ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

シドニーの、新米・主婦生活?

先週の土曜日の朝、久しぶりのカンタス航空でシドニーに戻りました。
カンタスを選んだのは、単に「安かった」から。
出発日が決まっていて、なか1週間しかなかったので、
どこの航空会社も高くて困っていたところに、
カンタスが最も安い料金を出していたのです。往復5万8千円。往復ですよ。
でも、例の燃料サーチャージを入れたら、結局は、ダブルになりました。
おまけに、成田でエクセスで1万円近くとられちゃった。、
ああ、ついてないなあ。でも、心は既にシドニーに飛んでいましたから。
まあ、ええか。


土曜日は主人の仕事もOFFなので、ついてから午前中は
寝ていましたが、午後はランチに行きました。
日曜日は、私は仕事でしたが、仕事から戻り、
庭の掃除をしました。月曜日は、ガーデンウエイスト(庭のゴミ)を
出す日だったからです。
月曜日?主人を送り出すと(あっ、主婦みたい!)
家の掃除。なにしろ、2か月分の埃が。
げほげほ。
そうかあ、掃除はしなかったんだなあ。というより、
朝早く出て、夜は8時か9時ごろ戻っていたのだから、
無理ですよね。料理のうまい主人が、
自分だけのためには、料理もしないって言ってた。
冷凍庫には、「ウエイトウオ―チャ―ズ」という
体重コントロールのパスタとかがありました。


昨日は、キッチンの掃除をし始めて、
つい、やりすぎて、
危うく、大けがをするところでした。
壁の上までついてる油をふこうとして、
ガス代とキッチンの備え付けの棚の
間に単に置いただけの1枚の板の上に
乗っかったのです。
そして、当然ながら62キロの体重の
重みで、板がひっくり返り、私は、
ガス代と棚の間にひっかかってしまいました。
しばし動けず、大変。
自分に、「落ち着け、落ち受け」と言って、
どうしたら、抜け出せるか考え、暫くして、
やっと......やっと.....
抜け出すことができました。
うちどころが悪かったり、脚がもっとひどく絡まっていたら
大事故になるところでした。
戻った主人に言ったら、
バカと言われました。聞きたくないとも言われました。
それから、これからは絶対、何でもいけれど、上に登るな、
梯子にも登るなと言われました。
まあ、バカな人は登ってはいけないということわざがありましたよね。
確か。


今日も朝から、掃除です。
そして、今、仕事場に戻りました。
掃除って、結構体力が要りますよね。
昨日の事故のせいか、腰も痛いし。
シドニーの主婦生活......大変。
でも、楽しい。
今回は長期の日本出張で、仕事のめども付いたような気もするし、
何だか、今は、前向き。頑張れるような感じがしています。
もしかして、私は主婦していたら、結構カリスマ主婦になったかも....
ないかなあ。
仕事の合間に、散歩。これも、頑張れる理由の一つ。
空も応援してくれているし。IMG_0007.jpg


頑張れ、新米主婦。兼.......なんだろう、私って。
ところで、月曜日も、昨日も主人は、8時に戻ってから
夕飯を作ってくれました。娘に呆れかえられました。
でも、主人が作るっていうんだもの。仕方ないでしょ。
おなかすかして待つ身も、結構大変なんだから。。。。
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そろそろ、オーストラリアの帰るべえか。

いよいよ、明後日オーストラリアに戻ります。
いやあ、長かった。ほんと。
早くオーストラリアに戻りたいっていうと、
「そんなに日本が嫌いですか?」って聞かれるのですが、
その返事は、結構難しいですよね。

言い方によっては、「日本」⇒「日本人」⇒「あなた」が嫌いだと
取る人もいるし。いえ、「日本」が嫌いなわけではないのですが、
つまり、あのお、あのお,,,,なんて日本人ぽくなってきます。
つまり、私の場所は、もうオーストラリアで、オーストラリアに
家族がいて、だから、オーストラリアの方が.....なんて、
言い方をしてしまいます。

日本に長くいて、実は、「日本人」が好きになってきました。
今回も、また色々な方たちに出会い、お世話になり、本当にありがたく思いました。
日本だって、都会をちょっと出ると、昔懐かしい山々、野畑もあるし.....
日本の自然は、また私の心に焼きつきました。
(ごめん、東京はどうしても、好きになれませんけれど.....)
優しい日本人、美しい日本の自然、
でも、私はオーストラリアの方がいい。

