ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

74歳のみっちゃんからの感謝に感謝

今回も色々な場所で、
「ハイランド真理子の人生が変わる(狂う)
英語教室」をさせていただきました。

今回も、また、色々な方とお目にかかり、
とても楽しい時間を過すことができました。
仙台でも、
和歌山でも、
銀座でも、
自由が丘でも。

様々な方々が、
様々な「人生」を持ってきてくださって。
私の役割は、その「人生」を変えることではなく、
皆さんの人生を「よりよくするために」
それぞれの方々のための
「きっかけ」を作ること。

なぜ英語?
それは、私が英語の考え方を
覚えながら、
自分自身を変えていったから。
お陰さまで、
そのために、
幸せを掴んだから。
失敗?
MANY!
だから、お話が出来るんじゃないかな。
成功した人の話は、
他の人に聞いてください。

私は失敗し続けたから、
その失敗から学んだことを
話すことができる。
失敗しても、
幸せになれる。

なーんちゃって。
さて、昨日は74歳の現役介護士、
みっちゃんに会いました。
素敵ですよね。
みっちゃん。

でもね。クラスの後、
みっちゃんが、
「人生が変わった」って言ってくれたって
言うのです。
なんて幸せなんでしょう。

だから、この英語の会止められない!
これは金儲けじゃなく、
人儲け。

みっちゃん、
会えてよかった。
私も、あなたに会えて、
人生が変わりました。
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SKYPE よしあし。

外国に住んでいたり、
外国との間を行ったり来たりしていると
SKYPEって欠かせません。
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何年前でしょうか。
ペットメディアの末松さんが、
「真理子さん、SKYPE知っていますか?」
「聞いたことありますが、良く分かりません」
なんて、いい加減な返事をしました。
そしたら、彼が、彼の事務所を訪ねた時に
「今、シンガポールの友人とSKYPEしてみますが、
真理子さんも試してみますか?」
とご親切に言ってくれました。
何と、今まで会ったことのない末松さんの
友人と、30分も話していました。
その間、経費、無料!


それから、もう、ずっとずっとSKYPEしています。
オーストラリアにいる時にも、
日本の方と、
今は、オーストラリアにいる主人や、仕事先の人々と。
上の娘は今アメリカですから、
そのうち、彼女ともSKYPE。
オーストラリアにいる下の娘とも
SKYPE.
彼女が拒否しない限り。
大抵は、「あとで」と言われてしまいますが。


もっとも、気をつけなければならないことがあります。
先日、日本の宿泊先で主人とSKYPEしていた時のこと。
主人が、「おい、SKYPEする時には、下着を外しておけよ」
えっ?なんのこと?
つまり、私のバックグランドに、部屋にかけておいた
下着が、私のバックグランドに映ったのでした。
ああ、これ大変。
パンツ等下げてたら、赤っ恥。
仕事先の人と、SKYPEする時に、
ばあちゃんのパンツなど後ろに見えたら、
変態に思われるかも。


朝、主人からSKYPE。
今日はちょっと寝坊しちゃいました。
急いで、iPHONEのSKYPEでこたえたら、
どこにカメラがあるのか、
うろうろ。
主人の声が聞こえて、
「SKYPEやめろ。オマエの鼻の穴しか見えない。
そんなもん、朝から見ていたら、具合が悪くなる」と
叫ぶのです。


主人には前にも言われました。
朝起きのオマエの顔はひどすぎる。
(わかる)
SKYPEするなら、顔洗ってこい。
それって、サマータイムの時には大変。
オーストラリアは8時。日本は6時ですからねえ。
それまでに、顔洗って、化粧して。
今時のカメラのように、修正機能が欲しいな。
あるいは、観光地のように、
目だけ出せるSKYPE用の看板みたいなもの、
ないかな。



娘にも怒られました。
「お母さん、相変わらず散らかしているわね」

................
今日もSKYPE、明日もSKYPE
SKYPEって便利だけれど、
結構、大変。

いい加減さの罪

実は、私が日本の各地で行っている
英語教室の役に立つのかと思って
アルク出版が出している「英語で歌おう」という
本を買いました。
CDがついていて、おお、いいじゃないか、と
CDをPCに入れました。
そして、聴いてみると。。。。
ひどい。ひどすぎる。
ただ歌っているだけ。
こんな、心のこもらない音楽を聴きながら
英語を勉強するのは
嫌だ、と思いました。


