ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

シンガポールに行ってきます

タクシーが来るまで、あと30分。
急いで、ブログ。
良くやるわねえ。私も。
今日から2日間だけのシンガポール出張。
このところ、シドニーに3ヶ月ほど
篭って?いたので、久しぶりの
外国旅行です。


今回は、私が、アドバイザーをしている
和歌山県の観音山フルーツガーデンの仕事です。
なに?馬じゃないの?犬じゃないの?
という声が聞こえそうですが、
違うのです。今回は、製品と言うよりは
観音山フルーツガーデンの
ブランドを広めたい。
シンガポールはその良い市場になると考えています。
そこで、今回は、フルーツアートのイベントと
コラボすることにしました。
シンガポールのあとは、
児玉社長夫妻をオーストラリアにお連れして、
オーストラリアでの、観音山フルーツ作りを
模索します。
ということで、もうタクシーが来るので。
これで、お別れ。
シンガポール便りをまたお送りしましょう。


和歌山の観音山フルーツガーデン。
3年連続取り寄せ金賞を受賞しています。
とても美味しいです。ぜひ、ご賞味を。
また、ぜひ、ご家族で、訪ねてみてください。
観音様の慈愛に満ちた素晴らしい場所ですから。



a href="http://blog-imgs-59.fc2.com/m/a/r/marikodog/20130530035113465.jpg" target="_blank">はるみ
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それでは、やはり英語はできない。

ちょうど、今、茂木博之さんの書いた「日本語が見えると
英語も見える」という本を読んでいる。もう少しで読み終わる。
彼のいう事に全て同意しているわけではないが、
彼のいう事は、かなり、当たっている。
英語を話すためには、「世界観を変える」必要がある。
言葉は、「文化」なのだ。

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いよいよ、日本の小学校でも
英語が、導入されるのだという。
SBSというオーストラリアの他国言語テレビ局の
NHKニュースで、そのトライアル風景を見た。
絶望的。

先生が、
英語で挨拶。
発音。違う。
発音よりも、気になったのは、
態度。
声の出し方。
日本的。
日本人の女性に要求される、なよなよした声。
態度も、しなっとしている。

生徒達に、それでは、教えられない。
生徒達も、英語使って会話。
でも、日本的。
しなっとしている。ふにゃふにゃ。

安部首相官邸で行われた、
審議会。
会員の全部が、年をとっていて、
(まあ、私より若いのかもしれないけれど...
少なくても、私より若いようには見えない.....)
出席者は、皆、下を向いていて、
日本的。
表情も無表情。
服装も、黒一色。
自分であることを許されない日本社会の一シーン。

それでは、英語は、話せない。
非個性。無表情。
それでは、英語は、絶対に、話せない。
身振り手振りのない、スペイン語と同じこと。



面白いことに、
うちの娘たちが、
日本語を話すときには、
態度も、日本的になる。
なよっとしたり、しなったりする。
トーンも変わってくる。

英語を話すときには、
その反対だと考えればいい。
英語は、自分 "I"を持たなければ話せない。

自分が、何をするのか。
何をしたいのか。
相手、つまり、"YOU"に何を言いたいのか。
何を期待するのか。

英語を話すためには、
まず、日本語で考えをまとめる必要がある。
考えられなければ、英語は話せない。

だから、英語を学ぶ前に、
実は、そうしたことが、説明されてないとだめなのだ。

でも、ごく一部の学者しか
そういうことを言う人はいない。

P1070553.jpg

で、また、無意味な英語教育に、無駄な、お金を使うのだろう。

危険です! おならのハナシです。

下品な話なので、危険です。
下品な話が嫌いな人は、読まないでください。

今日はミィーティングで
おならをしてしまいました。
若かったら、この後に、
ハーバーブリッジから身を投げ出していたかも
知れまません。

一緒に、ミィーティンぐをしていた、
二人に、聞こえたかどうか、分かりませんが、
話をしていたら、
ブーって。でちゃったんです。
ついでに、匂いまで(すみません、汚い話で)。
実際、音がした時に、一瞬その場の雰囲気が
凍りついた感じがしました。
その場にいた二人、
まるで何もなかったかのように振舞っていましたが、
きっと聞こえていたと思います。

