ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

DENTAL CARE

動物の年齢は、歯をみると分かると言います。人間は?きっと同じ。先日、実は、ハラハラしながらデンティストに行ってきました。、実は、私は、若い頃から前の歯にブリッジがかかっているのです。仙台でアナウンサーをしていた頃に、前の歯に穴があいてしまい、TVのアナウンサーに歯がないのでは、全く歯なしにならないので、ブリッジをかけたのです。その頃父の知人の息子が新しく歯医者になったばかり。その歯医者に行って、かなり安くブリッジを作ってもらいました。それが、ある晩、友人たちと酒を飲んでいて、シシャモを齧ったら....ブリッジが落ちてしまったのです。ロンドン橋が落ちるのなら分かるのですが、私のブリッジが....。数年前まで、その悪夢のような出来事の悪夢をみることがありました。あれからシシャモを食べると、必ず、あの晩のことが思い出されます。

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それから、オーストラリアにやってきて、やはり歯が痛んだときのこと。お金が全くなかったので、貧乏人に優しいという評判の歯医者に行ってみました。シドニーのノット・リッチ・ピープルだけが住む場所にあった歯科医院です。その歯医者さんは、赤髭のように(昔三船敏郎が演じたドクター、赤髭のこと)、本当に優しかった。ほとんどただで、仮のブリッジを作ってくれたのです。それから、本当のブリッジを入れるまで一年位かかったと思いますが、これは、中国人の歯医者さんの作ってくれたもの。現在はそのままです。有難いことに、もう20年ももっています。

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歯医者に行くたびに、あなたのブリッジは、隙間があってあまり良くない。新しいのにしない?って言われてきました。でも、お金が・・・と何とかここまで持ちました。ところが、現在、私がかかっているデンティストは、それを言いません。ただし、「一生懸命、歯を磨かないと、新しいブリッジを入れることになるからね。そうしたくないでしょう」と脅して、私が一生懸命に歯を磨くように励ましてくれるのです。さて、そうは言っても、なかなか、デンタルフロスでは、ブリッジの裏だけでなく、あちこち掃除?するのは、ホントに大変。ところが、先日、デンティストが紹介してくれた、ハイジーニスト(歯科衛生技師)は、ワンダフル。彼女は、私でも簡単に使える、DENTAL WOODSTICK(平たい楊枝のようなもの)と、PROXABRUSH HANDLEという、舌を噛みそうな名前のブラシを教えてくれました。なあんだ。こんなに簡単だったのだと、私は、毎日毎晩、新しい器具で必死に歯の掃除をしています。

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これで、暫くは、ブリッジを作り換えなくてもよさそうです。ホットしました。

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