ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

今年の良き事

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真理子さんは、若くなるとすれば何歳になりたいですか?
と聞かれましたが、
考えてみても、いつに戻りたい年齢がありません。
今が一番いいかな。
と言ったら、
真理子さんは幸せなのですね、といわれました。

そうかも知れません。
ああすればよかったとか、こうすればよかった。
多少の悔いはありますが、
まあ、今が一番幸せかも知れません。

もっとも、私は、人生で、不幸だと思ったことがないのです。
他の人からみると、かなり厳しい人生を送ってきているのですが。
ちょっと頓珍漢ですよね(苦笑)

今年の良き事?

健康でいられたこと。
健康で、おしゃべりを続けていられたこと。
健康で、美味しいものを一杯食べられたこと。
健康で、仕事をしていられたこと。
そして、今年は、久しく会っていなかった人々と
何十年もの時間を経て会うことができたこと。
新しい出会いガあって、新しい友人ができたこと。
そして何よりも、こうして、
多くの人に支えられて
今があるのだと、心から感謝の気持ちを持てること。


この一年は、本当に、良き事だらけでした。
来年も、この気持ちを、皆と分け合って頑張りたいと思います
私は何も守るものがありません。
名誉も、地位も、金もありません。
いつも、いつでも崖っぷちの人生です。
でも、私は、本当に幸せな人間です。


それでは、
ちょっとおしゃべりだけれど、オーストラリアに住む、気のいい婆さんを、
来年も、ぜひぜひ変わらずご愛顧のほど、
よろしくお願いします。
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サリーの認知症がひどくなりました

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あれっ、サリーも年取ったな。
もしかして認知症かも知れない。
と、悪い予感が頭をよぎってから、
サリーの認知症が、急激に悪くなりました。

粗相をしていまいます。
玩具で遊ばなくなりました。
散歩に連れていってくれるというおねだりもしなくなりました。
散歩の時も、時々止まってしまって歩かなくなりました。
サリー、おいでと言う声にも反応しなくなりました。
昼間寝て、夜外に出かけることも頻繁になりました。
自分のベッドに寝ないで、鏡台の下などに行くことが増えました。
庭の木の陰でうずくまっていることも多くなりました。

彼女の目はもう見えません。
でも、この前までは元気にしていたのです。

粗相をするので、家のあちこちに防水のカバーをしています。
食べ物も、何を食べるか見ながら、彼女の好きなものだけをあげています。
もし、もう先がないのであれば、
彼女が一番楽しいことだけをしてあげたいと....


彼女が家に来てからの凡そ7年間の間、
私達の生活にも色々なことがありました。
悲しいことが多かったかも知れない。
でも、私たちが涙していたときにも、
サリーはずっと私達のそばにいて、
私と、私達夫婦の大きな励みになっていました。
彼女には感謝の気持ちしかないな。

今、横になっているサリーを見ながら
彼女に語りかけています。
愛しているよって。

【“サリーの認知症がひどくなりました”の続きを読む】

駄洒落シンドローム

高校の時でした。
国語の先生が、
国語ができるようになるには、
駄洒落ができるようにならなければならない。

って言ったような気がするのです。
もう何十年も前のことですから、
確かだったのかどうか。
いえ、確かに確か。と思うことにしましょう。

で、私は病気のように、駄洒落を言うようになりました。
もっとも、ここ34年は海外の生活ですから、
それを言うチャンスがあまりない。

ずっとその不満が溜まっていました。
日本に行ったときの事。
あの、デブなデーブ・スペクトラム(?)とかいう害人が、
駄洒落を乱発して、ついに本まで出したことを知りました。

やられた。
で、最近は、日本に住む害人を乗り越えたい気になりました。

寝ても冷めても駄洒落が出てくる。

今日、友人の利子さんとランチしていたら、
ハーバード大学のことが出てきました。
利子さんは、「私はハーバードなど行かなくてもいいわ。
ハーバーブリッジを渡っているから」

ぎゃふん。やられた。

最近、頭の中をぐるぐる渦巻いているのは
オクラ駄洒落。
オクラが作られたのはどこでしょうか。
オクラホマ。
オクラを食べるのはどこがいいでしょうか。
ホテル・オークラ。
オクラを長くしまっていると、どうして駄目なの?
お蔵入りになるから。
オクラをしまうときにはどこにしまうの?
奥ら。
と、めんめんと続きます。これが、頭の中をぐるぐる回っていて、
もしかして、私、駄洒落シンドロームかも。

