ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

年末と映画

オーストラリアは、クリスマス前に、いわゆるホリデーシーズンに入ります。長い人は、一か月の休暇をとりますし、短い人でも2週間はとるようです。でも、微小(微笑)企業の経営者である私は、ここ何十年も、長い休暇をとったことがありません。もっとも、それでも、最近の厳しい経済状況になる前は、クリスマスから新年ぐらいまでは休みました。1週間から10日ぐらい。主人の両親が元気な時には、シドニーから約800キロ離れたパンビュラという町に行き、ゆっくりクリスマスを過ごしました。パンビュラは、メルボルンとシドニーの中間で、主人の両親たちが、メルボルンを引き払って退職したところです。サファイア・コーストと呼ばれる美しい海岸線沿いにある人口2000人の小さな町。ここでは、子供たちも毎日海に入って、楽しみました。しかし、義父が亡くなって、義母がメルボルンのリタイアメントホームに引っ越してからは、一度もあの町に戻ったことがありません。あの町には、義父が眠っているし、我々の墓地も予約しているのですけれど。ええ、15年ぐらい前に、主人と私の分が、20ドルで購入できたのです。

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というわけで、今年もホリデーなしですが、私が日本に出張に行く前に、日本で言う、いわゆるプチホリデーをしました。いえ、単なる映画鑑賞なのですけれど。おととい主人と、Harry Potter and the Deathly Hallows ハリ―ポッターと死の秘法を観てきました。うちの近くに、Haydon Orpheum ヘイドン・オールフィウムシアターという映画館があります。これは、アール・デコスタイルのシアターで、1935年に出来ました。848-1.jpg
当時は、オーストラリアでも、最もモダンなシアターだったそうです。うちの主人は、このアール・デコが大好きです。うちにも、たくさん、アール・デコの飾りがあります。P1080648-1.jpgP1080646-1.jpg


このシアターは、いくつかの小さな部屋に分かれていて、それぞれが、素晴らしいアール・デコで飾られているのです。またハモンド・オルガンがある部屋では、映画が始まる前に、オルガンの演奏をしてくれます。今回は、まるで誰かの家のような小さなシアターでハリー・ポッターを観ました。

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映倫の評価が、M、成人向きだというのに、小さな子供を連れた親子連れが何組かいました。本当に小さな子供たちで、映画の間も、うるさくしていました。主人が、「まったく、POMMYはなってないなあ。子供がずっとうるさかったのに、映画が終わったら、うるさかったぞ、なんていうんだから」POMMYとは、英国人のあだ名です。最近、英国から、移民してくる若い家族が多いのですが、結構、子供に甘い。オーストラリア人には、傍若無人に見えるようです。私は、それよりも、暴力や死が、子供たちに与えた影響の方を心配しました。第一作はともかく、ハリー・ポッターには、ずっと暴力や死が付きまとっています。前に、第三作目を主人とTVで観ていて、その晩、私はうなされました。小さい子供の親御さんや、あるいはお祖母ちゃんとお祖父ちゃんたち。くれぐれも、お孫さんをハリー・ポッターを観に連れていかないように.......私は、上の娘に、「ハリポタ観たわよ」と電話しました。娘が「どうだった?」「暴力や死が一杯」と言ったら、that's good って。まあ、彼女は31歳だからいいけれど。

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他にも、観たい映画がありました。アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップのツーリスト。アンジェリーナは、私大好き。クールなところがいいな。ジョニーも好きだから、結構楽しめるかも。といっても、来週は日本なので、時間があるかしらねえ。さきほどの、ORPHEUMは、芸術の神、ORPHEUSから来ていて、シアターを意味するのだと言います。アメリカにも、数多くこの名前がついたシアターがあります。もっとも、シアター・シアターになってしまいますよね。

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さて、今年の仕事始めは、メディカルツアー・インターナショナルの仕事です。MTIは、ドクター藤本によって創られた会社ですが、このMTIが、来年5月に、クエートで、ジャパンウイークの中のジャパン・メディカル・フェアを主催することになりました。日本とクエートは来年外交50周年を迎えるようで、その記念すべきイベントに、私もお手伝いをすることになったのです。進展具合、またご報告します。

