ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

主人が作ってくれたスープ

2012-07-26 22.27.46

2日間、ブリスベンで、ワークショップに参加。
このワークショップは、
これから新しく日本で開始されるライフスマートジャパンの
ための、ワークショップ。
火曜日の早朝から翌日の夜まで。
みっちり勉強をしてきました。
12月に私が、日本で2日間ずつのセミナーを開催するのですが。
そのための、打ち合わせ。勉強会。
シドニーまで帰る飛行機の中で、
少しうとうとしました。
それから、
何だか、珍しく、徳永が聞きたくなって、
ウオークマンで。INTOROを聞いてきました。
彼の歌声を聞くと、
憂鬱になることもあるのですが、
昨日は、身体に染み入りました。
思わず、歌いたくなって、
あ、やばい。飛行機の中だ。
心の中で歌ってきました。
久しぶりに、大声で歌いたいなあ。


シドニーの自宅に戻ったら、
主人は、既にベッドの中。
でも、「おなか空いてたら、スープあるよ」
って言って、眠ってしまいました。
キッチンに作ってあった、おいしいスープ。
オーガニックビーフ。
玉ねぎ、人参、パースニップ。
トマト(缶詰)
キャベツ。
ミックスビーンズ(缶)
イタリアンハーブが入っていました。
お・い・し・かった。
心も温まりました。


いつもそうですが、
自分も仕事で遅く戻るのに、
何よりも、主人の気持ちがありがたい。

スープというのは、
オーストラリア人にとっては、
comfort (カンフットと発音します)food!
くつろいだり、心が温まるような食事のことを
言います。
はら、「心のチキンスープ」って本がはやりましたよね。
日本人は、「心」に気をとられますが、
実は、「チキンスープ」が心を温めるのです。
私にとって、
主人のスープは、
愛情のしるし。
なあんちゃって。


こんな言葉が見つかりました。


Anyone who tells a lie has not a pure heart, and cannot make a good soup.
Ludwig van Beethoven


嘘を言う人は、純粋な心じゃないって言うけれど、嘘を言う人は、美味しいスープもつくれないね。

ベートーベン。

ええ。あのベートーベン?


ところで、うちの主人のスープ。
ビーンが入っているので、
おならも出ちゃうんです。
これが結構困っちゃう。
でも、美味しいから。許してあげるかな。
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