ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

目からうんち。

目からうろこって、いう日本語がありますが、
私の場合は、実は目からうんちが出るのです。
え?
まあ、目と言うか、まゆげの上に、
私は、ブラックヘッズ(blackheads)があります。
これは、黒いにきびのようなもので、
膿が入っているのです。
これを、私の娘、お代官様が、
「あ、お母さん、ブラックヘッズ絞らせて」
といいながら、昔は、絞ってくれたものでした。


絞ると、にょろにょろと、膿が。
すみません、汚い話で。
「おお、気持ち悪い」といいながら、
お代官様は、時に、勝ち誇ったように、時には、
嫌悪感を表しながら、絞ってくれたものでした。

最近は一緒に住んでいないので、やってくれないのですが、
今日、久しぶりに、イースター(復活祭)の休みで
家に戻った彼女が、
「あ、お母さん、ブラックヘッズ」
「絞ってくれる?」
「いやだあ。お母さんのブラックヘッズから、ウンチがでるんだもの。
でも、100ドルくれるなら、やってあげてもいい」
「それ高いでしょう。10ドルでは?」
「そんな汚いことするのに、10ドルじゃ、嫌だ。50ドルでは?」
「50ドル高い」
なんていいながら、一日過して、結局、何もしないで帰ってしまいました。


今日は、まず、彼女から電話があり、
近所まで来ているから、会いにこない?
なんだそれは。
つまり、近所にオーガニックの店があって、
そこで、買い物をしたいから、
金を持ってきてくれということなのです。
で、いそいそと、行きました。
たまにしか会わないものですから。

で、彼女は一言目にいいました。
「何なの、その格好は?嫌だ。そんな格好の人と何か関係を持っていると思われるのは」
え?
日本で買った半ズボンと、赤いシャツと、赤いソックスはいていったのだけれど。
.................「可愛い」といわれると思ったのに。
いけてないのね。
というわけで、今日は最初から、お代官様に叱られっぱなし。

離れて歩いてねと、言われて、彼女の後ろをすごすごと、
歩いて、家に行くまで、お代官様から、色々教えていただきましたね。
ファッションについて。

「今日のお母さんのファッションには、3つ、悪いポイントがあるのよ」
はい。
「1つ目は、その半ズボン」。はい。
「2つ目は、そのソックス」。はい。
「3つ目は、その靴。信じられない、ひどい」。はい(涙)。
「分かるかな。このポイント」
はい。そして、言います。
「お母さんと、こうして、一緒に歩いていると、最近、オーストラリアに来たばかりの、
中国人の男性と歩いていいるようにみえる」と言うのです。
中国人の男性?
???


本当に今日は、
色々と、教えていただきましたねえ。
中国人の男性観光客に見えるといわれたのは、
とても、勉強になりました。
そんな評価は、まさに、目からうろこ、というか、ウンチでしたね。



さて、明日は、主人が、目からウンチを出してくれるといっています。
実は、これって、結構、痛いのです。
ぎゅーっと絞るわけですから。
この前日本の皮膚科に行って、やってくれないかと言ったら、
整形外科に行けといわれてしまいました。

費用かかるでしょうが。整形外科は。
ということで、明日は、ちょっと痛いけれど、主人に、目からウンチを出してもらいます。

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私って、hopeless!

いえ、ホームレスじゃないんです。
ホープレスなんです。
私って。
つまり、どうにもしょうがない人って意味です。

この週末に箪笥の整理をしました。
私は、シーズンの違う日本とオーストラリアを行ったり来たりしているので、
洋服が増えてしまいます。
そんな高いものは買えませんから、
ユニクロとか、その程度の店で買うのですが。
今回、整理したら、同じようなものが、何枚も出てきました。

この前も、信じられないことがありました。
3年ぐらい前に、シンガポールの空港で、
安い(確か1000円ぐらい)ピンクのカーデガンを買いました。
結構重宝していて、オーストラリアでも着ていました。
なのに、昨年、日本のユニクロで、ほぼ同じ形でほぼ同じ色の
カーデガンを買ったのです。それを、日本に置いていたスーツケースに入れていました。
この前、そのスーツケースを日本で整理した時のこと。
「あれ、このガーデンガン、オーストラリアから持って来てないのに」。
で、気がつきました。それは、私が日本で買ったものでした。
つまり、同じものを、気がつかずに買っていたのでした。
ホープレス。