なぜでしょうか?家族がいるというだけでなく、なぜ、私は
オーストラリアがいいのでしょうか。
それは、やはり、国家の有り様、国民の心の有り様が、
日本よりも、少なくても「今」の日本よりは、
オーストラリアの方がいいと思うからです。

日本には、心優しく、とても、いい人たちが多いのですが、
悪い人たち、つまり、えばっている人たちも多い。
それらの人たちの陰で、へいこらしている人、
じっとこらえている人たちが多すぎる。
あの、ジャイアンツのナベツネのえばりかた。
ちょっと信じられない。あのモノの言い方かや
大柄な態度。
昨日の東京新聞で読んだら、そのナベツネにたてついた清武さんも、
GM現役中には、偉そうにしてたんですってねえ。
私は日本のこと、特に野球界のことを、よく知らないので、彼は、正義のために
権威に挑戦した「サムライ」なんだと思ったのだけれど
どうやら違うらしいのね。
でも、恐らく、大昭和製紙の偉い人も、あのオリンパスも、
そして何よりも、あの東電も、
偉いと言うか、偉そうにしている人たちが、会社を牛耳っていて、
「ぐずぐずいうな。俺の言っているようにやればいいんだ」
なんて、ここまでやってきたのではないのでしょうか。
そしてそれに、誰もたてつかない。何も言わない。

...そして、disaster....
それでも、誰も反乱をおこさない。


英語にhumble という言葉があります。
誰か素晴らしい人に出会うと、
I was humbled by ...という言い方をすることもあります。
オーストラリアはもともと、権威者から「犯罪人」の烙印を押されて
地球の反対側に送られて人々によって作られた国ですから、
being humble は彼らの血肉に流れているのです。
偉そうにしている人をチェックする社会構造もあります。

子供も大人も、男も女も、若い人も年齢の高い人も、
学歴のある人もない人も、地位のある人もない人も、
金もある人もない人も、基本的には皆平等だという
大前提を受け入れている社会、それがオーストラリア。
だから、私はオーストラリアが好きなのです。

さて、そろそろ、オーストラリアの帰るべえか。
うだなあ。来年は、いじがずかなあ。(訳; 1月かな)
うでは。まだ。(訳;では、また)

カミュ、異邦人、恰好つけるな。

この前、私は大きな口をききました。
悪口だったかも知れません。
中国人に対する批評です。
彼らは教養がない。
カミュもサルトルも知らない。
まあ、確かに。
しかし、それをその昔読んだ私は一体
それからどんな人生を送ったのでしょうか?

あまり大した人生ではない。
いや、自分にとっては、大した人生だと思うが、
まあ、こんなもんって感じかも知れない。


中目黒に行ってBOOK OFFに立ち寄りました。
BOOK OFFは好きです。
安いのがまず。100円で本が買えるなんて。
Unbelievable!
それから、並んでいる本を、一体どこの誰が読んだのかと
想像したりして、ここには、一日居られるかも知れません。
今回は、「異邦人」を見つけました。写真(1)

カミュ。
フランス文学を大学で専攻した私には、懐かしい名前。
カミュも、サルトルも.....
しかし、もう何十年も読んでいない。中国人と変わらない。

「異邦人」が、おいでおいでと私を呼んでいるような気がしました。
大枚105円で購入しました。
駅に着くまでの間に、スタバに入って、
お茶飲みながら
「異邦人」をひもときました。

今日ママンが死んだ。もしかして昨日かも知れないが、
私にはわからない。
..........

