ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

うんちの話

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すみませーん。
うんちの話です。
でも、私のうんちの話ではなく、
うちのワンちゃん、サリーのうんちの話です。

サリーがうちにやってきてから、
家中にトレーニングシートを敷き始めました。
前のサリーは、十分に成犬でしたから、
ドアのドッグフリップというのを自分であけて
庭に出て、トイレをしていました。
したがって一度も、
というか、年をとって認知症が出るまでは
一度も失敗をしたことがありません。

しかし、まだ3か月のニュー・サリーは
仔犬。
人間と同じに失敗します。
ドアをまだ使えません。

私と主人はこのところ、
かなり鼻が効くようになりました。
最初のうち、匂いがすると
主人が私の顔をみて
「やったか?」と聞きます。
「えええ。私じゃないよ。あなたじゃないの?」
二人ともお互いのオナラだとおもっっていたのですが。

最近は、サリーのウンチの匂いが完全にかげるようになりました。
そして、さあ、どこだ。

というのは、先日、主人も私も間違って、
というか、うっかりというか、不用意というか、
気が付かずにサリーのウンチを踏んで、
家中歩き回った「貴重な」経験があるからです。
匂いを、まるで犬のように嗅ぎまわって
その挙句気が付いたのは、自分たちの靴だったという
笑うしかない「貴重な」経験。

以来、二人は、忍者よろしく、
家のドアを開けると、まず、玄関付近に
うんちがないかどうかチェックします。

今朝の話。
朝いちばん。
ベッドの中で主人が
「サリーのウンチの匂いがする」
え、じゃ、気を付けて起きようね。

そしたら、ベッドルームからずっと離れている
玄関口に、三つほど
ウンチが並んでいました。

ああ、私たち鼻が効くようになったのね。
嬉しいのやら、悲しいのやら。

今朝はうんちのうんちくを。
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主人が寝られなかったって。

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今朝がた、私は寝ている間に
二度も大声を上げました。
夢の中で
殺される夢を見たのです。

最初は誰にだったか覚えていないのですが、
二度目は、赤ん坊でした。
赤ん坊が大きな針(刀?)のようなものを
私めがけて刺してきたのです。
赤ん坊は、キューピーのような大きな頭を
持っていて、あどけない顔で私を殺しにやってきました。

主人は朝の3時と4時頃だったと言っています。
すごい叫びだったって。
身体を揺り動かしてストップしたといいます。
だから、そのあと、目がさえて寝られなかったって
ぼやいていました。

彼はいつも早朝の仕事なので
土曜日は少しだけ寝坊できるのです。

なのに、ごめん。
邪魔してしまって。

それにしても、あの赤ん坊の顔が
まだ頭に残っています。
何か悪いことの前兆?と思ったのですが、
今日の会議は無事に終わりました。

どうしたのでしょうか。
今晩はちゃんと寝られるかな。


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コーフィールドカップ日本馬の優勝

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今年の7月は、北海道の千歳空港に犬の仕事で行きました。
ホテルを取ろうと思ったのにどこもいっぱい。
どうして取れないの?と思ったら、
セレクトセールがあるのに気が付きました。

世が世ながら?セレクトセールを忘れることはなかったのに。
最近、めっきり馬の仕事が減り犬の仕事になっていました。

空港での仕事を終えてから、セレクトセールに出かけました。
そこで、オーストラリアで仕事をしているGOさんに会いました。
今年は日本の馬がスプリングカーニバルに行くので、そのお世話をすることに
なったのだと聞きました。それが、今回のコーフィールドカップ優勝馬の
アドマイヤーラクティでした。

そして、今日、そのアドマイヤーラクティが勝ちました。

前に、日本馬がメルボルンカップでワンツーフィニッシュをした時には、
オーストラリアのマスコミは驚きました。
コーフィールドカップに、その2頭が出た時、メルボルンカップではノーマークだったのです。

今回は違いました。バンでは残念ながら出走取り消しになりましたが、
それでもアドマイヤーラクティに、二重丸を付けた人は結構いました。

日本馬は強い。2400m以上のレースに日本馬が来たら
要注意!
今回はマスコミがかなり注目していました。

そして、結果は......
日本馬の勝ち。
嬉しい。

だから。。。。
もっと日本馬に来てほしい。
来年は、シドニーでメルボルンカップに匹敵する高額賞金の
レースが開催される予定。
凱旋門賞で勝てなかった馬たちも、
短距離馬しかいないオーストラリアなら勝てます!

アドマイヤーラクティ、関係者の皆さん、おめでとう!