このいい加減な態度は、選曲にも表れていました。
監修の方がどんなに偉くても、
音楽のよさやその重要性を逃していると
思いました。
あの、サッチモの、What a wonderful world! が
チーチーパッパのように歌われていました。
音楽や絵画、アートは、人の心を動かさなくては意味がありません。
と、小難しい私は思っています。
うまいとか、ヘタではなく、
心がこもっていないと、人の心は動かないのです。
そう、
心のこもらないアートはアートではない。
え?単に、英語の教材でしょう?
いえ、単に教材ではありません。
いいものを創ろうと思えば出来たと思うのです。

でも、この本とこのCDを創った人たちは、
制作費を安くすることしか考えていなかったのです。


さて、昨日のことでした。
ドイツから来た獣医師の聖美さんと、
メキシカンレストランに行きました。
オーストラリアでは、
メキシカンレストランは、
チープな料理しかないカジュアルなレストランと
いうイメージがあります。
安いかと思って入ったら、
まずその高い価格に驚きました。
サービスの悪さにも驚きました。
そして、料理のまずさしは、ひどかった。
音楽 。。。
歌い手のヘタさにも驚きました。
確かにスペイン語は上手だったのですが、
単に仕事として歌っているだけ。

聖美さんと一緒に、ホウホウのていで、
近所の喫茶店に移動しました。


日本の食べ物って美味しいでしょう?
って言われますが、
美味しいところと、美味しくないところの
差がありますよね。
食べ物も一種のアートだとすれば(良く分かりませんが)。
やはり、感動のない食べ物には腹が立ちます。

ということで、今日は、
小言の多い、おばちゃんになりました。

観音様の待つ、観音山に!

明日は、観音様の待つ、観音山フルーツガーデンに出かけます。
ええ、また行くのです。

和歌山は、何だか第二の故郷になりそうです。
ここでは、5代目観音山の児玉さん始め
その血のつながった家族、つながらない家族が
私を、心から待ってくれています。IMG_1064.jpg


みてください、この笑顔を。
この笑顔が、美味しい蜜柑を作ります。
この児玉さんが、午後から、蜜柑山の上で、
私の、「人生が変わる英語教室」を予定しているのです。
おまけに、
余計なことに!オーストラリアからきた
英語の先生まで、呼んだらしい。
もっと、勉強しろって。いえ、そのネィティブがですよ!
ネイティブも、英語を母国語にしない人間が、
一体何を教えるのか、「みてやろうじゃないか」って
思っていると思いますねえ。
行くの辞めようかとおもいましたが、行ってきます。
チャレンジ。

でも、誰かに待たれるって、本当に嬉しい。
その気持ちに応えたい。

では、観音山の結果、またお知らせします。

日本人って素直じゃないよ

この前も電車の中でみました。
若い人が、年寄りに席を譲っているのを。
そしたら、その婆ちゃん、
いいですから。いいですからって。
腰も曲がっているくせに、
素直にその行為をうけとらない。

だから、日本では席を譲らない人が多いんです。
なんですか。それ。
さて、その「素直」という言葉ですが。
これは、英語にはなりません。
Maybe she is stupid!


私は、この婆ちゃんに、同じ婆ちゃんとして、
聴きたいことがあります。

.......

 1 若い人が年寄りを大切に思っている、それをあたなはどう考えるのか?
 2 あなたは年寄りだ。認めなさい。
 3 なのに、若い人の親切を必要とないと思っているのは、思い上がりだ。
 4 人の親切と言うのを、有難いと思うことは、美徳の1つである。
 5 もし、断ったら、せっかく譲ってくれた若い人は、一体どう思うのか
   考えたことがあるのか。
 6 その結果、その若い人は、あんたのように「ひねくれた年寄りではなく」
   本当に腰をかけたい年寄りに席を譲らなくなってしまうことを考えたことが
   あるのか。
 7  そして、最後に...........若く見られたければ、もっと、若い格好をしたらいいでしょうが。
    私のように。


もっとも、私などは、別に年寄りと見られてもいい。席を譲ってほしい。
スマホしたいし。



ところで、辞書を信じてはいけません。
素直って言う言葉を、YAHOOの和英辞典でひいたら、こんなん出てきたぞ。

彼は素直な性質だ
He is gentle and obedient by nature.

