ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

No time 問題なのは、まだ時間があると思っていること

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今日眼科に行きました。
日本で緑内障になる可能性があると言われたからです。
緑内障は、治らない怖い病気。
失明の恐れもあるということでした。

セカンドオピニオンも聞くために、
今日、シドニーに眼科に行きました。
予約してから1か月目です。
オーストラリアの専門医の予約を取るのは
容易ではありません。

結果は、
日本で言われた右目ではなく、
左目の方が問題がありそうだ。
しかし、今日のテストだけでは、確定ができない。
また別なテストをする必要がある。

そのテストは2007年に私が受けていて、
全く問題がないとされていたもの。
あれから、もう6年も眼科に行っていなかったのでした。

6年もの長い歳月が過ぎていたことに
私は愕然としました。
6年前までは、毎年眼科のチェックは受けていたのです。
なのに、あれから、6年間も行っていなかった。
その間に行っていたら、もっと早く、緑内障の危険性は
発見されていたかもしれない。

医者は、「くれぐれも心配しないように」と、
何度も言いました。緑内障の可能性があるとは、
今日のテストでは確かに分かったわけではないからと。

先延ばしにしてしまうこと。
すぐしないこと。
それが、私は多すぎました。
忙しいを口癖にして。

今日は、その私の怠惰さを身をもって感じました。
目の検査だけではありません。
全てに私は怠惰でした。
時間はないのです。



問題なのは、
自分には時間があるのだと思っていること。

仏陀。

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Say No to Crack! 見たくないもの?

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最近のズボンは、
というか、ジーンズというか、
パンツというか。

腰までキチンと隠れないのが多いですよね。
だから、男性も女性も、
腰をかがめると、
お尻がまるみえ。
お尻の割れ目(すみません、下品で)を、
英語で、bum crack といいます。

今まで、そのバムクラックを、沢山みてきました。
ああ、思い出すのもいや。
清掃している人。
買い物している人。

仕事先に来ている顧客の若い叔母さん(30ぐらいだけれど、おばちゃんに見える)が
車に乗り込もうとしている時に、彼女の大きなバムクラックを見てしまった時、
私の人生は真っ暗になりました。

ということで、私は、他人の迷惑をかけないで生きようと思い、
バムクラックが見えないような、
腰までくる下着を買いました。
その下着は、何と、ジーンズの上、10cmまできます。

つまり、腰を曲げると、私の黒い腹帯のような下着が見えるらしいのです。
それには、気が付きませんでした。

主人が、「非常に気持ちが悪い。むかつく」と言ってきました。
で、
「あら、私の色っぽいバムクラックの方がいいの?」
といったら、
「そういうわけではないけれど、黒い腹帯はもっと気持ちが悪い」
って。

どうしたらいいかしら?

すみません、今日は色っぽい?話で。

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Black humour ブラックユーモア

black humour
うちの主人は、ブラックユーモアの人です。
彼の父親もそうでしたし、彼の兄弟もそうです。
伝統的なオーストラリア人は、特に男性は、
このブラックユーモアのセンスがあります。

いいか悪いかは別にして。

その昔、格子のない牢獄と言われた過酷なオーストラリアに
連れてこられた囚人たちや、移民たちは、
辛いことを笑うことで、毎日を生き抜いてきたのでした。

で、この絵はこう言っています。
「最後に笑うものは、
まだ、次にくるバッドニュースを聞いてないものだ」

ははは。

私は主人に言います。
「愛しているわ」
主人は私に言います。
「お前の趣味は悪い」

ははは。

いいのです。ご飯を作ってくれる限り。

Laugh every day!  笑いのある毎日

IMAG2022-001.jpg
先日の検査で、お陰様で胆嚢には
異常がないことが分かりました。
で、恐らく、ストレスや疲れから来ている
胃酸過多が原因なのではないかと
医者がいいます。
薬をもらい、飲んでいます。

でも、
そう。
休むことですよね。

さて、私たちの生活に「笑い」が
毎日あります。
それは、ありがたいことです。
「笑う」たびに、元気がでるような気がして、
感謝の気持ちが湧いてきます。

犬がいると、その「笑い」がますます創りだされます。
すごい格好で寝ているサリーを見ながら主人。
「すげえ格好」
テレビに出てくるクロコダイルをじっと見つめるサリーを見ながら
「何を考えながら見てるんだろう」
主人にキスしようとすると(私が!)
「おーい、サリー助けてくれえ」と主人。
サリーがやってきて、二人の中に割って入る。
私にべろべろをキス。
「お父さんにキスしてもらいたいんだからあ」って
ゲラゲラ。
主人は、サリーに、「よくやった」って。大笑い。

犬がいると、本当に毎日笑いが絶えません。

犬がいなくても、笑いの種を作りだすことって大切。
笑いは、健康な生活に欠かせないのです。

Take a deep breath!

