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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

正直ドクターたちにはがっかりしました。

日本で忙しくて医者に行けなかったので、
先日私の耳に栓をいれてくれた耳鼻科の医者に行きました。

日本で聞いた、好酸球性中耳炎のことを
英語で調べてもっていきました。
ひと月前の手術後初めてのチェックです。

「どうですか?」
「はい、まだ痛いのです」
「そうですか」
「まだ詰まっている感じがします」
「そうですか」
「先生、日本でこんな症状のことを聞いたのですが」
といって、英文のレポートを出すと、
鼻先で笑って、
「まあ、この症例はまだ数が少ないですからねえ」

耳をチェックして、
「全部大丈夫だと思いますよ」
「でも、左がまだ聞こえないような気がするのですが」
で、少しテストして、
大丈夫だというのです。

前もそうでしたが、
この先生は、まったくもって同情心がありません。
そういえば、
日本で診ていただいた先生たちも
全く同情心がありませんでした。

一人も同情心を見せてくれた医者はいませんでした。
そんなものでしょうか。
私が医者にそういうことを求めるのが間違っているのでしょうか。

痛い。聞こえない。耳が詰まっている。
そんなことはなんでもないことなのでしょうか。

正直ドクターたちにはがっかりしました。
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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報