ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

Friend indeed ! 本当の友人

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世の中には、「金持ち」がたくさんいますが、
私は「人持ち」だと思います。
本当にいい友達が沢山います。

今日は、友人のFさんに電話。
「今日会えるかな」
で、ラッキー
彼女の仕事の合間を縫って
ランチをすることができました。

社会の話。
家族の話。
そして、未来の話。

たった1時間で
そのすべてを話しました。
彼女には私が困っている時に
本当に助けてもらいました。
Friend indeed
彼女への感謝の気持ちは、どう表していいのか
わかりません。

だから、私が元気でいること。
そして、
いつか、その彼女に
恩返しをすること。
それが私の生きがいです。

そして、私には、彼女だけでなく、
沢山の友人たちがいます。
その友人たちには、やはり私が苦しんでいる時に
助けてもらいました。

私は、彼らにいつか恩返しをするために、
そして、彼らからもらった愛を
他の人に与えるためにも、
健康に気を付けて
元気に生き続けていくつもりです。

私の人生は本当に幸せです。
多くの、素晴らしい友人たちに恵まれて。

Thank you!
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Speak kindly to yourself! 言霊

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言霊を英語で調べようとしたら、Koto Damaって出てきました。
これは、日本独自の文化。

なのに、
日本人は、あまり信じてないのではないかと思うのです。
とくに、自分のことを悪くいう人がいっぱいいます。

私なんて。
私はだめ。
私はできない。
私は。。。。

元気?
あまり変わりません。
えっ?
変わってよ。

変わるのは自分。
変われるのは自分。
人があなたを変われるわけではない。

だめです。
えっ。
そう思っているのは自分でしょう。

私なんか、
自慢じゃないけれど、
あわや、万事休す。
と思ったことが何千回もあります。
いえ、自慢かも。
だって、それを潜り抜けて
この年まできたんだから。

ね、ポジティブな言葉使いましょう。
元気です。
大丈夫。
がんばれます。
やってみます。

特に自分のことは、もう少しポジティブに言おう。
そんなこと言っている私も、
結構、日本人気質が残っていて、
「いえいえ、だめです」なんて言うこともあり、
「あ、いけない」って思います。

言葉はそのまま現実になります。
だから、いい自分を作ろうと思ったら、
自分を褒めましょうね。


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ねむれない ねむれない

ダウンロード (3)

昨夜は主人が眠れませんでした。
1時半まで起きていて、朝のシフトの早い彼は5時半に
起きて、仕事にでかけました。

私は昨夜は眠れました。朝、主人と一緒に起きれることもありますが、
今朝は起きることができませんでした。
起床7時。

今夜は主人と、ラグビーの日米戦の録画を見て、
主人は、9時半に寝ました。
心配していましたが、すぐ軽いびきをかいて
寝ています。気持ちよさそう。

私はといえば、
今夜は眠れません。
さっき起きて、睡眠剤を飲みましたが
やはり眠れません。

そこで、仕事に起きてきました。
仕事をし始めたら
少しリラックスしてきました。

もうそろそろ眠れるかしら。
少し、お腹に何か入れて
寝ようかな。

何年か前に大学の先輩たちと一緒に食事をした時、
みんな一斉に、夜眠れないので、
睡眠剤を飲んでいるといっていました。
彼らはもう退職していて、悠々自適。
私のように、70歳になろとしているのに
無茶苦茶仕事をしているわけではないのです。
私は仕事のこと、生活のことが頭にあって眠れないのですが、
仕事をもうやめて、何も心配のない悠々自適な人たちでも
眠れないものなのですね。


そんな方たちは、一体何が心配なのかしら。
興味あります。

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London Bridge falling down! 何事もメンテナンス。

Londong bridge
実は、昨日仕事の最中、
つまり話をしている時に、
私の前歯のブリッジが落ちました。
私の前歯のブリッジは、なんと7本。
つまり、前歯がほとんどないのです。

それがガクッと落ちてきたんです。
仕事場にあった、
チョコレートの飴が歯にくっつくなって
思っていたら、それが原因で、
がくっと。

大変な状況なのに、
あら、ロンドンブリッジがフォーリングダウン、フォーリングダウンなんて
歌を思いだしちゃいました。
ばっかじゃないの。

私は、ここ数年、日本でとてもいいデンティストにお目にかかって、
予算のあまりない私に、その歯医者さんは、
あまり予算かけずに、丁寧にこのロンドンブリッジをかけて下さったのでした。

しかし、
私は、きちんとメンテナンスをしてこなかった。
手入れもあまりしない。
硬いものもたべてしまう。
飴なんてべたべたしたものも食べた。
そのせいで、
ブリッジが落下たんです。

全て私のせいです。

オーストラリアの歯科の料金は日本の10倍ぐらい。
オーストラリアではとても治療ができません。
でも、今回は、前歯が全くなくなっちゃうのですから。
いかないわけにはいきません。

でも、私はオーストラリアの歯医者さんは知らないのです。
どこのデンティストがいいの?
で、最初に電話したメディカルセンターで
歯科を紹介してもらいました。
携帯に電話したら、女性の声でした。
女性の歯医者さんには、これまであったことがありません。
事情を話すと、
「私は明日は休みなのですが、父につき添って病院にいきます。その時に
緊急で診てあげられるかもしれません」と親切に言ってもらって、
今日いってきました。
自分のお父さんが、自分のクリニックの隣の病院に行くのでつき添ってきていて、
その後、私の歯をみてくれました。
とても、親切なデンティストでした。
なんて、ラッキーなんでしょう、私は。

オーストラリアで最も接着力のいいと言われる接着剤を使います。
しかし、これがどれぐらい長く持つのかはわかりません。
と、デンティスト。
しかし、丁寧に治療をしていただいて、
何とか、今、戻ってきました。

日本でやっていただいた時に、
10年持つかどうかわかりませんが。
って言われました。その時に、
「先生、私もそんなに生きられるかどうか分かりませんから」
って答えたのですが、
今になれば、もっと生きたい。
もっとしゃべっていたい。
もっと美味しいものをたべたい。

だから、少しお小遣いがたまったら、
あと、20年持つ歯を作ってもらいたいと思っています。
90歳まで持つ歯を。
それから、それまで命もブリッジも持ったら、次の30年持つものを
作ってもらいます。
そして、最後は、丈夫なブリッジつけて、
お墓に入ります!

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