ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

いい加減さの罪

実は、私が日本の各地で行っている
英語教室の役に立つのかと思って
アルク出版が出している「英語で歌おう」という
本を買いました。
CDがついていて、おお、いいじゃないか、と
CDをPCに入れました。
そして、聴いてみると。。。。
ひどい。ひどすぎる。
ただ歌っているだけ。
こんな、心のこもらない音楽を聴きながら
英語を勉強するのは
嫌だ、と思いました。


このいい加減な態度は、選曲にも表れていました。
監修の方がどんなに偉くても、
音楽のよさやその重要性を逃していると
思いました。
あの、サッチモの、What a wonderful world! が
チーチーパッパのように歌われていました。
音楽や絵画、アートは、人の心を動かさなくては意味がありません。
と、小難しい私は思っています。
うまいとか、ヘタではなく、
心がこもっていないと、人の心は動かないのです。
そう、
心のこもらないアートはアートではない。
え?単に、英語の教材でしょう?
いえ、単に教材ではありません。
いいものを創ろうと思えば出来たと思うのです。

でも、この本とこのCDを創った人たちは、
制作費を安くすることしか考えていなかったのです。


さて、昨日のことでした。
ドイツから来た獣医師の聖美さんと、
メキシカンレストランに行きました。
オーストラリアでは、
メキシカンレストランは、
チープな料理しかないカジュアルなレストランと
いうイメージがあります。
安いかと思って入ったら、
まずその高い価格に驚きました。
サービスの悪さにも驚きました。
そして、料理のまずさしは、ひどかった。
音楽 。。。
歌い手のヘタさにも驚きました。
確かにスペイン語は上手だったのですが、
単に仕事として歌っているだけ。

聖美さんと一緒に、ホウホウのていで、
近所の喫茶店に移動しました。


日本の食べ物って美味しいでしょう?
って言われますが、
美味しいところと、美味しくないところの
差がありますよね。
食べ物も一種のアートだとすれば(良く分かりませんが)。
やはり、感動のない食べ物には腹が立ちます。

ということで、今日は、
小言の多い、おばちゃんになりました。
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実は、私が日本の各地で行っている英語教室の役に立つのかと思ってアルク出版が出している「英語で歌おう」という本を買いました。CDがついていて、おお、いいじゃないか、とCDをPCに入れました。そして、聴いてみると。。。。ひどい。ひどすぎる。ただ歌っているだけ。こ...

  • 2012/06/18(月) 22:43:23 |
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