ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

身体をきちんと拭く人間になれるか?

例えば、シャワーから出る。(想像しないでください!危険です)
身体を拭く。
でも、ちゃんと拭かない。
急いで、しゃしゃしゃしゃと拭いちゃう。
昔からそう。
でも、私は、それを止めたいと思っているのです。
つまり、キチンと身体を拭きたいと思っているのです。

なぜ、そんなことが重要かというと、
今まで生きてきて、
そういうことが多すぎ。
どこか、いい加減にしているというか。
なげやりにしているというか。
私は、
そういうことが多すぎ。
それを治したい。

長年続けてきた、「悪習」を止めたいのです。
65歳を前にして。
他にもたくさんあります。
きちんとしないところが。
でも、それを、今、治そうとしています。

最近、身体はキチンと拭くようになりました。
次ぎは、片づけをちゃんとするようになりたい。
そこで、DAISOで、引き出しの仕切りを買ってきました。
そう、DAISOは、オーストラリアで広がりつつあります。
オーストラリアでは100円ショップじゃなく、2.8ドルショップですけれど。

仕切りの成果?
ありますねえ。
これから、もっと仕切りを買ってきて、
人生の仕切り直しをしたいと思います。

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フライデーナイトのばか話。



一昨日に、仕事先の方と行った中国レストランで、
中国人のウエイターに聞かれました。

「あなたは、日本人?」
「そうです」
「でも、オーストラリアに長くいるでしょう?」
「ええ30年」
「どうりで英語を良く話すと思いました」
「ありがとう」
「オーストラリアには、子供の頃に来たんですか?」
ひゃああー。
「そんなことありません。私、もう65ですから」と答えると、
そのウエイターは、私の顔を何度も見て、
それから、
口に手を当てて
「しー。内緒にしたほうがいいですよ。あなたが65なんて、誰も思いませんから。
しーっ。あまり真面目にそれを言うので、ちょっと恥ずかしかった.....。

で、私も、真面目に、「はい」と答えました。


..........、いずれにしても、食事は美味しかったし、
今度、あるプロジェクトのチームになった方と
将来を語って、
とても楽しい時間をすごしました。
で、そろそろ、帰りましょうか。
レジに行ったら、レジの中には2人の女性と、
外には何人かの客がいました。
そしたら、さっきのウエイターが、わざわざレジまでやってきて、
レジの、オーナーのような女性に大声で聞きました。

「この人いつくかわかりますか?」
と、レジの女性は、もう1人の女性を顔を合わせて、
「さああ????」
「この人65ですよ」って。
中の女性たちは、私の顔を何度も見ました。
頭を振って、「見えない」と答えました。
結構プレッシャーあったかもね...........本人前にしてるんだから。

65に見えないと言ってもらったのは、ありがたかったけれど、
それにしても、一体誰なのよ。
口に手を当てて、しー、内緒にしたほうがいいと、言ったのは。
(笑)

料理ができるようになる、魔法の靴

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そもそも、私はなぜ、料理をしなくなったのか、良く考えてみました。
考えてみれば、
それは、私の背が低いからということにあったのです。
低いから、台所に立つと、シンクも、キッチン台も
良く見えない。
何かを切ったりしようと思っても、良く切れない。
だって、キッチン台が、私の胸までくるんだもの。
というか、私の胸が、キッチン台までくるのだもの。

つまり、背が低いから、料理ができなかったのでした。
という事に気がついて、
最近は、こうして、台所に入るために、
ハイヒールに履き替えてみたのです。
と、なんと、
料理をするためのモチベーションが出てきたではありませんか。

ハイヒールは、私が、料理がうまくなるための
魔法の靴でした。

ということで、今日はまた、夕食を作りました。
こんなに頻繁に料理を作るなんて、
結婚以来始めてのことです。


(念のためにお話しておきますが)
オーストラリアの古い家は、白人の背の高さに合わせて家が作られているのです。
トイレもそうです。
腰掛けると足がブラブラします。したがって、前に座ります。
トイレの鏡も、正直高すぎて、姿かたちが見えません。
前に、事務所のあった古いビルのトイレの鏡では、頭のさきっちょしか、
見えませんでした。
最近は、アジア人が増えたので、新しい家はきっと、アジア人ように、寸法がかなり違っているのでは
ないでしょうか。

人生最悪の日!

人生最悪の日

今日は主人に頼まれて銀行に行くことになりました。うちの近辺は昼間のバスは1時間に一本。遅れないように早くいきました。なのに、私よりも早くバスがきて、「ああああ、待ってええええ」と、走りましたが、待っててくれませんでした。そんなことがあっていいものでしょうか。時間より早いのですよ。ちなみに私は喘息もちです。

どうしよう。待つか。それとも、歩くか。銀行までの道は、ずっと上り。富士登山をするようなもの。でも、私は、頑張りました。およそ30分。何度も、止まりながら富士山?を上ったのです。そして、銀行に行きました。そしたら、今日は、NSW州の銀行の休日だという事を知りました。なんたること。でも、私はできるだけ、ポジティブに考えようと思いました。エキササイズしたんだから。

そこで、帰りのバスまでまだ時間があるので、買い物をしました。で、まだ時間があるので、バス停近くのカフェで、バスが来るのを確かめながら、ホットチョコレートを飲んでいました。あ、バス。今度は乗り遅れないようにしなければ。ホットチョコレートは半分以上残っていたけれど、私はバスに乗りました。乗って、2つ3つバス停を過ぎてから気がつきました。カフェに、買い物を置いてきたのです。戻る?戻らない?That is a question! 戻らないよ。もう。号泣。玉ねぎとズッキーニ、さよなら。そして、今日は、人生最悪の日となったのです。


その続き

そして、玉ねぎもズッキーニもありませでしがが、キャベツ、人参、ビーンズ、マッシュルーム、そして肉とハーブと一緒にカレーを作りました。主人が、すごく美味しいとおかわりをしてくれました。ということで、人生最悪の日を、何とか乗り切ることができました。ただし、正義のために! バス会社には文句を言っておこうかと考えています。

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