ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

子供のような無邪気な心と, Childish 子供っぽいの違い

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正直なところを言おう。
現在の日本人は、かなりChildishである。

なんだ、あのゆるキャラというのは、
子供が漫画のキャラクターや、玩具が好きなのはわかるが、
大の大人が、
みんなそろって、ゆるキャラとは、
あまりにも、Childish である。

無邪気な心なのではなく、
幼稚なのではないだろうか。

と書けば、かなり大きな批判がきそうだ。
でも、ミッキーマウスやミニマウスや、
ドナルドダックは子供のもの。

本来ならば、
日本は長い歴史を持ち、
侍魂を持つ人種なはずである。
深い教養を持つ人種ななずだ。

いつから、
こんなにChildishになったのだろうか。
恥ずかしい。
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Motor mouth, モーターマウス

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今日は、自分がしゃべり過ぎだと反省した。
インタビューを受けているのに、
私が相手にインタビューをしたから。

まあ、止まらないのです。
私のモーター、つまりモーターマウスは。

止まるとき?
息が止まるときかな。

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Different 人と違う

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私は昔から、人と違っていた。
それが苦にならなかった。
いつも、違うことをしようと考えていた。

そのおかげで、「変な」人生になってしまった。
家族も含めて、友人たちにもお世話になった。
それでも、私の「違う人間になろう」という癖は治らなかった。

年をとって、
開き直っているせいか
もっとひどくなったような気もする。

他人の評価も気にならない。

若い人たちに言いたい。
人と「違う」ということは、悪いことではない。
また、人と「違う」場合には、
相手の「違う」も、リスペクトしなければならない。

世の中、同じ考えの人ばかりだったら
つまらない。
たった一度の人生。
自分の「違い」を発見し、
他人の「違い」も発見して
その「違い」をエンジョイしながら生きていったらどうかな。

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Talk to strangers ! 知らない人と話そう!

Talk-to-strangers1.jpeg
知らない人と話をしちゃだめよ。
そう育つのは本当に不幸せ。
現代の社会だから仕方がないかもしれないけれど。

だけど、大人の(十分に)私自身は、常に知らない人と話すように
心がけています。
というか、自然に口が動きます。

先日こんなことがありました。
東京でタクシーに乗った時。
「あら、女性の運転手さん、珍しいわね」
それから、話がどんどん進みました。
彼女は、ご主人がリストラにあって、
中学と高校生の息子たちを育てるために、
大阪から東京に出稼ぎに来ているのだそうです。
東京は大阪の2倍の稼ぎがある。
それには驚きました。

でも、家族に、一年に2回しか会えない。

「子供たちはあなたが一生懸命働いているのを理解しますよ」
「そうですね。教育を支えるのは親の役目ですものね」
「私も一人で子供を育てたことがあります。あなたの大変さが分かります。
頑張ってくださいね」

振り向いた彼女の目には涙が。
私の目にも涙が。

知らない人と話すと
必ず何かが返ってきます。

バス停で。
タクシーで。
道端で。

Always Ask A Stranger A question!
知らない人に、いつも、質問を投げかけてみてください。
何かがきっと返ってきます。

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