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子供のころ、年末には、必ず家族で映画に行ったような記憶があります。大抵は、東映の時代劇だったと思います。岩に打ち上げる波、東映のマーク。今でも、そのままなのでしょうか。あるいは、東映はもうないのでしょうか。FUさん、今日、あなたからの本が届きました。いつもありがとう。今、この前いただいた「犬と、猫と人間と」を読んでいます。つらいなあ。


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12/28のツイートまとめ

marikohyland

あっ、日本では、今日から仕事おさめなんですね。我々は、今日で、クリスマス・ボクシングデー(振り替えも含めて)が終わり、明日から、仕事始めです。ちょっと変な感じがします。新年は元旦だけが休みです。
12-28 07:42

12/27のツイートまとめ

marikohyland

@NIM0nimo ししにくって?
12-27 20:45

REALITY「 現実」

うちの主人はいつもいいます。There is death after life 人生の最後には「死」が待っていると。これは、紛れもない事実で、誰にでも、公平にやってくるREALITY 現実です。25日に、メルボルンにクリスマスを祝いに行ってきました。主人は、最初、シドニーのうちで、静かにクリスマスしようかって言っていたのに、何回かの訴えるような主人の母からの電話で、行くことを決めたようです。「もしかして、これが最後のクリスマスになるかも。一緒にしたいという母の願いを聞かずに、何かあれば、自分が許せなくなる」と........


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87歳になる義母は、ひとりでメルボルン郊外の退職者村に住んでいます。近所に、主人の弟の息子、つまり甥っ子とそのフィアンセが家を建てているし、主人の弟も近所です。他の兄弟や、孫、ひ孫たちもメルボルンですから、遠くに住んでいるのは我々だけ。彼女は寂しくないと思うのですが、やはり3番目の息子であるうちの主人が恋しいようです。その息子も、何度か海外に出て仕事をするというチャンスがなかったわけではありませんが、義母のことが心配で出られませんでした。今でも、彼は、オーストラリアを出られない。彼女が生きている間は。

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まだ35歳だと言うのに、実業家として成功している甥っ子、その奥さんで、心臓の専門医の、新しい家で、クリスマスを持ちました。甥っ子には一つ違いの姉がいます。その家族も来ました。また主人の弟夫妻に、我々と義母。普段は、忙しく、心臓の専門医をしている甥っ子の妻が、クリスマスの料理を作りました。なかなかなものでした。みな、それぞれに成功していて、何も心配がないようですが、表の顔と裏は違います。上の姉の娘は、結婚して2人の子供がいますが、もう20年位、精神的な病を持っています。薬の副作用で100キロ近い巨大な身体になってしまいました。二人の子供の世話も、病を持つ彼女の世話も、高校の教師をしている彼女の夫が面倒を見ています。「よく、やってくれる。どうして、あんなによくやってくれるのか分からない」と義母は、私に言います。「子供たちも、つらい環境の割には、本当によく育って....」その2人の子供たちは、なぜか私が好きです。前に、義母の誕生日で会った時にも、子供たちは、ずっと私についてきました。P1080628.jpg
私は自分の子供たちを育てなかったのに、他人の子供に懐かれるのは、とても不思議です。それにしても、彼らがどんな思いで、自分の母親の病気を見つめているのかと思うと、胸がつぶれる思いがします。P1080630.jpgクリスマスの夜は、主人の弟の家に行きました。彼らの母親は来なかったのですが、子供たちは、主人の姉夫妻と一緒にやって来て、また私のところに寄り添ってきました。ああ、もっと時間があったらなあ。一緒にもっと遊んであげるのに。


