ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

運命だベが.......偶然だべが

最近、Facebookで、仙台の方と話すことが多くなり、故郷の仙台弁が戻ってきました。
正直、私は、子供のころは、仙台弁を話したことがないのです。
両親ともに、仙台の出身なのに、仙台弁を話さなかったからです。
他の人は?仙台弁です。お婆ちゃんも、おじさんたち夫婦も、仙台弁でした。
周りもそうでしたけれど........ただ、4歳まで生きていたお祖父ちゃんは、
退職した小学校の校長先生で、いつも凛としていて、仙台弁は話したことがないような気がします。
長じて、私は、アナウンサーになりましたから、やはりとりあえず、「標準語」を話して今まできました。
ただ、私は、所謂「耳がいいので」、例えば、大阪に3日いると、大阪弁になり、名古屋弁になります。
だから、最近は、仙台弁を聞くと、クイックりスポンス.......うだよねえ、仙台弁になるんだよねえ。
そして、今日は、別に、仙台弁の話をしようと思ったのではないのに、
何だか、仙台弁でこんなことを言いたくなりました。
...........運命だベがあ........うんだっちゃあ、運命としか思えねえようねえ。



実は、最近、ウエブでこんな募集分をみたのです。
「日本の製品などを、英訳してくれる人を探しています。
直訳ではなく、アメリカの人に分かるように訳して欲しいのです」。
実は、これを見て驚きました。なぜなら、日本でみる、いわゆる英訳は、日本語をそのまま訳しています。
訳したら、もっと分かりにくくなるのにです。これは、大企業もそうです。
日本語の会社案内を、まるごと英語にする。
つまらない英語。アピールしない英語。
それから、気持ちが悪くなるようなフォントを使って、小さい字で、全くウエブデザインもなにもなく、
ただ、だらだらと書いています。商品説明にいたっては、プッ。
あっ、これは、おならではありません。噴き出した音です。でも、結果は、おならのようなもの。
その会社の製品を「いいものだと」思う人は、英語圏には存在しません。
どう思うのでしょうか?
「この会社は、英語を使う人たちのことを一切考えない、人たちだ」とか、
「この会社には、英語のものを出すときに、キチンと管理する人がいないのか」と思ったりされるわけです
..........私たち、外人だから、まけてよ。英語分からないの、あたりまえでしょう
...........なんていうのは、甘え。
だから、市場を意識して「キチンと」英訳して欲しいといった会社に大変関心をもちました。
もちろん、すぐメールを出しました。


メールのそばに、リンクがありました。
クリックすると、こねこねランド、とありました。
まあ、可愛い。この製品をアメリカに売りたいのかな。
それにしても、この人形は、どこかで見たことがあるなあ。
そういえば、10年以上前に、日本の方から、主人の顔を粘土で作ってくれた人がいたけれど.
...........それから、昨日は、会社の引き出しの整理をしていて、そこで、ポストカードをみつけました。
それを家に持って帰って、カードの裏を見たら、カードの人形が、
今日ウエブで見た「こねこねランド」の人形に似ています。
アーチストの名前をみたら、な・なんと、こねこねランドのアーチスト、金田さんではありませんか。
そんなことがあるんだ..............
あまりの偶然にそのカードをスキャンして送りました。これがそのカードです。Scan_Pic0127.jpgねえ、可愛いでしょう。


そしたら、今朝のメールに、「こねこねランド」の金田さんからメール。
ハイランドさん、お久しぶりです。どこで、お目にかかったのかしら。
彼女は鹿児島にいるんですよ。どこだったかなあ。
そこで、鹿児島まで電話...........と、彼女は、10年以上前に、アメリカから戻ってきたばかりの時に、
パーティーで、うちの主人と、娘と、主人の母に会ったのだそうです。
そこで、うちの髭親父の顔が気に行って、主人を粘土で作って送ってくださったんです。
その人形はまだ会社にあって、主人のお守りになっています。
それにしても、これ、信じられない偶然でしょう。
そしたら、金田さんが言うのです
。実は、一週間前に、真理子さんから送ってもらった、ご主人の人形を使った年賀状が見つかったのです。
住所がなかったので..........どうしているのかしら、会いたいって思いました。
最近3年ほどシドニーにも行っていて、そのたびに、ハイランドさんのことを聞いていたのです。
こんな形で出会いがあるなんて................しかも、彼女はこう言います。
英訳を頼んだのは彼女ではなく、彼女の友人の会社なんだそうです。
アメリカの会社なので、日本のウエッブにはエントリー出来ないから、金田さんに頼んだんだのだそうです。
彼女は言います。「友人のために、募集広告してあげてよかった。ハイランド一家にまた会えるなんて」。


これは、運命だべがあ。単なる偶然だべがあ。
それから、今日は、また不思議なことが。実は、さ来週、日本に行くことになっていて、
今回は、直接、大阪に入ります。大阪では、池田市に行くことになっているのですが、今日、メールが入りました。
「真理子さん、真理子さんから送ってもらったニュースレターの記事を、うちのウエブに使ってもいいですかあ」。
前に、シドニーでの、動物リハビリのセミナーに来て下さった獣医師のかた。
OKですよお。どうぞお。
彼女、確か、関西だったよね。時間があれば、彼女のクリニックに行ってみてもいいなあ。
ねえ、弘美さん、彼女の住所どこだった?そうですねえ。兵庫県だったと思うのですが..............
な・なに.....弘美さんが、あっ、池田市でした.............
まああ、池田市なんて、行ったこともないし、今回初めてのミィーティングで行くのに
、その池田市から、今朝連絡がある.......
いやだなあ。私、天国(地獄)が近いんじゃないの?
あるいは、もしかして、細木和子さんになっちゃったかしら。
あるいは、美和あきこさんに。それだといいなあ。
もしかして、やっと、お金儲けのチャンスが出てきたのかしら。
なんて、一瞬夢見ましたが..........それにしても、今日は、ぶったまげたなや。


ところで、「こねこねランド」の人形みてください。本当に素晴らしいですよ。めんこいっちゃあ。みてけさいん。
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