訳は窪田啓作。
窪田般彌の兄。窪田般彌は、私の大学の先生でした。
ほとんど自分のノートを読むだけのあまり面白くない先生だったような。
昭和29年が初版と書いてあり、そんな昔にこの本が訳されたことを
知り、驚きました。


今日は、久しぶりに、アストラー・ピアソ―ラを聴きながら、
この本を続けて読みました。

そうそう、ピアソ―ラは、彼がアメリカからアルゼンチンに戻ってきた時に
小さな教会でのコンサートで、本物を聴きました。
あの、フォークランド戦争が
終わった直後です。この音楽を聴くと、
悲しくて、つらかった、ブエノスアイレスでの、あの頃を思いだすのですが、
.......私はまさに、ブエノスアイレスで「異邦人」でした。

本を読むと、私は、大学で、本当にこの本を読んだのかと
不思議になりました。
ここで描かれていることは、アルジェリアでは,ごく平易な日常の
事柄であり、出来事なのですが、ここにある、
一つ一つの事象は、当時の私、
つまり「日本人」が理解できるものは、一つもありません。
遠いアルジェリア。パリでさえも分からないのに。
あそこにあるテーブルも。道を歩くセーラー服の少年の姿も。
アルジェリア人の姿かたちも。心根も。
そこに住んで体験し、「感じて」いなければ、なぜ、カミュが
「それ」を描いたのかは、実際は全く理解できなかったわけです。
それを、まるで理解したかのように思いこんでいました。
文学部卒?ちゃんちゃらおかしいと、私は思いました。

字面をなぞるだけ、アバウトなコンセプトだけを理論化していたにすぎない。
そう思いました。不条理?21歳で?分かったと思ったことこそ、
不条理だった。って。


教養なんて何なのだと、私は反省したわけです。
「異邦人」を読みながら。
中国人をバカにしている私も、バカだったわけです。


ただ、私は、日本にいた時も、自分は
「異邦人」って感じがしていました。
アルゼンチンでも「異邦人」で、
オーストラリア人でもやはり「異邦人」に過ぎない。
土に戻るまで、私は、異邦人なんだって。
ちょっと、しんみりした次第。
かっこうつけるな。異邦人は窪田啓作じゃなく、
久保田さきだろうが。

みかん山の上のコンサート

昨日は、和歌山の観音山フルーツガーデンに行きました。実は先週、
この観音山の児玉社長と奥様の美恵子さんが東京にいらして、
お目にかかりました。特に奥様とは、シドニーの時に、スカイプでお目にかかっていて、
でも、実際にお目にかかるのは初めてでした。やんちゃな?ご主人をしっかり
コントロールされている聡明な女性でした。
児玉さんのこの人と人をつなぐ力は、何か神がかりなところがあります。
東京でご紹介していただいた方たちとは、Facebookだけならず、すぐ一緒に女子会を
するほどのお友達になりまひた。
児玉さんからは、お目にかかってからずっと、「一度観音山に来てくださいね。
真理子さんのためにBBQをしますから」と言われていました。そうですね、と
答えながら、いつイケるのかとちょっと思っていたところに........、
急に、それが、ある理由から、11日に行くことになってしまったのでした。
まさに、運命としか言いようのないアレンジメントでした。


蜜柑、ポンカン、レモン、ハツミにキヨミ。大きな柿。それらがたわわに実る山を、
車で案内していただきました。出荷の仕事をする若い方々、農業塾に来てる方々、
工場で手作りのジャムやシロップなど、様々な果物の加工品を作る人々。
皆にご紹介いただいて、夜は、その全員と夕食でした。お一人一人を話しました。
どうやら、私の頓珍漢な人生は、若い方々のお役に、少しは立つようなのです。
まあ、児玉さんが、私の、昔の悪事を書いていただいたAGORAの記事を配っていらっしゃるので、
別に気取ったってしかたない。ありのままの私で夜中までお話ししました。
ああ、本当に楽しかった。


朝は、とっていただいた宿の隣の粉河寺(こかわでら)のお参りにいきました。
奈良時代に創られ、豊臣秀吉の欄で喪失し、それから徳川時代に再興された
それはそれはみごとなお寺でした。境内に清い水が流れているのも印象的。P1090454.jpg

昨日、観音山からみる山並みとたなびく白い雲に感激しましたが、今日のこの粉河寺にも
深い感動を覚えました。色々な出会いに対する感謝と、家族と、出会った様々な方々の
健康とprosperityをお祈りしました。

