ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

祈りと共に

昨日、仙台の同窓会に出ました。
私は宮城学院中学を出て
そのまま高校に進み、
高校二年で、転校しました。
中学の同級生に会うのは、
50年ぶりです。


私達の中学は、キリスト教でした。
アメリカから宣教師が来ており、
毎日礼拝から授業が始まりました。
私はいつもおふざけの学生でしたが、
朝の祈りの時間が好きでした。
賛美歌を歌うのも大好きでした。


いつもとっぴなことをして、
皆に、おてんばだと思われいましたが、
結局そのまま、63歳になりました
昨日の同窓会は、
礼拝から始まりました。
礼拝では、東日本大震災のつらい
体験をした4人の同級生達が
体験談を話してくれました。


名取に住んでいた、かちえさんは、
2時間半も、冷たい波の間を彷徨い、
奇跡的に助かりました。
冷たい海に浮いていた
箪笥の上に乗ったといいます。
...........
「逃げろ」と声をかけて、他の人を救いにいった
ボランティアの消防団員だった、ご主人の声が最終的には
聞こえなくなり、ついに戻ってこなかった
友人もいました。彼女の魚肉加工工場は
流れてしまいました。
.......
そして福島に嫁いで
ご主人と海に消えた友人もいました。


昨日の私達の祈りです。
私達は、東日本大震災を忘れてしまっては
いけません。

........
神様、地震や津波にあって、
今も苦しんでいる人々をお助けください。
家族を亡くした人々、 
家や仕事を失くして困っている人々、
悲しみや苦しみのために
心の力をなくしている人々に、
勇気と希望をおあたえ下さい。
そして、
私達も、
この人々のことをいつも思い出し、
助け合う心を持つことができますように。


私達は、特に初めて同窓会に
出席した私は、
50年の時を経て、再会できたことを
心から喜びました。
こうしてまだ永らえていることを感謝し、
これからも、自分の家族のために、
友人達のために、社会のために尽くしていきたいと
心から思いました。


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普通の生活

さっき、愛犬のサリーと散歩してきました。
いつもは絶対しないのに、
彼女は突然車の通る道に出てしまい、
反対側車線に。
あっ、車。
サリーはよけて、
何とか助かりました。
まるで映画の1シーンのようでした。
あの時、彼女が跳ねられていたら。
..........
今家に戻ってきて、
思い出すと涙が出そうになります。
ああ、怖かった。


明日から日本へ出張。
その前に、サリーに、十分に散歩をさせたいと思ったのでした。
公園で、ボールを投げると、くわえて戻ってはきますが、
サリーの足が少し痛そうです。
身体もかゆそうで、傷がついています。
もっとも、うちの主人も足を引きずっているなあ。
イスから立ち上がるときも腰がいたそう。
サリーも、私たちも、少しずつ年を取っていってるのですね。


昨日、いつものように美味しいラムの夕食を作ってくれた主人。
私がいないと...........
お前がいないときは、インスタントだよ。
作っても美味しくない。
くすぐったい。


人参の根元は、捨てないで、
皿に水を張って、台所でキッチンガーデンしています。
根が出てきて、葉っぱがかなり大きくなりました。
今朝はそれを鉢に植え替えました。
この前植えたビーンズが花を付けています。
明日は日本に発って、暫く家にないので、
水をたっぷり庭に撒きました。
昨日は、久しぶりにベッドルームの掃除。
このところ、テレビの仕事や、ゴールドコースト出張等で
まともな掃除をしていなかったのです。
埃でごほごほ。


こうした普通ーの生活が、私にはとても大切。
豪華な車もないし、
掃除してくれる人手もいないし、
豪華な外食の機会も、
ホリデーもない。
将来に不安のないこともないけれど、
とりあえず、こうしてフツーの生活が出来るのは、
本当にありがたい。
今日も、
何か尋常でないことがおきないことを願いながら。
明日、また日本に旅立ちます。

エデュケーションのこと

三つ子の魂百まで?
そうかも知れません。
子供の頃から、学校ごっこ大好き。
父の父も母も教育者。
母も、母方の父も教育者。
なのに、私は、教育者の道を
選ばずに、
アナウンサーだの、
コピーライターだの、
ひいいては、
関係ないけれど、未婚の母になったり。
いろいろ回り道をして、
オーストラリアで、15年前に
学校を立ち上げました。
馬の学校でした。
3つ立ち上げて、
それから、犬の学校を立ち上げて、
いろいろあったので、
これで学校業も終わりかなって思ったら
昨年、また動物の学校に関わってしまって。


更に、今度は、Life Smart Japan協会で
また教育に携わることになりました。
エデュケーション。
不良だった私。
山のように、個人の生活もビジネスにも失敗した私が、
エデュケーションに携わるって
ちょっと恥ずかしい気もするのですが、
でも、まっすぐ歩いて来なかった分、
もしかして、皆さんに、いろいろ伝えることが
できるのかなって、
最近思い始めました。


今日たまたま、オーストラリアにいらしている方と
教育談義をしました。
いかに、日本の専門学校が腐っているか。
彼らは専門学校と歌いながら、
本当に、仕事に直結するような教育をしているのか。
また、専門学校が、動物専門だった場合には、
本当に、動物が幸せになるような教育をしているのか。
それらについて、
彼は、NOと言いました。NOがほとんどだと。
そして、やはり彼の意見に同意せざるを得ないような
事実を、私も日本でみてきていました。