帰りに、そのうちの1人が、シドニー空港まで
行くというので、、
「空港まで行くんだったら、電車に乗ったほうがいいわよ。
駅まで送ってあげるわ」と言ったら、
「いいや、大丈夫。君はバスだろう。
僕1人でいけるから」といわれました。
これは、きっと、
真理子といると、またおならをされるかも
知れないと思ったからだと思うのです。

家に戻って、
主人に、今日ミィーティグでおなら(FART)しちゃったって
言ったら、
「お前は、コントロールすることができないのか」って
言われました。
「俺はできるぞ。だから、家に戻って、お前のいる時に、
するんじゃないか。(えっ)お前も訓練しろ」って言われちゃいました。

どんな風にコントロールするのでしょうかねえ。
もっとも、有名人でも、やっぱり、人前で、
おならするらしいのです。検索したら、
結構出てきました。ユーチューブでも。
有名人がする、おならを、
Celebrity Fartというらしいです。
初めて知りました。勉強になりました。

もっとも、私のおならは、
セレブリティーファートとは、
違いますけれど。
すみません。今日は、おならの話で。
もういい加減にします。
さよ、おなら。

世の中には本当にいい人が多いのね

昨日、主人と買い物を終えて、バス停まで歩いていったら、
バス停傍の小さなカフェで、マーガレットがお茶を飲んでいました。
マーガレットは、ここ数年バスでよくあって、
体の不自由な彼女を、バスに乗せてあげたり、
バスから降ろしてあげがりしているうちに、
すっかりお友達になった人です。
バスが来るまでコーヒーを飲んで
一緒に並んでバスに乗りました。

彼女は、いつも、素敵にドレスアップ。
去年の冬は、素敵なコートを着ていて、
「それ素敵ねえ」と言ったら、
「友達がね、インターネットで買ったんだけれど、
届いてみたら、彼女の似合わないことが分かったから、
マーガレット着ない?ってくれたの。
ホホホホ(いう感じで上品に笑います)。
ラッキーだったわね。私」


マーガレットの年、分かりましたよ。
彼女は92歳。
すごーい。
なのに、いつもあんなに素敵にしているのね。
72歳まで働いたって言っていたので、

この前90歳まで働いていた女性に会ったって
教えてあげたら、Good on her! まあ、すごいわねって。


「でも、世の中にはいい人が多いわねえ。
この前、バスに乗っていたら、
顔見知りのバスの運転手が、
........
実は運転する場所が変更して、
もうあなたを乗せることが出来ない。
でも、
これまであなたをバスに乗せることが出来て、
光栄だった。
.........
って丁寧に言ってきたの。
まあ、なんといういい人でしょう。
世の中には、
いい人が多いわね」
と、マーガレットは話してくれました。

マーガレットと、
来週一緒にお茶を飲もうと約束して、
別れました。
また何か素敵な話聞けるかもしれない。

オーストラリアのシニア

昔は、「とっしょり」って言ったと思いますね。
もしかして、仙台弁かも知れませんが。
50歳以上は、全部「とっしょり」(笑)
今の私の年からすれば、若者ですけれどね。

この「とっしょり」を、日本では、最近は、
「高齢者」って言うのですかね。
なんだか、偉そう。
オーストラリアでは、シニアって言います。
最近は、シニアのためのフェースブックも出来て、
私も、参加しています。色々面白いですよ。
シニアになってしまった、自分達を笑う。という感じの
ジョークも一杯あって。
それから、ネット交際もいいけれど(結構あるらしい)
こういうことに気をつけて欲しいととか、
シニア向けの葬式保険とか。
まぜこぜの情報で面白い。

