ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

ドクター、手にむくみが.....

今朝ほどです。3時頃。手にむくみが感じられて......
起きました。このところ、特に日本に来てからですが、
このむくみが顕著。前に日本に来た時、つまり8月にも
むくんでいて、指輪が入りませんでした。
「お姉さん、気をつけた方がいいわよ」と義妹。
そうねえ。と言ったものの、オーストラリアに戻ったら
何だか直ったような気がして、ほおっていました。


今回、日本に来たら、またこのむくみが出たようなのです。
そこで、今日は、会議と会議の間に
医者に行きました。
医者に...........あのお、手がむくんでいるようなのです。
触りもせずに、一瞥。
ドクターに...........体重が増えたんじゃないんですか?と言われました。
は、はははい。増えているかも知れませんが、このところ計っていないのです。
脚は?
脚は..........そこで、余計な言葉が出てしまいました.....
昔から大根足なので、むくんでいるかどうか分かりません。
にこりともせずに、ドクターは、こう言いました。
検査しますか?
はい。
何と何をしますか?
そんなこと、分かったら、あんたに相談しねえだろう......
とは言いませんでした。お上品ですから。。


じゃあ、これもしますか。ハイ。意味が不明。
これもしますか。ハイ。これも意味が不明。
ということで、ほとんど全部してもらうことにしました。
つまり、それは私の「決定」。
それから、他に痛いところは?
最近、ずっとコンピューターで仕事をしていたので、
肩や腕が痛いのですが。それと関係あるのでしょうか。
だったら、マッサージに行って、ほぐしてもうらことですね。
なんだか。よくわからない。
これがドクターなんでしょうか。これでいいのでしょうか。
私は昨年、急性腎臓腎盂炎をしました。それも言いました。
そうですか。しかし、その時の検査結果と比較しないと、
関連性は分かりませんね。
はあ。でも、結果はオーストラリアに持って帰ってないのです。


この間、ドクターは、全く身体に触りません。
まあ、オーストラリアでも、そういうドクターがいるかも知れませんけれど。
例えば、私の年齢を知っているんだから、
血圧計るとか、何か、何かないもんですかねえ。
ほんとうに、
そんなものですかねえ。
年齢やライフスタイルを加味して、
何か、思い当たる節はないものですかねえ。
医者は、触ったりしないのですかねえ。
私の言葉だけで、全て分かるものなのでしょうか。
でも、獣医師だったら触るでしょう。
動物は言葉を話さないから。
ということで、今日は、獣医師の方が、もしかしていいかも......
と思いながら帰ってきたところです。


オーストラリアでも、ここ数年優秀な中国人が医学部に入ってきて、
ほぼ独占状態になりました。
彼らは成績はいいのですが、患者とのコミュニケーションが出来ません。
そこで、医学部は、コミュニケーションの授業を導入しました。
「告知」の方法も教えるようになりました。
他の学部から学士入学できるように、また社会人になってから
医学部に入れるように制度を改めました。
でないと、成績はいいけれど、患者の心を読み取ることができなかったり、
患者に的確な問診ができなかったりする医者だけが出来あがるからです。
その昔、私が、オーストラリアで「緩和ケア」のセミナーを企画・実施していた頃、
日本のことも知りたいと思い、日本の東海大学の医学部にお邪魔したことがあります。
そこの哲学の先生にお目にかかりました。すみません、名前を失念。
その先生は、医学部で学生に「質問」だけの授業をしていると聞きました。
すごいなあ。感激。質問が良ければ、いい結果が得られるのです。


私の体重は、日本に来ると増えると思います。
断然、炭水化物が多いからです。
おまけに、一人で仕事しながら、
スニーカーズを食べています。NO GOOD!
でも、寂しいんだもの。お腹が。
昨日は、アメリカから買ってきたハニーピーナッツを
ボリボリ。NO GOOD!
というわけで、私のむくみは、体重の増加からくるものなのでしょうか。
検査結果は一週間後に分かります。
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コメント

私、毎日~~エアロビクスやっていますよ。
あまり、上手く出来ないけれど体を動かすのは気持ち良いです。
真理子さんも、体動かしましょう。(笑)

  • 2011/10/25(火) 21:20:21 |
  • URL |
  • ハイジママ #-
  • [ 編集 ]

むくみと聞くと、腎臓とすぐ考えますよね、普通。
水分が排出されず体内に残ってるわけですから。
それにしても、History Takingもせず、Basic Physical Examinationもせず、検査をしてその結果だけを頼りに診断を下す。。。やはり医師と患者の関係は人間同士のコミュニケーションがあってこそ、だと思いますが。ジョンは15分から20分は費やしますよ。話を詳しく聞くだけで、大体診断がついて、検査はそれを裏付けるためにするもの、と常々言ってます。

まあ私の方も問題が

ハイジママさん、そうです。少し運動が少ない。オーストラリアに入れば、必ず庭仕事や散歩をするのですが、日本に来ると仕事だけ。駅の階段は歩きますが、運動が必要のようですね。
実際、ドクターが言うように体重を計ったら,
少し太っていました。

めぐみさん、まあ、今回のドクターはちょっと問題ありですよね。だって、「この前、眠り薬を出しているようでうが、今回も出しますか?では、二週間分出しておきましょう」って、すっと言うのです。まあ、毎日飲むわけではないので.....と言ったのですが。あまりにも機械的なので本当に驚いてしまいました。

  • 2011/10/25(火) 23:03:43 |
  • URL |
  • MAIRKO #-
  • [ 編集 ]

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