ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

来ないなら俺だけでいくぞ

公務員になった主人には有給休暇があります。
それも年に4週間も。
小企業が、極小企業になった
私には、有給が全くありません。

主人は、1人で、
キャンピングカーを借りるとか、
電話のないところ、
つまり、私が日本語で?ぐだぐだ電話ができないところに
出かけて、釣りをするとか、言い出して。
正直言えば、私は何をしたいのか聞きません。

まあ、毎日、早朝の5時起きして仕事に行ってるんだから
休みをとりたい気持ちもわかりますが、
私だって、主人と一緒に5時におきて、
家の仕事したり、他の仕事しているんだから、
休みを一緒にとるならば、
相談してくれてもいいんじゃないかしら。

1週間も、電話のない世界。
インターネットもない世界。
釣り?
正直いうと、
考えられない。

今、新しいビジネス抱えているし、
日本出張も来月はあるし、
ストレスも多くて、今寝られない状態なのに。、
それを解決しないで
釣りに出かけるなんて、
ちょっと考えられない。

と主人に言ったら、
俺は行くから、
お前がいかなくても。
ついてくるなら、連れていくけれど、
来ないなら、俺だけで行くぞ。

って。
ああ、困ったな。
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過去をシュレッド

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自宅に仕事を移してもう2年になるうとしています。
なのに、事務所から持ってきた書類というか、ごみの整理ができていないのです。

先日、65歳の誕生日に
必要なくなったものの整理をすると誓いました。

もしかして、いつか使うかも知れないというものが、
もう何年も貯まっていて、結局使っていないのです。
ゴミの中から、シュレッダーを見つけました。
今、がんがん、必要ないものをシュレッドしています。

新聞の切り抜き。
ウエッブのプリントアウト。
パンフレットやちらし。

これらは、私の過去。
私は、ゴミを吸ってくれる掃除機が大好きですが、
このシュレッダーも大好きになりそう。

今年は、整理整頓の年です。

お代官様、ペスキタリアンになっちゃった。

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最近、お代官様が、「何とか足りたりあん」になってしまいました。
「感情を持つ動物の肉は食べないの」と言い始めて、
魚と酪農製品はいいけれど、
あとは、全て植物だけ食べることにしたのだそうです。

そういう考えのことを、「なんとかタリアン」というの。と聞きましたが、
覚えられません。で、検索してみたら、
ペスキタリアンっていうのだそうです。
Pescetarian
イタリア語の魚、pescheと、vegitarianからの造語ではないかというのですが。

豚は、犬よりも知能が高いのよ。
知っている。
でも、美味しい..........(私)
そんなものを食べなくても、人間生きていけるでしょう?
そうだけれど、美味しいもの食べなたい.........(私)

お代官様は、そういうわけで、
ペスキタリアンになられたそうなので、
彼女が家に来る時には、主人も魚を買ってきて、
魚とサラダ。
私達は肉とサラダ。
..........ということになりました。
サンデーローストは、お代官様は、もうお食べになられない!

私は、お肉はいただきます。
神様や仏様に感謝しながら、いただきます。
動物を虐待したり、酷い目に合わせるのは反対です。
彼らが生きている間は、ぜひ、人道的に扱って欲しいと希望しています。
最近、ケージに入れたままのニワトリではなく、
自由に歩きまわれる農園で飼っているのはとてもいいことだと思っています。
最近は、値段は高いけれど、オーガニックを買うようにしています。
しかし、いつもというわけではありません。
お財布と相談ということもあります。


いずれにしても、娘は娘の考え方。
私は私の考え方があります。
何も同じでなくてもいい。

ということで、
お代官様は、ペスキタリアン。
私は、マンボーイタリアンの、
へい、オバタリアン。
ついでに、ノータリンアン。
それで結構。

キスは離婚の素?

週末は、主人と、
BBCの探偵ものの番組を、
何本もみます。
安上がり。
その間、
主人に3度のご飯を作ってもらい、
楽。

今日は、例によって、
Inspector Linley 「リンリー警部」という探偵物を見ていたら、
リンリー警部が、一時別れていた妻と拠りを戻し始めて、
彼女と会うたびに、キスをします。
「ええ、またキスよ」と
主人の方を振り向くと、
主人は、頭を振って、
「危ないな。離婚だよ」

私、隙を狙って
「でもさ、我々、久しぶりだからキスしない?」
で、主人。
「離婚したくないからさ。キスしない」

それってありかなあ。

いずれにしても、主人と私が座っているソファのには、
いつも、
愛犬サリーが、二人の間で、すやすやと眠っています。
私が、主人の傍に寄ろうとすると、
目を開ける。
主人が、
「ホラ、サリーが起きたじゃないか」。

というわけで、なかなかキスができないのです。

65歳の誓い

正直に言えば、自分が、65歳になるなんて想像もしていませんでした。
若いときには、自分が、若いままでずっといられるのだと錯覚していました。
50歳以上の人はほとんどばあさんだと思っていました。
でも、こうし、自分が、65歳になってみると、
えっ、ばあさんじゃないよ。まだだよって思います。
身体は年を取ってきていると思いますが。
心は、絶対、ばあさんじゃない。
心はめらめらと燃えています。
やりたいことが、いっぱい。若いときよりも、一杯あります。

さて、今年の誓い。
私は、今年は、65年間続けてきた悪癖を直したいと思います。
しゃべり?
いいえ(苦笑)
私のおしゃべりは、悪癖ではなく、
これは、私が与えられた天からの恵みだと思うことにしました。
悪癖とは、
新しいことを、次々と考えてやり始めるのだけれど、
途中で、ほおってしまうことがある。ことです。
今年は、それを、拾うつもりです。
出版。ビジネス。教育。

というわけで、今日は私の書斎を片付けています。
出てきましたねえ。色々。山のような資料が。
さあ、今年はリバイバルの年。
これらを、もう一回実現に向けて頑張ってみる!

それから、今年から、
全てメモを取ることにしました。
忘れない限り。
携帯の中や、頭の中にメモを、
入れて置かないという事も、
自分に誓いました。
頭の中に入れるのはもう無理です。
書くことで、必要事項の確認をしたいと思います。
当たり前のことですが、私は、今まで、頭に入れてきました。
でも、その頭が、すこし....へへへ。

もう一度過去を訪ねるというのは、
後ろ向きなのではなく、
前向きなことなのだと思っています。

もちろん、今までしなかったことも、どんどんしたいと
思っています。
歌を習いたい。音楽をやりたい。
絵も描きたい。
そのためには時間を作ることが大切。
それが、結構一番難しいことかも知れません。
でも、挑戦。70歳でコンサートしたいなあ。
あ、また妄想。

いずれにしても、なかなか終わらない
書斎の片づけをしながら、
65歳の誓いをしてみました。
Happy New Year!



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