真理子さん、ぜひ、オーストラリアで、学校を作ってよ。
え、また?
英語を教えながら、犬の訓練も覚えて、しかもグルーミングを
覚えてオーストラリアや海外で仕事できる人を作ってちょうだいよ。

ええ、それ私3年前に、オーストラリアのシェルターを借りて
始めようと思った内容と一致。
そのために、私は、プログラムまで作ったんですよ。
一回だったけれど宣伝もしたし。
でも、1人もこなかった。
そしたら、その方は、いや、来るよ。きちんと宣伝すれば。
そうかなあ。
で、明日、展示会の合間を縫って、
私が考えていた教室である、
動物保護団体のシェルターにいくことになりました。
どうして、こんなに繋がっちゃうの?


そしたら、仏像に詳しい、その方はいいました。
真理子さんのPCに観音様がいるでしょう。
ええ、和歌山の観音山からいただいた門外不出の観音像。
観音様は、足を踏み出しているでしょう。
これは、観音様が、あなたを助けたいと思っているからなんです。
って。
そうか、観音様が、また後押しをしてくれているのか。

悲観からは何も生まれない

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10月17日に、
東京で、Life Smart Japan協会の創立パーティーがあります。
今までお世話になったかたがた、
これからお世話になる方々、
Life Smart Japanに興味のある方々が
集まってくださって、協会の誕生を祝ってくださいます。
関心がある方は、今からでも申し込みできます。
ぜひいらしてください。色々な方々が集まってきてくださいます。
交流の場としても最高!
このウエッブからどうぞ。
http://lifesmartjapan.com/


Life Smart Japan?

これは、オーストラリアに住むヴィッキー・ベネット
(作家、コーチング専門家)が創りだし、
もう何年にも渡って、オーストラリアやシンガポールで
実践してきたプログラムを広めるための
協会です。
私は、そこの、ホラ副理事長。
今まで、偉そうな口ばかりたたいてきたけれど、
こういう立派なタイトルとは縁がなかった私。
でも、私は、このヴィッキーと
彼女の子供向けの本と15年前に出会って、
それから彼女の友人になり、
ブックエージェントになってきたので、
彼女のプログラムは日本に行くとなれば、
おっとどっこい、
頑張って後押ししなければなりません。
で、副理事長を引き受けることに。


Life Smart Japanは、
ポジティブな考え方を持つことができる。
このポジティブな考え方で、
人生をトータルにエンジョイする。
そんなことを、一緒に考え美津付けるプログラムなんです。
私たちは、ファシリテーター。
教師ではありません。
自分探しもしてみましょうか。
しかも、いけてる自分探しを。
まあ、誰も完璧ではないから、
皆、いけてないところ、持っているものですよ。
私なんかその典型。
でも、それでも、こんなに幸せにしていられるのは、
私は、チョーポジティブだから。


昔、高英夫というシャンソン歌手がいて(大昔)
「幸福を売る男」という歌を歌い、
皆を幸せにしていました。
最初の歌詞は、
「おいら、バガボンド ♪ 」というのです。
フランス語で、いい気な野郎って意味。
でも、私、これこんな風に替えて歌える。
「私は、天才バガボン ♪」って
幸せを売る婆ちゃんになりたい。
だって、金もない、地位もない、教養もない、ナイナイ尽くしの私が
こんなに幸せでいられるのは、
前向きだから。私が前向きをチョイスしたから。自分が後ろ向きだと
思っているからは、ぜひ、前向きをチョイスしてみてください。
チョイチョイとチョイスできますよ。

TVの仕事

その昔、仙台の宮城テレビでアナウンサーをしていました。
生番組が多く、ビデオの時代になり、
自分の顔を、ビデオで後で見るのが嫌で
、もちろん、そのほかの理由もありましたが、
辞めました。

娘達がまだ小さい頃、
お母さんは、昔、テレビで仕事をしていたのよと
言ったら、
どんな風にして、テレビから出てきたの?
と聞かれました。
つまり、テレビのあの箱の中で仕事をしていた
と思ったようでした。
どうして、あの小さな箱に入り、どんな風に
出てきたのかというのです。
子供の想像力って凄い。
確かに、あの枠組みの中で仕事を
するのはつらい(苦笑)ものがありますね。

実際、現在(3日まで)TVの仕事をしていて、良く分かります。
私は原稿なども書かせてもらいますが、
印刷媒体のあの枠と、テレビはちょっと違います。
かなり違うと言ってもいいですね。
例えば、映像1つとっても、雑誌の写真の映像とテレビは
かなり違うようです。
どんな風に?
あまりうまく言えませんが、テレビは、
刻々と変わっていく瞬間を捉えるとので、
撮り方も違います。

今まで、印刷媒体の枠組みの中で仕事をしてきて、
今回、何十年ぶりかで、テレビ媒体に
戻りました。

どう?
最初は嫌でしたね。
でも、あとは破れかぶれ。
見る人がどう思うかは
もう、出演している自分自身は
もう分からない。つまり
コントロールが効かない。

腹を決めたら、
まあ、いつもの私が出てきました。
しゃべくり。しゃれ。
まあ、しゃれはカットされると思いますけれど。
11がう3日と10日の午前12時半。
TV東京の「海外行くなら、こうでねーと」という
番組です。

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