ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

日本のDR. WHOたち その1

今回日本で気管支炎を起こし、
3回病院にいきました。

最初のドクター。
もちろん、コンピューターを見ていて、
私を見ていません。
最近の日本の医者は、患者を見たり、触ったりしないのですね。
しかしながら、
胸がヒューヒューするのに、聴診器も当てません。
話の中で、
私が、オーストラリアと日本を行き来することを言うと、
「オーストラリア?そこで、ナニやってんだ」と聞いてきました。
え、それなに?なんと言う聞き方なのだろう。
どうして、それが、私の診断上必要なのだろう。
ヒューヒューしながら、それでも答えようとすると、
「店でもやってんの?」
これも、また疑問。
なに?店?
あ、そうか、私って派手だから、
BARハイランドのマリコママってことかあ。
結構、そういう想像されますね。
でも、うるせい。派手にしていても、別に犯罪犯しているわけじゃ
ないんだから、関係ねーだろー(と、私まで横柄な言葉になってしまう)
と、ドクター。
「俺もアメリカに行ってたんんだよ」
オーストラリアとアメリカ?
近いかなあ。
「何をやってらしたのですか?」と、つい。
「ねずみを殺してたよ}
???
「ねずみを1万匹殺したんだ」
「どうして殺したのですか?」
「研究だよ。だから、その毛でさあ、あんたのように
喘息になっちゃったんだ」
???
「あと、いつ来るんだ?俺は毎日いねえぞ」
はい。つまり、こういう診察していながら、
あんたに、会いに来いというの?
冗談じゃない。

と、とりあえず、次の予約をとってきました。
彼は小児科のドクター。
その日は、内科医がいなかったので、
喘息気味の私は、小児科に行ったのでした。
(しょうにかなく。。。)

それにしても、
まず、患者と向かい合わない。
しかも、横柄な口を聞く。
そんな医者に日本で会ったのでした。
でも、これは、まだその1です。
そのほかにも、不思議な、医者達が日本には一杯いました。


その後2人の医者を経て、
お陰さまで、気管支炎は直りました。
今朝、オーストラリアに戻ってきました。

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