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クリスマスを開いてくれた甥っ子と心臓の専門医の妻の間には2人の娘がいます。上の娘は、2歳で、本を読み始めました。すごい知的能力を持っています。今3歳。そして、下の娘は1歳。上の娘は、子供にしては、あまりにも頭脳が良くて、これは、かなり心配になります。私とかけっこをした時。まず、必ず自分が勝つような条件をつくります。自分が先に走り出す。勝つと、I won ! 勝ったあ、と叫びます。何度かして、今度は私が、勝ちました。わざと勝ちました。私は、well, I won !と言いました。と、どうでしょう。彼女は、No ! we both won ......違うわ、二人とも勝ったのよ.....と言うのです。耳を疑いました。3歳の子が、自分の負けを言わずに、「政治的な配慮で」、二人とも勝ったのだと言うのです。そこで、私はもう一度、彼女に勝ってみようと思いました。彼女は、もう一度言いました。We both won! 甥っ子と下の娘の写真を撮ろうと思った時でした。ちょうど、下の娘が隠れるように、私のカメラの前に立ちました。何どもです。父親がついに「リリー、どいてくれないか」と言いました。これについて、義母が言いました。「5歳まであとわずか。親が何とかしないと、彼女は、親をコントロールするようになるわ」と。でも、彼女は悲しそうに言います。「でも、彼らはビジネスに忙しくて、娘たちと一緒にいることができないのよ。一緒にいなかったら、教育ができるわけがない」と。甥っ子たち夫妻にも、その娘たちにも、越えなければならないREALITYがあるようです。

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25日の夜は、義母の家に泊まりました。彼女の家は、リタイアメントビレッジと言って、退職者村です。村を仕切る事務所があり、介護の必要ない人たちの家、介護が必要な人たちの宿舎があります。最近、村の中に、認知症の患者が入るユニットが出来ました。義母の友人夫妻が、一緒に入っているのだと言います。二人で、ツインルームに入っているのだけれど、お互いに夫婦であることが分かっているかどうか....と義母は心配しています。義母の隣のウイルさんは、最近トリプルバイパスと、足の手術をしました。ご主人のトニーさんは、軽い認知症の傾向を示していて、隣の認知症のユニットに入っています。でも、クリスマスを自分の家で過ごさせたら「ああ、自分の家はいいなあ」って言ったと、ウイルさんは、嬉しそうに言っていました。でも、集まった家族の全員を認知することはできなかったようです。ウイルさんは78歳。もうひとつ隣のジョイさんは、母と同じ87歳。昨年、ご主人を失くしました。本人も病院から出てきたばかり。

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昨日の朝のことです。87歳どうしで、会話をしていました。「クリスマスは?」「よかったわよ」「お互いに今年のクリスマスを迎えることが出来てよかったわねえ」と言いながら、HUG。「来年は、でも、クリスマスを迎えられるかしらねえ」私は、口をはさむことが出来ませんでした。彼女たちの心配は、REALだからです。私だって、今は、元気に、日本とオーストラリアを行ったり来たりしていますが、も62歳うすからねえ。いつかは、身体が動かなくなり、次のクリスマスを迎えられるかどうか心配するようになるのだと思うと.....なんとも言えない気持ちになりました。楽しいはずのクリスマスに、暗い話?いえ、暗い話ではなく、これは、REALITY 現実なのです。There is death after life 人生の最後には「死」がある。だからこそ、毎日、毎日を、一生懸命生きなければ.......と思っています。あっ、これは、義母の家がある退職者村のガーデンです。ガーデンを管理する人もいるのですが、これは、レジデントが自分でケアしている庭です。P1080632.jpg
昨日、シドニーに戻る前に、私たちは、ダンデノン丘陵にドライブに行きました。義母と楽しそうに昔話する主人。この時間がまだまだ続きますように。P1080635.jpg

12/26のツイートまとめ

marikohyland

メリークリスマスと言っても、年齢を重ねると、様々に厳しい現実が待っています。義母と隣人が、「来年のクリスマスは生きていられるかどうかわからないけれど、生きていたら、退職者村が主催するパーティーに出ましょうね」「まあ、生きていられたらね」って。
12-26 21:19

義母のもう一人の隣人は78歳。ご主人が認知症になりかけています。そのまた隣の隣人は、ご夫婦二人とも認知症で、退職者村の認知症患者の病棟にいます。二人とも同じ部屋にいるということですが、お互いに夫婦だと分かっているかどうか、と、義母と隣人が話していました。
12-26 21:16

先ほど、メルボルンから戻りました。ファミリークリスマスでしたが、人生の様々なリアリティに出会い、言葉を失いました。退職者村に住む義母と隣人。ともに87歳。彼女たちの今朝の会話。、「とりあえず、今年もクリスマスをお互いに迎えられてよかった。来年はお互いどうしているかしら」
12-26 21:14