その後、今日は児玉さんのところにいき、スタッフで、フルーツアーチストの佳美さんが、
「変身」するTV番組に出るのを皆で鑑賞しました。
観音山のことも十分に紹介されていましたが、
テレビを見ているうちに、注文の電話が、かかるわかかるわ....。テレビで紹介された
「福寿小町」みかんの予約注文が殺到しました。1個300円のみかんなんです。それ。
でも、いいものだったら、人は欲しがるものなのですね。
私も、児玉さんにセミナーでお目にかかった時に、あの「えもいえぬ」
とろこく蜜柑ジュースに参ったものです。「人生が変わる蜜柑ジュース」。


それでは、真理子さん。山の上のBBQに行きましょうと、連れていかれた観音山スカイガーデン。

ここには、和歌山で「英語のボランティアをされている方々」が集まって、楽しい懇親会が始まりました。
電気ピアノを児玉さんが持ち込み、突如、山野上の野外音楽会が始まりました。
どうやら、フューチャーアーチスト?はハイランド真理子のよう。サプライズ。
「真理子さん、ラストダンスは私にを歌ってください」と
言われ、ハイと言って、山の上のコンサート会場で歌い始めました。
すると、テネシーワルツも歌ってください。愛しのくれメンタインもお願いしますって、嬉しいリクエストが殺到?P1090462_20111113103526.jpg

...........で、歌いました。グループと一緒にいらした、全盲の方が、
一年間習っているという素晴らしいハーモニカの演奏されました。P1090470_20111113103526.jpg

そのハーモニカで、一緒に「故郷」を歌って欲しいと言われ、歌いました。胸がつまりました。
それから、あの川田孝子の「みかんの花咲く丘」も、彼のハーモニカを伴奏にして
歌いました。何十年ぶりでしょう。恐らく子供の頃以来歌ったことがありませんから、
60年近いのでしょうか。実は、私はラジオ局の合唱団に居て、レコードも作ってもらったことがあるのです。
親戚のお兄ちゃんに。当時、自分のレコードを持っている子供なんか珍しかった!
そして、最後に、私は、ボランティアの会の会長さんと一緒に、
DANNY BOYを歌いました。和歌山の山々に響けとばかり、
大きな声で歌いました。オーストラリアにいる、主人を思い出しながら。


歌と歌の合間に、盲目のその方とお話をしました。「オーストラリアにいらっしゃいませんか?と
ふと、言ってしまいました。何だか、オーストラリアの潮騒、オーストラリアの森の香りと音。小鳥の声を
聞いて貰いたいと思ってしまったのでした。
目が見えなくても、心で感じて貰える。きっと喜んでいただけるのではないかと思ったからのです。
と、彼は言いました。「僕は、死ぬ前に一度外国に行きたいと思っていたのです。なんなら、明日でも
行くことが出来ます」。その彼の真剣さに打たれました。そうしましょう。そう思っていれば、
希望は必ず実現します。
そして、お別れの時がやってきました。やはりその全盲の方が、「蛍の光」を演奏しして、私を送ってくれました。
「蛍の光」を聴きながら、観音山を出発しました。
和歌山の山、川、果物、優しい人々。
日本と日本人たちと、私がまたコネクトした瞬間でした。


新幹線で帰る道々、私は、心の中でずっと「故郷」を歌っていました。
観音山の、山の上での、コンサート。
子供の頃、歌手になりたかった、私の「夢」が
かなったかも知れません............

てやんでえ。俺は女だぞ?

この前、電車の中でふと気がつきました。
私は、脚を広げて、腕組をしていたのですが、
ふと気がつくと、誰も腕を組んでいません。
脚の広げ具合は、荷物がちょうど挟まる位。
まあ、ズボンを履いてますからね。
しかし、気がつきました。
日本では、女性はともかく、男性も腕組みしないんだ。


おいおい、俺だけかよ。。。。
あっ、私は、女だった。どうしてこんな言葉が出てくるの。
とにかく、この頃、男性化が急速になったかと
思ったら、日本の若い男性は、逆に女性化しちゃった。
いえ、いいのよ。私、女性化した男性、嫌いじゃない。
女性的な男性って、優しいもの。優しいのが一番。
ただ、驚いてしまって。

よく覚えていないのですが、日本の、昔の男性は腕組みしてたのですかねえ。
何だか、男は偉そうな顔をしていたような気がするのだけれど。
「おい、ハッツァンや」って言ってた長屋の大家は、
腕組んでなかった?
とまあ、私は、更年期過ぎて、女性ではなくなり、
外国に住み、日本の女性の「たしなみ」を忘れて、
ますます親父化が進んでいます。