女の子がそんなことできるなんて

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子供の頃、衝撃を受けたのは「リボンの騎士」でした。
そう、手塚治のマンガです。
私は正直いって、
漫画よりは本の方が大好きでした。

本の虫と言ってもよかったかもしれません。
小学館に勤めていた叔母が
東京から毎月送ってくれた
小学生向けの雑誌。
そして、世界文学全集。
本の方が大好きでした。

でも、子供の頃少女雑誌で連載されていた
「リボンの騎士」は、衝撃的でした。
女の子でも馬に乗れる。
女の子でも騎士になれる。
女の子でもこんなことができるんだって。

もしかして人生があれで変わったのかもしれません。
今でも私は、熱烈な男女平等主義者ですから。

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雄三と平幹が好きだった頃

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若い時代に胸を焦がしたのは
やはり加山雄三。
中学時代のこと。

皆で彼にファンレターを書いて、
仙台の鳴子こけしと一緒に送りました。
サイン入りの返事が戻ってきましたが、
でも1まいだけ。
4人で1枚を分けてサインを持っていました。
なくしちゃったけれど。

それから好きになったのは
ひらみき。
平幹次郎。
三匹の侍を欠かさず見ていました。
ニヒルな感じがいいと思っていました。
ニヒルねえ。お昼じゃないんです。
当時は、こういうちょっと暗めの臭い感じが
好きだったのです。

彼にはファンレターは書きませんでした。
ところで、先日、何とか言う(知りません)
平幹の息子をテレビでみました。

いけるじゃないの。いかしている。
まったくニヒルなところなし。
父親のように、ボソッということもない。
明るく今風の男子でしたね。

なんてちょっと昔のこと思い出してしまいました。

いいなまた祝日

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気が付きませんでした。
日本はまた明日、祝日なんですね。

だから何なのよ。
と、叱られそう。

いえ、文句付けているわけではありません。
ただ、日本の祝日、オーストラリアの倍。
オーストラリアの祝日は
年間7日しかありません。

1月1日(水):元旦
1月27日(月)*:オーストラリア・デー
4月18日(金):グッド・フライデー
4月19日(土):イースター・サタデー
4月21日(月):イースター・マンデー
4月25日(金):アンザック・デー
12月25日(木):クリスマス
12月26日(金):ボクシング・デー

でも、年休があるでしょう。
ええ、勤務している人は。
年間4週間。

でも、私はずっと会社をしてきて、
社員には年休をあげても、
自分でそんなに休みをとったことが
ありません。

そうです。自分が好きでビジネスを立ち上げ
自分が好きで人を雇い
自分が好きで休みを取らなかったわけですから、
誰のせいでもありません。

出産のその日まで働いたのも
自分のチョイスです。
出産後2週間で仕事に戻ったのも
強制されたわけではありません。
まあ、状況的にそうしないと
ビジネスが回らなかったということもあります。

いえ、もっと反省すると、
長期で休暇をとって、
社員に発奮してもらうべきでした。
一人よがりだったのかもしれません。

まあ、昔のことを過度に反省しても何も
始まりませんからねえ。

それにしても、最近の日本の祝日の多さ
というか、正直言うと、昔の私には
あまりよく分からない祝日もあって、
ちょっと困惑気味のなんちゃって外人なのです。

自分らしさ

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最近少しぐずぐずしていました。
私は、攻撃性のある?人なので、
待ちの状態には弱いのです。

とにかく突撃あるのみ。

で、突撃したら、
パタッと、試合が止まってしまいました。

で、私は、ぐずぐずしていたのです。

でも、ぐずぐずは正直「私」ではありません。
そこで、考えました。
これが「止まっているのなら」、止まらないで
前に行こう。
人にコントロールされずにすむことを、
しようじゃないの。

なにかな?

はたと思いついたのが、
何年も前から考えていて
なかなか始めなかったこと。
本を書くこと.......でした。

アイデアもあったのです。
そこで資料を集め始めました。
これまで二冊出していますが、あれから
何十年も経っています。
本を書く。
面白い。
また忙しくなるぞー。

で、友人に、そのことを電話して報告しました。
彼女が言いました。
「そうですよ。真理子さんじゃなければ書けないことがいっぱいあります。
みんな、それを待っているのです」

励まされたなあ。

私じゃなければ書けないことを書く!
私じゃなければやれないんだと思いながら書く!

書きますよ。楽しみにしていてください。

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迷ったら、する。

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静かで大人しい彼女は
「いじめ」の対象になりやすい人でした。
色々悩んで、彼女は新しい道を
選んだのです。

でも。
やっぱり。
難しいです。
無理です。
そんな言葉は
彼女にとって
「過去」のものになりました。

あのね。
若くても死ぬのよ。
最近、そんな言葉ばかり私は言ってしまいます。でも、そうですよね。

でも、
だから、毎日を一生懸命生きないと......

先があると思って、
今を生きなければ。
そのままあの世に行ってしまうか、
あるいは、「ああすればよかった」と
悔いながら
寂しい年寄りになっていくか。そんな人生送りたくないでしょう?

彼女は決心して、
明るい顔で
私に言いました。

真理子さん。

迷ったら「やる」ですよね。
真理子さんから学びました。泣いちゃだめよって
私がいつも、彼女に言っていたのに、
私の方が涙がでました。

この写真のストーンは、
彼女が私にくれたものです。
ストーン。石。意志。

新しい彼女の人生に乾杯。 【“迷ったら、する。”の続きを読む】

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