12/24のツイートまとめ

marikohyland

さて、さすがの私も明日は、つぶやきません。コンピューターもOFFです。クリスマスは、家族の最大のイベントですから。上の娘は、スイス生まれのボーイフレンドの家にクイズンランドから600キロドライブして、今向かっているところ。もう着いたかなあ。無事着きますように。
12-24 19:44

オーストラリアに来て以来、クリスマスイブのCarols by Candlelight (蝋燭を灯してキャロルを歌いましょう)という番組を欠かしませんでした。でも、今年は、最初から、娘も主人も「低俗になった」と酷評。観るのを止めました。昔は子供も一緒に歌える番組だったのです。
12-24 19:27

明日はメルボルンですが、主人が「メリークリスマスって、クシーの運転手に言っちゃだめだぞ」って言います。メルボルンはイスラム教の人が多いし、タクシーの運転手はイスラム教の人が多い。うちの主人は、Have a good one! いい日(もの)が来るといいね...と言います。
12-24 15:38

帰りのバスに乗り込む時に、主人がドライバーに Are you a good boy?と聞きました。彼がYes と答えたら、主人はサンタのチョコをあげました。もう一人お婆ちゃんがいて、主人は、またAre you a good girl?もちろん、Yes! 彼女にチョコをあげました。
12-24 15:33

@magickiki77 いいな。いいな。
12-24 12:23

オーストラリアのディンゴは、絶滅危惧種です。皆でディンゴを助けましょう。世界中の絶滅危惧種を救いましょう。ディンゴのPUPからクリスマスのメッセージです。 http://yfrog.com/gy0cpqj
12-24 10:33

12/23のツイートまとめ

marikohyland

下の娘は、私の化粧が、濃いと言います。ナチュラルメイクアップを知らないのかと聞いてきたので、知っているけれど、it is not my taste だと答えますした。私は、今日も、濃くて青いアイシャドーをつけています。who cares, I like it!!
12-23 20:08

今日は、クリスマス前に、ヘアーカットをしてきました。下の娘は、私が、主人のアジア人のボーイフレンドのようだと言います。ショートカットの上に、着ている洋服が、男のようだと言います。おまけに、KENというニックネームまでくれました。そうか、私って、性転換できるんだ。
12-23 20:05

@harrisaphorism すすむさん、いつからデジタル化したの?(笑) Life is to short to be enjoyed ! それから、Death after life !これどう?
12-23 13:16

12/22のツイートまとめ

marikohyland

@kabasawa そうだったんですね。娘たちはfacebook派のようです。
12-22 10:15

南半球のクリスマス

今年で30年目の、真夏のクリスマスになりました。あ、正確に言うと、29年目。数年前に、北海道に行って、札幌で雪のクリスマスを体験しましたから。この前オーストラリアに戻ってきて、やっと身体の調子を直したら、もうすぐクリスマスです。30年前のクリスマスは、......アルゼンチンのブエノス・アイレスでのクリスマスでした。30年前、私は、上の娘の父親である、不良外交官を追い掛けて、地の果てまで行ったのです。我々の関係は、いわゆる不倫の関係ですから、家族の日であるクリスマスには、彼は私たちと一緒にいることができませんでした。彼は自分の勤める領事館のスタッフの家に私と娘を送りこみ、クリスマスを過ごさせました。まあ、罪滅ぼしって感じかな。SCAN0005.jpg
スペイン語もあまり分からない。アルゼンチンのこともあまり知らない。愛している男は、家族と一緒。そんな不安な中でのクリスマスでした。写真はその時もものですが、当然、彼は、写真の中にいません。クリスマスの頃は、既に散ってしまっていたのですが、ブエノスアイレスのジャカランダの花も、なかなか綺麗でした。これは、ブエノスアイレス市内の写真です。ジャカランダは、スペイン語で、ハカランダと言います。jacaranda.jpg