自分の名前で遊んでみました。
私の名前は、排卵度でーす。でも、排卵はもうありません。
最近太っちゃって、洋服がハイランド。

駄洒落でめぐるオーストラリア。

ほんとに、シドニー目にあっちゃった。シドニーで。
おならとうんちが出やすい ぶり・す・ベン。
ぐうぐう寝ちゃった。ねるぼるん。
仲良くしすぎ。あ、でれでれーど。
あそこは、今後いかない。パースします。

では、お後がよろしいようで。

事故帽子

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昨日は仕事なしで睡眠をとりました。
結構、興奮?していたので、よく眠れるように
メラノーミンを飲みました。
日本では、このサプリは買えないそうですね。
「ハワイに行くと大量に買って来るのよ」と
友人が言っていました。

で、今朝?とりあえずおきました。
調子は、まあまあ。
でも、シドニーはすごい熱波です。
朝10時でももう30度を越えていました。

午後、下のお代官様とデートに出かけましたが、
4時ごろでも、まだ凄く暑い。太陽もぎらぎら。
今年初めて、帽子を被りました。

デートの前に、サルベーション・ベルサーチ(?)と
呼ばれている救世軍の「名前」でオープンしているセカンドハンドショップに。
あまり暑いので、少し短いカプリパンツを買おうと思ったのです。
名前?といったのは、これは、フランチャイズなのです。救世軍が名前を貸す代わりに
その売り上げの何パーセントかとるのです。仕入れは、もちろん、善意のチャリティー。
なんだか、変な気がしますが.....

オーストラリアは今、何でも高い。酷すぎる。
で、サルベーションアルマーニで、
黒いパンツを見つけて、穿いてみたらピッタリ。
一昔前は、こんなセカンドハンドは1ドルでした。
なのに、今は、15ドル。日本円で1300円です。
ユニクロの方が安いかも...........

さて、買おうと思って、お金を払おうと思ったら、
「値札がついてないでしょう。売れないわ」?
「え、試着した時に落ちたんだけれど、そこにあるでしょう」
と名札と見せた。
と、機嫌の悪いおばさんが、彼女の後ろに書いている規則を指差す。
「そう、でも値札あるじゃないの」
「付いてないとだめなのよ。私に規則を変えろというの」
こわーい。
で、そうそうに、店を出ました。


シドニーのお代官様は、「お母さん、ショッピングするの?じゃ私も」。
えっ、こわーい。
そして、私のショッピングのカゴに彼女のものも投げ込まれました。
その後、日本レストランで、彼女と一緒に食事。というか、彼女が食事。
「ああ、これで晩御飯作らなくて済むわ」。はい。

「私はお腹一杯」と、娘が食べるのを見ていました。
日本人の店員さんに、「娘は食べる人、私は払う人」と言ったら、
若い店員さんは、引きつった顔。わからないみたい。

店を出てから、気がつきました。さっきの救世軍の店に、私の大切な帽子を忘れてきたことを。
お代官様が、「それ高いの?高くなかったら、寄付すればいいのに」
ちょっと待って。
私の大好きな帽子よ。
急いで戻ったら、店はもうクローズ(涙)

主人に、今日のことを言ったら、「きっと明日は、値段付けて売られてるよ」。

やめて。
そこで、やけくそになって考えました。

帽子は、「ぼうーっ(し)」としてかぶってはいけません。「ぼうしん」(放心)状態でもいけません。
帽子は、なくさないように、自己で「防止」しなければいけません。でないと、事故帽子になってしまいます。
ああ、それにしても、私の大切な帽子、「ぼうし」よう。

今夜は仕事無理だな。

気が抜けたというのはこういう状態でしょうか。
身体にも心にも言葉にも力が入らない。

ゴールドコーストのお代官様は
今日無事にお帰りになりました。

今日は、一緒にランチに出かけましたが、
一触即発状態が何度か。、
でも、それだけは、避けることができました。

私は、威勢がいいので、よく人から喧嘩を売ったり買ったりする人間に
見られがちですが、違います。
私は、喧嘩ができません。

大声で人をののしったりすることができないのです。

したがって、喧嘩は大嫌いです。
言いたい事はいいますが、それと喧嘩は違います。
そして、言いたい事は、
家族には言わない。

そういうときには、他人のほうがどんなに楽なことか.....。
他人のほうが、違いを理解しながら、同じところでつながることが
できる。
でも、家族だと、最初からつながっているので、難しい。