そして、他のものをチェックしていたら、
黒のTシャツが、5枚ぐらい出てきました。長いのやら短いのやら。
当然ながら、ユニクロで買ったのですが、どう考えてみても、
5枚も必要なわけはありません。
で、気がつきました。NZに去年行ったときに、黒の短いTシャツを1枚。
今年、日本に行ったときに、オーストラリアに忘れたと思って、長いTシャツを1枚増やしたのでした。


他にも、赤のTシャツ、同じようなもの2枚。青のTシャツ、同じようなもの2枚。
数え上げたらキリがありません。
私は、ぼけたのでしょうか。
それとも、最初からぼけているのでしょうか。
前に書いた、安物買いの銭失い。
安物買って、銭失い。
まとめても、大したお金になるものでもないでしょうが、
あまりのボケ振りに、少々自分が嫌になっています。


さあ、もう、黒のTシャツ絶対買わないぞ。
と決心しました。
それから、もう洋服は要らないんじゃない?私。
安物だけれど、集めすぎ。
パリコレって言うけれど、私のは、ナニコレ。
というか、このままだと、何十年も持つかも知れない。
Hopeless me!

安物買いの.............

images3.jpg
友人が、オーストラリアにやってきました。
直行便がいいわよと言ったのですが、
彼は、ベトナム航空で来ました。
ベトナムでの乗換えが大変だったとこぼしました。
オーストラリアで楽しんだあと、明日、彼は帰りますが、
ベトナムの乗り換え、また大変そうです。
ジェットスターで、オーストラリアに来た人たち。
ほとんどが、今度来る時には絶対ジェットスターにしないって、
固く誓って帰ります。
飛行機がキャンセルになったり、
乗り継ぎのゴールドコーストで待たされたり。
とくに、席が埋まらない時に、突然キャンセルされるのは、
まったく頭にきます。
中国航空で来た人も言いました。乗り継ぎの中国の空港で、
何もアナウンスがない。危うく乗り越すところだった。
って。
..........
だって、安いんだもの。しかたないでしょう。



私は、これまで安物を買って、どれぐらい、無駄をしたでしょうか。
一生のうち、数えれば、恐らく、何百万円になるだろうと
想像されます。つまり、何百万円を無駄にしてきたのです。
金もないのに。
金がない現象がずっと続いているのであれば、
正直買わなければいいのです。なのに、つい。
最近の間違い?
数え上げればきりがありません。
安物の、果物かって、よくみたら、腐れたものが、
箱の底に入っていたとか。安い食べ物買って、
失敗した例は無数にあります。
それから、
イヤリングの話。
実は、最近、またイヤリングを付け始めました。
なぜ?気分転換。あまり他の人しないしね。
だから、イヤリングで目立とうと思っているのもあります。
(で、どうするの?わかんない。)
さて、大きなイヤリングなのですが、でも、すぐなくしてしまうのです。
電話する時にはずして、そのままにするとか。
しゃべっているうちに(身振り手振り大きいから)落としてしまうとか。
だから、高額なものは買えません。そこで、ちょっと利口なフリして?
安物を買いました。
と、つけようと思ったその瞬間に、壊れてしまいました。

主人に言われます。もう、何百回も言われました。
「安物買いの銭失い」
英語では、You get what you pay for!
直訳すれば、払っただけのものしか得ることができない。
つまり、安物買いの銭失い。
私は、その名人です。

30年ぶりにスペイン語の会話しました

IMAG0559.jpg
今日は30年ぶりにスペイン語で話をしました。
バス停に、1人の女性。
椅子に座って、「シティーに行くのですか?」
と聞いたら、彼女は、少し恥らって、
「私の英語あまり上手ではないのです」。
「あら、どちらの国からいらしたの?」
「ペルーです」
あ、そうなんだあ。
Hablo Espanol un poquito.(アブロ・エスパニョール・ウン・ポキート)
私、スペイン語少し話します。
彼女の顔が輝きました。
「あ、私はハポネサ(日本人)ですが、昔
アルゼンチンに住んでいたことがあるのです」
ということで、
スペイン語と、英語と、身振りとしぐさを
全部使って、二人で会話をし始めました。