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日本、そして、オーストラリア。
私は今だに、休みなく駆け回っている。

叔母さん、身体気を付けてね。
と甥っ子からのメッセージ。

そう。彼のお父さんも、
身体が悪いことを知りながら、
駆けまわっていた。
そして、あっちに逝ってしまった。

だから、私は彼の分まで生きるんだって思っている。

だったら、少し休もう。
状況がなかなか許さない。
そうしているうちに、
身体が痛くなり、
胃が痛くなり....

今日はいよいよ医者に行きます。

前に長い間かかりつけの医者に言われました。
あなたの病気は、僕が治すんじゃない。
あなたが治すんだ。
休みを取ることがその秘訣だ。

って言われました。

覚えています。知っています。

さあ、真理子。
Take a deep breath!
大きく息を吸って、
ゆっくりした時間を作りなさい。

と、自分に言い聞かせています。

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Good idea!

無題

最近、鏡を見ると、あごの下の肉がぶら下がってきたのが分かります。
この前、デジカメでセルフィー(じどり?)をしたら、
完全に、あごの下の肉が露出しているのが分かりました。

主人に言いました。
「ねえ、あごの下の肉が下がってきたんだけれど」
主人はこう言いました。
「いいアイデアがある。鏡を見なければいい」

なるほど、
それは、good idea?

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SBD ???

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先日、主人が、「また寝られなかったよ」と
コンプレイン。
どうしたの?
どうしたもこうしたもない。
お前のSBDだ。

SBD?

Silent but deadly!
音はしないが、致命的。

つまり、私のオナラのことを言っているのです。
そう、ごめん。

確かに、ここ数日、お腹が痛かった。
食べ過ぎ。
主人が、これでもかこれでもかと、美味しい料理をしてくれるせい。
ガスがたまっていた。

で、結果は、
SBD.

ごめんなさい。
それにしても、年をとると、おならは出やすい。
加齢現象。

で、いつも考える。
どう考えても、若いイケメンかなんかと、
お泊りデートできないよね。
もう無理だよね。
当たり前でしょう。

さて、この画像の英語。
「私はオナラなんかしないわよ。パンツの中で、ささやくのよ」
このフレーズはいいかも。

私も主人に言おう。
あら、あれはオナラじゃないのよ。
囁きよ。
匂いのある。

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恐れない。No Fear!

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本当によく分からないことがあります。
なぜ、真実や現実をみることをためらう人が多いのか。
周りをみてみてください。彼も彼女も、

なぜ、恐れをいだいているのですか?
何が原因ですか?

仕事を無くすこと?
名誉が傷つくこと?
あるいは、自尊心が傷つくこと?
金かな。

しかし、限りある命の中で、
なぜそれらがそんなに重要なのでしょうか。

仕事なんて探せばなんでもあります。
と思うのですが、間違いでしょうか。
ミカンをピックアップしても、
トイレの掃除でも、やる気になればなんでもできるのではないでしょうか。
仕事に貴賤はないのです。

地位?名誉?
そんなもの、鼻くそ。(この言葉大好き!)
死ぬときにそんなもの、何も役に立ちません。

一生懸命仕事に立ち向かう。
人生に立ち向かう。
信念を持つ。
命を終える時に
やったぜ!
と思える。それが最高だと私は思います。

NO FEAR 恐れをいだかない
NO LIIMITS 限界をきめない
NO EXCUSES  言い訳をしない

やらないことの言い訳やめましょうよ。
やりましょうよ。

私?ちょっとやり過ぎ(苦笑)

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浩輝君、あなたは selfish!

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浩輝君、
あなたの自殺のニュースを聞いてから、
ずっとずっと考えていました。

死者に鞭をうっているのかもしれません。
しかし、どう考えてもあなたのとった行為は
selfish です。

あなたは最近結婚して、
可愛いお嬢ちゃんを授かったばかりでは
ありませんか。

あなたの娘は、そして、前の結婚で生まれた息子は
これからどのようにあなたの死を知っていくのでしょうか。

何があったのかわかりません。
最近の事故が原因だとも言われています。

しかし、世の中には、生きたいと思いながら死んで言った人が沢山います。
私の弟もそうでした。肝臓がんで。
まさか自分が死んでしまうなどと思わずに、災害や事故にあって死んでいった人たちも沢山います。


自殺のことですが、私も一度だけでしたが、
東京の地下鉄の線路を見ていたら、
そうか、ここに身を投げたら楽になるのかもしれないと
思ったことがありました。
でも、私は楽かもしれないけれど、残された家族は
どう生きていくのかを考えました。
一瞬にしてその考えが消えました。
ありがたかった。バカなことをしないで。

私たちが生きているということは意味があるのです。
生かされているのです。

あなたよりつらい思いをしている人が世の中には沢山いました。
いえ、いるのです。彼らのことを考えれば、
自分が楽だというだけで、死を選ぶのは間違っています。

死は、必ずやってきます。
その時のために、
私たちは、一生懸命、自分のためにも家族のためにも、
そして、苦しんでいる人たちのためにも、
そして、あなたが大好きだった動物たちのためにも
生きて欲しかった。

浩輝君、
あなたは、selfish な人でした。

selfish とは、 lacking consideration for other people 他の人のことを考えないことです。

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