ってきました。
JALに乗ると、「ああ、日本人」と感じるのはなぜでしょうか。

...........
飛行機の中で、「釣りバカ日誌15」を観ました。
英語のタイトルがついていましたが、
「分かんないだろうなあ。外国人には、このバカさ加減」
なんて、ゲラゲラ笑っちゃったりして。
そして、次には涙。なぜ?

外国人には、これ絶対分からない。
この映画を観て、笑ったり、泣いたりするのは
日本人だけでしょう。きっと。

え?日本人でも泣かない?
最近の人はそうかも知れないな。
じゃあ、私は、年取ったセンチメンタルの日本人?
そうかも。


「釣りバカ日誌15」好きは
確かに、日本人の証明です。

それから、この映画は、秋田が舞台なんです。
これも、またジーンときた理由。
アギダニ、イッデミダクナリマスタ。
いぐよー。いぐがらねー。



付録;
そうそう、この映画に、「隣のみよちゃん」が出ていました。
浅田美代子さんとは、今年犬のセミナーで会いました。
「あ、隣の美代ちゃん」、と言いたかったのですが、
私はセミナーの司会者でしたので、止めました。
彼女とは、今はフェースブックのお友達になっています。
動物の命を救うために、活発に活動されている、彼女の活動をフォローしています。

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