素直な子だ
He is 「a docile [an obedient] child.

素直に人の忠告を聞く
accept others' advice without objecting [protesting


バカバカ。こんな人間は、バカに決まっている。おまけに、こんな英語聞いたことがない!
こんなことを、誰かに言ったら笑われますからね。
素直に私のこと聞いてね。

Iron Lady を観ました。

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今回はJALでシドニーからやってきました。
久しぶりのことです。
安かったのが理由でした。日本円で往復、約8万円。
サーチャージがついて。
シドニー空港でチェックインした時、
感じました。
あっ、昔のJALだって。
その昔、JALに良く乗っていた時に感じた、
あの丁寧さ、優しさが感じられました。
世界に誇った、日本の、あのJALのホスピタリティでした。


食べ物は、まあ、安いのであんなものだと思いましたが、
機内は、かなり空いていて、1人3席ももらいました。
スーパークラスです。
寝ようと思ったのに、ついつい映画を観てしまいました。
最初に観たのは、ALWAYS三丁目の夕日。3作目でしょうか。
泣きましたよ。当然。
出てくる場面、言葉が、とても懐かしかった。
日本がまだお金がなくて、でも、皆で力を合わせて
いた頃を思い出しました。

あの頑張りは、一体どこに行ってしまったのでしょうか。


それから観たのが、IRON LADY、鉄の女サッチャー。
演じているのが、私のあまり好きではないメリル・ストリーブス。
しかも、あまり関心のなかったサッチャー元英国首相。
ふとした気持ちで観たのでしたが、
感激しました!
1人の女性の生き方が、それはそれは素晴らしく描かれていました。
決断をして、その結果を受け入れていく勇気。
迎合しない。自分の信念を貫いて生きる。
今の、とりわけ、日本の政治化には全くみることのできない
彼女の生き方。それを支える、彼女のご主人。
実際、サッチャーがあれだけ強く生きていくことが出来たのは、
あのご主人のサポートだったのだと、
話には聞いていたけれど、今回の映画でよく理解できました。


彼女が、フォークランドアイランドを、攻撃する決心をした時に、
私は、攻撃される側のアルゼンチンにいました。
彼女が指示したアルゼンチンの軍艦、ジェネラル・ベルグラーノ号の撃墜。
2千人以上のアルゼンチン人兵士が死にました。
私は、ブエノスアイレスでそのニュースを聞いていました。
知り合いが自分の息子2人をその時に亡くしました。
..............
映画を観る限り、サッチャーの決断は正しかった。
その後、軍部の独裁政治が終わったからでした。


彼女は、常に1人で、決断したのだといいます。
国を率いる人はそうでなければならないと彼女は考えていたといいます。
談合や、調整や、譲歩という言葉は彼女のはなかったのでした。
SORRY!もう一度いいます。
日本の政治家たちは、そればかり。
リーダーがいないのです。


1人の女性としての彼女は、ご主人に深く愛され、彼女も彼を愛していた
ラッキーナ女性。
子供は............双子の長男は、色々スキャンダルにまみれ、
遠く、南アフリカに住んでいた。子供の事は
なかなか、どこの家でも、そうは問屋が卸さない。
.......
映画のシーン。
息子からの電話。彼女の顔が喜びで輝く。
その電話は、彼女に会いにいけないという断りの電話。
深い悲しみに包まれるサッチャー。
母としての顔。


どんな人生にも後悔の全くない人生はないのではないでしょうか。
しかし、自分で決めて生きてきた人生は、
人の意見に従った人生よりも、ずっと幸せではないのでしょうか。


JALの機内ではこのほかに、
DISCOVERY、BLACK HOLE と、
ノッティングヒルを半分観てしまいました。
ほとんど寝ませんでした。
やりすぎですよね、私って。

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