とはいえ、今日気が抜けているのは、
お代官様のせいだけではありません。

週末に仕事に時間を費やせなかったので、
今朝、月曜日までに約束していた仕事を2時半までしていました。
ベッドに入ったら、
サリーが身体を掻いています。最近特にそのスクラッチがひどい。
彼女は、時々寝ては、また掻きます。
ごそごごそと音がするのと、
可哀想なのとが一緒になって寝ることができませんでした。
痒いのは、生活のQOLを落とします。
とはいうものの、私も、首の周りの痒みが時々ひどくなって
なかなか寝ることができないことがあります。
なので、サリーのつらさがよくわかります。

久しぶりに一睡もできませんでした。
気がついたら朝。

お代官様が夕方、家を離れ、
彼女を、バスに乗せて、サリーと家に戻ってきたら、
身体が、くしゃっとなってしまいました。

今夜は仕事、無理だな。

女もつらいよ!

昨日、上の娘がシドニーにやってきました。
クリスマスは家に戻れないので、ということで、
その前に会社から休みをもらってやってきました。

まあ、気性のなかなかな?娘で、扱いが大変。
というか、ご気分を害されないようにするのが、
とても大変。
それに、今日は、シドニーのお代官様とお殿様が加わって、
足軽?の私は、本当に大変でした。
想像を絶する大変さでした。

何度も言いますが、ほんとうに大変でした。

あっちこっち、気の使いっぱなし。
食事前に、お殿様が言った言葉が原因で
一触即発。
何とか収まってランチ。
その後も、一触即発状態が続き、
もう疲れっぱなし。

で、ゴールドコーストのお代官様を連れ出して、
町に出かけました。外のほうが、ご気分を良くして
いただけるのではと考えたのです。
で、道々。
ああ、やっぱり、叱られた。
もう、1人で家に戻ろうと思ったら、
ご機嫌を直していただき(?)
とりあえず、シドニー市内を見物。

ゴールドコーストのお代官様は、
最後には、しごくご気分をよくされて、
「今日は最高の日だった」
へえええ。そうでございますか。

シドニーは今日、久しぶりに夏らしい天気。
暑かったせいもあって、
なんだか、もう頭がボー。

「男はつらいよ」って、寅さんはいったけれど、
「女もつらいよ」

お殿様との生活

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うちの主人、いえ、お殿様との結婚は今年で25年。
片言の日本語を、ほんの少しだけ知っていますが
その中に「YO WA MANZOKU JYA」があります。
したがって、彼は私のお殿様なのです。
そして、私は、そのお殿様にご飯を作ってもらっているのですから、
「余は、完全に満足じゃ」であるでござりまする。


そのお殿様から、私は、数々のお言葉をいただく。
最近、こんなことを言われました。
金曜日の夜のこと。

私、あなたの腕に抱かれて眠るのが夢よ。
と言ったら、

それは、俺の悪夢だ。

(笑)


さて、昨日の、お殿様との会話。
**注意**下品なことが書かれています**

実は、私、大きなPOOをしてしまいました。
流れません。
そこで、お殿様に、訳を言って、暫くトイレにいかない
ようにいいました。なのに、行ったらしいのです。
どうしてよー。
で、彼は言いました。
俺も、フラッシュしたけれど流れなかった。
あんなに大きなPOOは見たことがない。

で、俺の「うんのつき」だ。
...................これは、私の言葉です。

お殿様との会話にPOOとか、WIND(おなら)とか、
たくさんでてきます。まあ、上品ではありません。
でも、笑いもいっぱい。というか、笑うのは私だけ?

でも、笑いは、いい関係を持つための「最高のツール」です。
結婚関係で悩んでいる方、ぜひ、「うん」のある会話をお勧めします。

で、最後にお殿様の言葉。
Life is too short to be enjoyed!
人生は楽しむには短すぎる。つまり
人生は、苦しむためにある。
つまり、俺は、こういう女房をもらって、苦労しているのだ。
といいたいのでありますが、

はは、主人はへそ曲がりなんですよ。

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