自分達のことを笑うと言うのは、実にシニアに関わらず、
オーストラリア的な生き方なんです。
笑うしかないじゃないの。
全ては、自分の生き方の結果なんだからさあ。
と、私も自分を笑っています。
あんな馬鹿なこと一杯してさあ。
とか。とか。

さて、今回も、やまとごころで、オーストラリアのシニア市場について
書きました。
ぜひ、ご覧ください。

http://www.yamatogokoro.jp/column/2013/column_124.html

結構日本人で知らない人多いから、役にたつと思いますけれど。
なあんちゃって。

母から教わったこと

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母は、教師でした。
私が小さい頃から母は教師で、
子供の頃は、お婆ちゃんや、叔父夫妻がいつも、傍にいたにも関わらず
あまり家にいない母を、ちょっと恨んだりしていました。
しかし、中学になる頃には、
働いている母を、尊敬するようになりました。
お母さんって、他のお母さんとちょっと違うな。


母には、いつも、母を尊敬する教え子達がいました。
母は、自分の仕事をとても好きだったのだと思います。
自分の仕事があるって、いいですよね。
長じて、私も、母のようになりました。
子供たちには、寂しい思いをさせたかも知れないけれど、
私は、自分がやってきた仕事が大好きでした。
最近、人生の最後の仕事として、何がやりたいのかなと、自分に問いかけていますが、
実は、母のように、教育に携わりたいと心から思っているのです。
ここ何十年か、教育に携わってきたけれど、
集中してこなかったので、人生のエピローグは、
若い人たちの教育に焦点を当てて生きたいと思っているのです。
母と同じように。



母は、心のとても優しい人でした。
困っている人があると、必ず手を貸していました。
もっとも、父もそうでしたけれど。
まだ赤ん坊だった弟を胸にだきながら、
「弱い人の味方をする弁護士になってね」
と言っていたのを思い出します。
私もまだ子供で、
弁護士という職業すは理解できませんでしたが、
「弱い人の味方になって」という母の言葉は、
心に響きました。
そして、その言葉は、未だに私の心で生きています。
弟は、弁護士にはなりませんでしたが、
弱い人の味方をして生きてきました。
今、天国の母と一緒に、母の日を迎えていると思います。
照れている弟。優しい母が向かい合っている姿が
目に浮かびます。


私自身はどんな母親だったのだろう。

実は、長い間、自分の好きな仕事だけを
追いかけてきて、私は、母よりも、もっと、
わがままな母親になってしまいました。
でも、過去は直せない。
って、娘達には詫びながら、こういっています。
今から、いいお母さんになりたい。
残り少ない人生だけれど、
今まで娘達にできなかったことを、
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アメリカにいる上の娘からカードが来て、
お母さんは、私のヒーローだって。
くすぐったい。そんなことはない。
でも、嬉しい。
下の娘は、今日家に戻ってきてくれた。
ハグとキスで一日が過ぎた。
主人が美味しいブランチを作ってくれて、
愛犬のサリーがいて。
とてもとても、幸せだった。
人生、娘も、私も、主人も、
まだ色々問題を抱えているけれど、
それぞれ、頑張りましょうね。
愛をありがとう。

第1653回「あなたが好きな景色」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「あなたが好きな景色」です。世の中たくさんの素晴らしい景色がありますね。空や山、ビルや夜景などなど、、みなさん沢山の景色をみてきていると思いますがどんな景色がぐっときますか?あたしは自然で一番空が大好きなので高速にのっているときの広々とした空の景色が大好きです特に夕方はとってもエモーショナルな気分になります。もっと珍しい景色や、...
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空だなあ。
オーストラリアにいると、やっぱり空が一番目に入る。
私の前にも空がある、
私の後ろにも空がある。
私の右にも左にも空がある。
P1070026.jpg
天気が良くても、天気が悪くても、
オーストラリアの空は、とても魅力的だ。
空が広いだけ、雲も様々な形のものが見られる。
空だなあ。
いつか、あそこに行くんだと思えば、
まあ、怖くないな。
あそこには、父も母も、
弟もいるしね。


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