バスがきました。
私は、彼女の隣に座りました。
「私の名前は、Julia」。これは、スペイン語で、
フーリアと発音します。アルゼンチン時代の友人の娘や、
やはり、フーリアという名前を持っていた女性実業家を
思い出しました。
私の名前は、"Mas Rico".実は、日本語はスペイン語と似た発音なので、
私の名前を、切って読むと、「もっと一杯」という、スペイン語になります
驚いたような顔をしたので、説明しました。
私は、私の友達で、「UNO」さんもいると言ったら、
彼女は、また目を丸くして、ウノ?と聞き返しました。
ウノは、一番と言う意味です。
そして、大笑い。


娘がオーストラリア人と結婚した。
流産しそうになって、彼女がオーストラリアに手伝いにきた。
孫は無事生まれた。
近所に住んでいる。
英語ができないので、娘以外とは話をしない。

などと、色々話しました。
結構、スペイン語分かるじゃないの、私。(苦笑)
30年も話したり聞いたりしてないのに。



バスが、彼女の降りるストップに着きました。
エンカンターダ。
あえてよかった。
彼女と私は、にっこり別れました。
バスを降りると、彼女は大きく手を振りました。
と、また不思議なことがおきたのです。
私は、下の娘、お代官様を医者に連れて行って、
そのあと、少し買い物して、またバス停に。
と、フーリアがバス停にいるではありませんか。

まあ。そしてまた隣に座り、話をしました。


今度はご主人の話し。息子の話し。
アルゼンチン出身のローマ法王の話し。
軍事政権の話し。
ペルーに帰りたいけれど、娘のことも心配だし。
身体を半分に切りたいぐらいって言っていました。
同じバス停で降りて。
また会えるといいわね。
アスタ・ルエゴ。
See you soon.

サイバーゾンビ

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サイバーゾンビって、知っていましたか?
いえ、私も今日知ったんです。
実は、今日は、素晴らしくいい天気で、
日本から来たまことさんとあってきました。
まことさんは、私が昨年開いた
「ハイランド真理子の人生が変わる英語教室」で
知り合いました。
彼は、「あの教室で何を教えてもらったか、
覚えていないのですが、楽しかった」って言ってくれて、
その教室のあと、参加者たちと行ったカラオーキ(
カラオケのこと)で、「真理子さんの息子にしてくださーい」
って言ったので、「はーい」と、日本に数いる息子の1人にしたのです。


そのまことさんが、「急にオーストラリアに行くことになりました」
なんて、フェースブックのメッセージを送ってきて、
「いつなのよ」と聞くと、時間的には、今日しかない。
って感じで、今日、会いました。
シドニーのハーバーブリッジを渡って、電車のノースシドニー駅で
待ち合わせ。
私は、今朝、主人と一緒に彼の仕事場に、バスと徒歩で行って、
それから、電車に乗り、彼の待つ、ノースシドニーに行ったのでした。


電車の中には、4,5人の若者達が座っていました。それぞれが、
スマホしている。まあ、日本と同じかな、と思いましたが。
それにしても、昔なら、電車の中で.....
あの娘ちょっとイカスじゃないの。まっ、彼、素敵。
なんて、愛の目線が行き交っていたと思うのですが、
これじゃまあ。目線はスマホ。恋も生まれなーい。


なんて、思っていたら、先述のまことさんを連れて行った
ブルースポイントの岬でのこと。
オペラハウスと、ハーバーブリッジが目の前。
青い空と、青い海。
緑の芝生。
若い二人が、ごろごろと、絡み合って..............
いや、まあ、いいな、若いというのは。
なんて、観て?いたら、な、なんと。
二人の手に、スマホがあるのに気がついたのです。
そんなことがあっていいののだろうか。
抱き合う二人にスマホ。
いいわけがない。
レストランで向かい合わせに座って、お互いに
スマホし合っている若いカップルみますけれど。


この前は、この写真のように
若いお母さんが、歩きながらスマホしているの見ました。
というか、彼女は、道路の真ん中で立っていた。
子供の1人はベビーカー。
もう1人は、3歳ぐらいの女の子。
女の子は、木に向って、歌うように話をしていて、
時々、お母さんを見て、
「ねえ、お母さん」と話しかけるのですが、
お母さんは、彼女を見ないのです。
見ないで何か見ている。あ、スマホ。
信じられますか。
でも、こういう光景。不思議じゃない。何度も見かけます。
おまけに、ノースシドニーからの帰り、
荷物が重いので、タクシーに乗ったら、
アジア系の運転手が、スマホでメッセージ送っている。
おおこわ。
運転しながらテキスト。
あまりひどければ、一言いうつもりだったけれど、
彼は突然、止めました。止めた理由はひとつ。
私が、話しかけたから。話しかけたら、彼、別に
いい人じゃないの。