先日スーパーでのこと.......。
お嬢ちゃん・お母ちゃんが、つまり若いお母さんが、
レジ前にベビーカーで並んでいました。
私が彼女の後ろに並ぼうとすると、彼女を押しのけて,
後ろに回らなければなりません。
そこで、彼女の隣に並びました。順番を待って。
と、そのお嬢ちゃん・お母ちゃんは、つんとした声で
「並んでます」
冗談じゃねいよ。あっ、また親父口調になっちゃった。
「見ればわかるだろうが」
「あんたをわざわざ押しのけたくねいから、横にならんでいるんだろうが。
ようはなんだろう。あんたの次にレジに行けばいいわけだろうが。バカ。
低能。おたんこなす」
とまあ、親父になっていいたかったけれど、
私もつんとした口調で、「分かっています」と答えた。
フランス語で答えればよかったかも。OUI!
しかし、こういう時に、日本のおばちゃんならどうするんだろう。
なんていうんだろう。


昨日のこと。
待ち合わせ先のレストランに行くのにエレベーター待っていました。
ボタンを押したのは私です。' I did it'
エレベーターの前に待っていたのも、私です。
'I was the first!!'
ドアがあいたら、
後ろから来た若い男が、さっと入っていきました。
てやんでえ。なんだなんだよ
俺をどう思っているんだ。俺は、女だぞ。
レディーファーストを知らねえのか。
知らねえだろうなあ。それでいて、TOFELの
600点位とってやがるんだ。
外国のマナーはチェックしネイのか。TOFELは。
しろよ。


ああ、だめだ。
日本にいると、本当に親父化が進みそう。
俺、オーストラリアに戻る。
いえ、私、オーストラリアに帰りたい。

不正もしてないのに、不整脈とはなんだ!

私は、貧乏はしていますが、これまで不正をしたことがありません。
なのに、今日は、医者に言って、「生まれて初めての」心電図を
とってもらったら、規則的な?不整脈があると言われました。
そこで、先生は、24時間の更なるデータを取った方がいいと言うのです。
ということで、来週、身体に何だか分かりませんが、機械を装着して
検査となりました。
先生が、「健康診断」とか「人間ドック」とか、されたり行かれたことがないのですか?
と聞きます。
いいえ、オーストラリアでは、そんなことはしないのです。
先生、驚いて、「突然死」しちゃいますよ。
え、「突然死」?突然にそんなこと言われても.......
でも、「突然死」は、結構幸せな死に方かなって思います。
が................
まだやり残していること、いっぱいあるので、とりあえず、
検査をもう一度することにしました。


医者に相談したのは、先日のむくみだけでなく、
ここ数日、動悸が激しくて眠れなかったからです。
喘息が出ていたので、喘息治療剤のせいかも知れないと
先生は言われましたが、とりあえず、他の可能性も見た方がいいいって。
それにしても、血液検査、内臓は、全部大丈夫。
なんにも、ないぞうーでした。
でも、コレステロールは、限界ぎりぎり。
待合室でもらったパンフレットをみていたら、
私の体重は、身長170センチの人の理想体重。
ということは、私、身長を伸ばさなければ?ならない。
というのは、難しいから......


10キロやせなければならいんですよ。
10キロですよ。
10キロって、それ、それ.........
いいえ、今日から頑張ります。
東急ハンズで、YAMASAの万歩計プラスカロリー計算機を
買ってきました。今日は、わずか1000歩しか動いていませんが、
明日は、もっと!
もう何を食べていいか分かりませんねえ。
栄養士の友人に相談しようと思います。でんちゃああん。助けて。


先生が、もしかして、眠れないと余計悪くなるので、
リラックスルするような薬を挙げましょうと言うので、
精神安定剤もいただきました。
たぶん、お金が入ってくれば、精神は安定すると思うのですが。
とりあえず。
他にも、胃酸を抑える薬。喘息の薬。薬代が、6000円近くになりました。
ふうう。これでは、精神がますます、不安定になってしまいます。
今日、待合室で考えました。
動悸って、どうきどうきするから、動機っていうのかしら?

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