ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

私の呆け防止大作戦

若くても、年をとっていても、
同じことばかりしていては、
呆けるのではないかと私は思います。
呆けというのは、
新しいことを考えなくなったら
出るのだと思うのです。
偏見かも知れませんが。



今日は、大人の脳トレの本を買ってきました。
P1080144.jpg
真理子さん、仕事しているんだし、
元気なんだから、そんな本、要らないでしょう?って言われましたが、
いえいえ、これは、すごく面白そう。
普段、私がやっていなこと、あるいは、これまで私がやってこなかったことを
させてくれる本です。

パズルは難しそうだけれど、楽しそうだし。
塗り絵は、もう、子供の頃から何十年もやっていないし。
いつもいつも、同じことを(仕事)をするのではなく、
何か、自分にサプライズを与え、
自分を磨くということでしょうか。

また楽しみが増えましたよん。


ところで、今日は、また新しいアクションを起こしました。
iPhoneからスマホに代えたんです。
もっとも、私は、iPhone イコール スマートホーンだと思っていた
かなりの愚か者でーす。違ったのですよね。
で、それに気がついて、フェースブックで、
何がいいですか?って、
皆さんのご意見を伺ったたら、
色々な意見がありましたが、
その中の何人かの方が、
HTCbutterflyがいいっていうので、
すぐ、アクション起こしました。
もっとも、新しい機能を覚えるのは時間がかかりそう。
それもまた、勉強勉強。


今日出来ることを明日に伸ばすな。(かなり伸ばしてきたので.....)
毎日、1つでも、いつもと違うことをしろ。
毎日、始められる朝を迎えることができるのを感謝する。
毎日、美味しいものを食べる。
毎日、お洒落をする。毎日違う洋服を着る。



なんてことが、もうすぐ65歳になろうとしている
私の、呆け防止ですかねえ。
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日本の良さ

今大坂。
昨日は和歌山。
先週は仙台。
今週末もまた仙台。

3週間の滞在なので、
もっと、色んな場所に行き、色んな方々に会えると思ったのに、
もう滞在期間の半分以上が過ぎてしまいました。


今回は歯の治療が優先だったにしろ、
もっと、時間がほしいー。

今回も、日本の良さを堪能しました。
とくに、都会ではなく、
田舎の良さを...........。
なので、
こんな素敵な日本の田舎を経験してもらおうと、
ホームステイプログラムを創り出そうかと思っています。

和歌山で食べた
手作りのランチ。
美味しかったなあ。
呼んでくださった家族の優しも感じられて、
日本の良さを、またまた感じました。

日本バッシングしていたのに、
真理子さん、最近トーン変わりましたねって
言われます。
そうかも知れない。
いえ、日本の悪いところも言いますよ。

日本食品の質の高さ。
おもてなしの心。
礼儀正しさはともかく、

その良さを、日本人は外に出さない。
日本食品を、海外に出そうとしない。
売れないと、愚痴を言う。

いいねっていうと、
ノー。いいえと言う。
ありがとうと、言わない。
サンキューと言わない。

言いましょうよ。
伝えましょうよ。
世界の人に
その日本のいいところを
もっと、積極的に紹介していきましょうよ。

I will help you!
手伝います。


やっぱり私は日本人だった

そろそろ海外生活が33年になります。
ビジネスでは日本を対象にしていながら、
「日本は嫌い」「日本人はねえ」なんて言っていた私が、
あ、私も、私は日本人だったんだと思い始めたのは
2年前の震災の時。
あの時、日本にいた私は、オーストラリアに返ることができなかった。
外国人が、皆、彼らの国に戻るときに、私は日本に
心と足を縛られていたのでした。image.jpg



あれから、私は、私のJapanesenality ジャパニーズナリティを探す旅に出かけました。
ジャパニーズナリティとは、私の造語です。
私の中の日本人を探る旅は、30年の時を経て、
今、始まったのです。


なあんちゃって。
実際は、そんなに、たいそうなことではないのです。
和の心を知るとか、日本文化を探るとか、
そんなたいそうなことは、私には似合いません。
...............
さて、今日は、JALに乗って、日本へ戻ってきました。
JALに乗ると、「ああ、日本人」と感じるのはなぜでしょうか。

...........
飛行機の中で、「釣りバカ日誌15」を観ました。
英語のタイトルがついていましたが、
「分かんないだろうなあ。外国人には、このバカさ加減」
なんて、ゲラゲラ笑っちゃったりして。
そして、次には涙。なぜ?

外国人には、これ絶対分からない。
この映画を観て、笑ったり、泣いたりするのは
日本人だけでしょう。きっと。

え?日本人でも泣かない?
最近の人はそうかも知れないな。
じゃあ、私は、年取ったセンチメンタルの日本人?
そうかも。


「釣りバカ日誌15」好きは
確かに、日本人の証明です。

それから、この映画は、秋田が舞台なんです。
これも、またジーンときた理由。
アギダニ、イッデミダクナリマスタ。
いぐよー。いぐがらねー。



付録;
そうそう、この映画に、「隣のみよちゃん」が出ていました。
浅田美代子さんとは、今年犬のセミナーで会いました。
「あ、隣の美代ちゃん」、と言いたかったのですが、
私はセミナーの司会者でしたので、止めました。
彼女とは、今はフェースブックのお友達になっています。
動物の命を救うために、活発に活動されている、彼女の活動をフォローしています。

おいしいビジネス その1

私は新しいビジネスを作り上げるのが大好きです。
とくに、教育、学校は、私が、心底好きな仕事です。
馬?犬?
今回は、おいしいビジネスです(笑)
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今回シンガポールで行ったのは、
観音山フルーツアート。
今回はYUKARIさんが、講師で、シンガポールの
日本文化協会の会員にデモンストレーションと
ワークショップを提供しました。DSCN1967-001.jpg

ここは1500人以上の人が会員になっている
親日家の集まり。
ここで行ったフルーツアートのイベントは大成功でした。DSCN1961-001.jpg
大人も若い女性も、また男子も集まってくれました。



オーストラリアでは今回イベントをしませんでしたが、
各地で大変関心を持ってもらいました。
特に、柑橘類の生産地では、これを使って
柑橘類全体のプロモーションができるのではないかと
言っていました。私の思惑通りでした。
これから、観音山フルーツアートを広げるためには、
新しいシステム作りが必要です。
それは、日本のシステムをそのまま翻訳する事は危険です。
オーストラリアを含めて外国には、外国のシステムが必要なのです。
私がそれを作り出すために力を貸すのだと思ったら、
わくわく、どきどき。
人生は、65歳からって感じがします。


シンガーポールの後は、観音山フルーツガーデンの児玉夫妻を
オーストラリアの柑橘生産地帯にお連れして、美味しい旅は
まだまだ続きました。
そして、美味しいビジネスの更に高い可能性を確かめてきました。
農業ビジネスは長い期間かかります。
ということは、私、100歳まで生きなきゃだめ?



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