こうした、スマホにコントロールされている人々を、
サイバーゾンビと呼ぶ人もいるようです。
スマホにコントロールされて、
それなしには生きていけない人間達。
サイバーゾンビ。
オーストラリアのあるシングルマザーは、そのために、
恋人とも別れそうになったり、子供との関係も
壊れかけてしまったと告白します。
................
スマホが出来る前のアデレードでの話です。
川岸を、携帯で話しながらベビーカーを押していた
お母さん。うっかり、ベビーカーから手を離してしまい、
ベビーカーは、川に。赤ちゃんは死んでしまいました。
お母さん達。お願いです。
携帯しながら、ベビーカーを押さないでください。
ましてや、自転車等に乗らないでください。
日本でも、たくさん、自転車乗りながらスマホしている人たち
みました。


スマホ、便利なの、分かっています。
私も、使いますから。
とりわけ、日本出張の時には。
電車の中でメールチェックできるし、便利です。
.........
でも、最近。できるだけ、出先でメールチェックしないようにしました。
だって、つい。しちゃうから。
ついっていうのは、つまり、しなくてもいいのに、するということですよね。
...........
さっきの話に戻ります。
抱き合っている二人の恋人達、
携帯を手に抱き合っていた恋人達。
もしかして、今の若い人たちって、ベッドインする時にも、
スマホ持っているのかも知れない.......って思いました。
怖い話しだ。
あなたも、サイバーゾンビにならないで。
私も気をつけます。


久しぶりにお代官様のお小言

日本に5週間いたので、
久しぶりにお代官様に会いました。
お代官様は、お仕事中で、
彼女の働いている店に言ったら、
次々と来る客を捌いているものの、
何だか、スマイルがなく、お疲れのご様子でした。


いつものジャパニーズの店で待ち合わせ。
彼女の仕事のブレークする時間に、
土曜日の遅いランチをともに、
していただくのです。
「You look tired today!(今日は疲れているみたいね)」と
言ったら、
お代官様に、お叱りを受けました。
「お母さん、疲れている人に、疲れているように見えるといったら、
その人は、がっかりするでしょう。」
「はい、おっしゃるとおりでございます」
そうだなあ。
彼女のいう事正しい。
お疲れの人に「疲れてみえる」って言っても、
なんの足しにもならない。
もっと、元気が出る言葉をいうべきだな。
さすがお代官様。


そのあと、お代官様に、私が、糖質ダイエットをしていることを
言って、「ご飯類を食べない」ことを言ったら、
お代官様は、イライラされて、
「私の周りにもそういう人がいるけれど、全く栄養のこと、分かってない。
身体に必要な栄養分を避けてやせようとするのは、おかしい。
で、その後、糖質を食べたら、すぐ太ってしまうのよ。
私の友達で10キロ痩せた人がいるけれど、糖質食べ始めたら、また10キロ戻った。
ばかよ」
はい。そうですよね。
でも、せっかく今、3キロ痩せたので、医者の言うように、10キロは痩せなくても、
あと、5キロは痩せたい。
と、お代官様。
「日本の医者は、単に、数値だけで決めているんじゃないの。私の友人で、
韓国系のオーストラリアの人がいて、彼女が韓国に行って戻ったら、
がりがりにしようとしているの。何でも、韓国の医者に、太り過ぎって言われたんですって。
おかしいよ」。
はい、そうですか。
確かに。私が10キロ痩せたら、多分、皺になっちゃうかも。
せっかく痩せても、皺になっちゃったら、嫌だ。
ああ、ハムレットのように、悩んでしまう。
To be, not tobe. That is the question!

日本のDR. WHOたち その1

今回日本で気管支炎を起こし、
3回病院にいきました。

最初のドクター。
もちろん、コンピューターを見ていて、
私を見ていません。
最近の日本の医者は、患者を見たり、触ったりしないのですね。
しかしながら、
胸がヒューヒューするのに、聴診器も当てません。
話の中で、
私が、オーストラリアと日本を行き来することを言うと、
「オーストラリア?そこで、ナニやってんだ」と聞いてきました。
え、それなに?なんと言う聞き方なのだろう。
どうして、それが、私の診断上必要なのだろう。
ヒューヒューしながら、それでも答えようとすると、
「店でもやってんの?」
これも、また疑問。
なに?店?
あ、そうか、私って派手だから、
BARハイランドのマリコママってことかあ。
結構、そういう想像されますね。
でも、うるせい。派手にしていても、別に犯罪犯しているわけじゃ
ないんだから、関係ねーだろー(と、私まで横柄な言葉になってしまう)
と、ドクター。
「俺もアメリカに行ってたんんだよ」
オーストラリアとアメリカ?
近いかなあ。
「何をやってらしたのですか?」と、つい。
「ねずみを殺してたよ}
???
「ねずみを1万匹殺したんだ」
「どうして殺したのですか?」
「研究だよ。だから、その毛でさあ、あんたのように
喘息になっちゃったんだ」
???
「あと、いつ来るんだ?俺は毎日いねえぞ」
はい。つまり、こういう診察していながら、
あんたに、会いに来いというの?
冗談じゃない。

と、とりあえず、次の予約をとってきました。
彼は小児科のドクター。
その日は、内科医がいなかったので、
喘息気味の私は、小児科に行ったのでした。
(しょうにかなく。。。)

それにしても、
まず、患者と向かい合わない。
しかも、横柄な口を聞く。
そんな医者に日本で会ったのでした。
でも、これは、まだその1です。
そのほかにも、不思議な、医者達が日本には一杯いました。


その後2人の医者を経て、
お陰さまで、気管支炎は直りました。
今朝、オーストラリアに戻ってきました。

チップ貰っちゃった!

今日は大慌て。
というのは、今日の午後1時の約束を明日と思って、
午前中は、下宿先で、ゆっくり。
電話したり、メールしたり。
お風呂頂いたり。
豆腐と、納豆と、野菜の糖質ゼロランチをとりながら、
大型画面のテレビでニュース。
なあんて、優雅なんでしょう。
と思っていたら、
「もう着きました。お待ちしています」
と携帯メールがハイって、
飛び上がってしまいました。
そうなんです。明日だと思っていた約束が
な、なんと今日だったんです。


電話をして、事情を話したら、
待っていますとのこと。
千葉県の柏から東京都の水道橋まで。
道のり1時間半。
電車を乗り継いで、千代田線の新御茶ノ水まで
行きました。
新御茶ノ水からはタクシー。
タクシーに乗って暫くすると、
メーターが上がっていません。
「あら、メーターがあがっていませんよ」
というと、運転手さんは、
「なんと言うご親切な」って、何度も言うんです。
「あら、誰でもそうするでしょう?」
「いいえ、最近はこんなご時勢ですから、そういう客は、ほとんどがいいません」と
運転手さんが言いました。
ホテルに着いたら、メーターはワンメーター。710円。
「お世話様でした」と払ったら、
「わずかですが、御礼です。とってください」
と、なんと、210円のチップを貰ったのです。
私こそ、感激してしまいました。


オーストラリアでは、小銭がなかったりすると、
タクシーの運転手は、
Don't worry! いいよいいよ。って言ってくれます。
バスでも、小銭を探していたりすると、
運転手が、Next time! 次に払ってくれればいいよ。
と、寛大な態度を見せます。
日本では、あまりそういう場面を持つことがなかったのですが。
今日のタクシーで貰ったチップは、本当に嬉しかった。
感激してくれた運転手さんより、私が感激してしまいました。

おっととっと

今日は、地下鉄千代田線に乗って、
南柏まで帰ろうと思っていたのですが、
電車の中でスマホヲしていて、
気がついたら、松戸止まり。
代々木上原行きの電車になっていました。
あれ、
だれもいない。
どうしたの。
きょろきょろ。
車庫入りかな。
が、気がついたら、折り返しになっていました。
.............
おっととっと。
危うく、東京まで戻るところでした。
やっぱり、スマホって、怖いね。


昨日は、おっととっと、というか、
また失敗しちゃいました。
............
昨日、下宿先の洋子さんが、
車で駅まで送ってくださいました。
あら、いい音楽ね。
♪ ♪
息子が入れてくれたの。
平井堅と言う歌手よ。
そうなんだ。声がいいわね。
(私は、30年前に日本を離れているので、
この間、流行った音楽をほとんど知りません)。
...........
というわけで、彼女と別れてから、
電車の中で、iTuneストアで
その平井堅の歌をダウンロードしました。
しかも、3曲も。全部で450円分です。

なんちゃって、若者の私。
イヤフォーン付けて、
じゃ、じゃーん。
平井堅。
.............と、聞こえてきたのは、
オルゴール。
えっ、オルゴール?
そう、オルゴール。

な、なんなのよ。
良く読むと、告白(平井堅)と書いていある下に、
オルゴールと書いてあります。
えええ。
またチョンボしちゃったのです。


さて、ご報告があります。
先日、間違って買ってしまったLサイズの
コルセット。
今日つけてみたら、楽々?つけることができました。
実はこのところ、
所謂「おっさんダイエット」していました。
最初は、15グラム増えたり、0.5キロしか減らなかったり、
めげそうになったこともありますが、
じゃじゃーん。
今日体重を量ったら、2キロ減っていました。
お腹がぷるんぷるんなってきて、
これは、恐らく、今後もっと減ってくるという
サインではないのかと。
科学的な結論ではありませんけれど、考えています。
あと数日でオーストラリアに戻りますが、
また主人の美味しい手料理で、
体重元にもどっちゃうかしら。

POOな出来事。

元気?
暫くシドニーを離れているので、主人が恋しい。
愛犬サリーも恋しい。
主人とは毎朝、毎晩電話で話します。
特別なことを話さなくても、
電話をします。


元気?
今忙しい。
え、なんで?
サリーがさ、洗濯場にPOOしたんだ。
大雨が降っていて、外に出るのがいやだったんだろう。
きっと。
でも、彼女家の中でPOOしたことないよね。
うん(だじゃれ)。でも、今回したんだ。
それを、知らずに、洗濯場に行って、
POOをふんだんだ。
でも、それに気がつかずに(オー・マイ・ゴッド!ファーザー)
靴下にPOOをつけたまま、
家中を歩いた。んだそうです。
エッ!
というわけで、今、掃除中。
電話後でくれ。


はい。
おお。大変。でも、私じゃなくて良かった。
私がやっていたら、
主人に、かなり、怒られたと思う。
ほら、誰だって、失敗するのよ。
私だけじゃないでしょう。へまするの。
.............
今日、また電話。
なにげなく(ここが難しい!)
POOの掃除どうしたの?
終わった。
良かったね。
..........
無言。


POOって、英語だと、ウンチという意味だけではなく、
「うんちのような、ひどい」という意味があります。
そういえば、私も、日本で最近POOな出来事ありました。

仙台のホテルで、チェックアウトをする時に、
履いていく筈の靴が見当たりません。
アパホテルの小さな部屋。ぐるっと見渡せば、
何でも探せる。なのに、く、くつが見当たりません。
屈辱的。くつじょくてき。
フロントに下りていって、
「すみません。どなたか靴を貸していただけないでしょうか?」
シーン。
「あのお、昨日送った宅急便に間違って靴を入れたようなのです。
まあ、スリッパで駅まで行って、買ってもいいのですが、タクシーはお願いできますか?」
「今日は大学入試で、タクシーは午後まで一台もありません」
「オオ・マイ・ゴッド。だったら、どうしたらいいのでしょう」
............
その日は雪。ホテルのスリッパじゃ歩けナーイ。
「あのお、長靴でもありませんか?」
「僕のでよければあります。今もってきます」。
そして、男性用の大きな長靴を私は借りました。
その大きな靴で仙台駅まで出かけました。
捨ててくれても言いと言った、長靴はその後、仙台から大阪、
大阪から和歌山、そして京都から、東京、そして千葉へと旅をしました。


来週、仙台にお礼とともに送ります。
まあ、かなりBIGで非常に重かった長靴。
私は、それをかついで地方巡業したのでした。
肩もこっちゃったし、ものいりだったし。
まあ、POOな出来事でした。


でも、まあ、これで、うんがついたかも。
まだ気管支炎でげぼげぼしていますが。
千葉の友人宅で新設にしていただいているし。
.......
と、思ったら、また、1つPOOなことが。
今日、本当に「出来心で」買ってしまった、
Lサイズの、コルセットが、入らなかったこと。
Mにしようか、Mで大乗かなと、一瞬思いながら、
Lにしたので、衝撃は大きかったです。
いえ、体重は確実に(分からないけれど)へっていると
思うのですが、ハラだけが、出っ張っているのです。
今日駅のエレベーターで一緒に乗った、
妊娠中のお母さんとほぼ、同じ大きさでした。
それが結構ショックでした。
そこで、今日、歯医者の帰り、
血迷ってコルセットを買ってしまいました。
それが、Lでも入らないんです。
私のハラ、ひどすぎ。
POO。POO。もう、いや。

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