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オーストラリアに来て、最初の年は、上の娘と二人きり。当時、私はJTBのシドニー支店に勤めていて、その時に一緒に働いていたYUMIKOさんんという親切な同僚が、一緒にヒルトンホテルのクリスマスパーティーに行かないかと誘ってくれました。そこで、一人50ドルと弾んで、彼女の家族と一緒にヒルトンに行きました。楽しかった....と思います。娘も喜んでいました。今の主人との最初のクリスマスは、24年前かな?主人の家族がメルボルンからシドニーに来ていて、私を、彼らの、ファミリー・クリスマスに招待してくれたのです。主人が、ガールフレンドがいると、お母さんに言ったら「彼女は今どうしているの」と聞かれて、「恐らく、彼女たちだけのクリスマスじゃないのかなあ」と答えたらしい。そしたら、「クリスマスに、寂しい思いをさせてはだめ。娘さんと一緒に呼びましょう」と、お母さんが、言ってくれたらしいのです。それから、私たちは、ずっと一緒のクリスマスを過ごすようになりました。

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今回、私たちは、シドニーで、下の娘と三人だけの静かなクリスマスを過ごす予定でした。でも、今年、入院を繰り返していたお母さんのことを心配した主人は、急きょ、日帰りでメルボルンに行くことを決めました。強硬スケジュール。でも、主人が「今年が彼女との最後のクリスマスになるかも知れない」と言っており、そうでないことを望みながら、喜んで行くことにしました。その昔は、何十人分ものクリスマスプレゼントを用意したことがありますが、お母さんには、我々が行くことがプレゼント。小さなチョコレートでも持って行くことにします。

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クリスマスカードが、どうやら急激に減っているようです。事務所の大家さん。弁護士ですが、彼らも、今年は、急激にカードが減ったと言います。我々も、事務所に送られて来たのは、なんと日本からのカードだけ。送ってくださった方々、貴重な?カードありがとうとざいます!何枚か、デジタルのクリスマスカードが送られてきましたが、今まで送ってくださった方々は一体どうしたのでしょうか。もっとも、我々も、毎年、印刷屋でカードを刷っては、何百枚も送ってきたのに、我々も一体どうしたのでしょうか?クインズランド州政府も、カードを廃止のようで、デジタルカードを送ってくれました。デジタルのカードは、確かに、実際のカードよりも嬉しさがちょっと違います。いえ、嬉しくないのではなくて、何か、違うフィーリング.....でも、だからと言って、普通のカードが、何十枚、何百枚届いても、嬉しく感じるのは、懐かしい方からのものだったり、珍しいカードをいただいた時だけ。クリスマスカードのために、大量の紙が廃棄されていきます。環境問題も深刻になってきた今は、カードを送らない、という習慣が出てきてもいいのかなって、思ったりします。

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今年、メルボルンでのクリスマスは、主人の甥っ子の家でするのだそうです。今でも覚えています。下の娘が、まだ生まれたばかり。その甥っ子の家でのクリスマス。彼は、生まれたばかりの下の娘を、他の甥っ子と取り合いしていました。その甥も、今は立派な実業家。最近立て続けに娘が生まれて、二人の娘の父親です。あっという間に、時が経ってしまいますねえ。

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今日、事務所の大家の弁護士夫妻から、手製のクリスマスケーキをもらいました。ウイスキーケーキだから、酔っ払わないようにしてほしいって。それから、そのケーキに、イアプラグ(耳栓)がついていました。「真理子がうるさい時には、この耳栓で何とか耐えてくれ」というジョークらしかったのです。帰りがけに、彼らの部屋にいって、「心遣いありがとう」と言ってきました。ぷんぷん。

12/21のツイートまとめ

marikohyland

@haru2988 トラちゃん、まだ見つかりませんか。寒くなってきてかわいそうですね。もっとも、親切な誰かが面倒みてくれているかも知れないけれど。そうであることを祈ります。
12-21 18:13

オーストラリアの連邦政府は、空港での、麻薬及び爆薬探知犬チームを、更に強化すると発表しました。現在34チームがオーストラリア各地の空港で活躍していますが、更に17チームを増やす予定だとか。犬たちは、人間が持たない優れた能力で、私たちの安全を守ってくれています。
12-21 12:16

@hide10kawa4ma 真夏のはずのシドニーも「しばれる」よ。
12-21 05:50

Good morning! 真夏のシドニー。寒いです。夕べは、毛糸のパンツ履いて寝ました。靴下を履かないと足が冷たくなるほどです。クインズランドからビクトリア州に移住した若い友人が、「さぶい」と言っていました。彼女は今朝3時起きで馬の仕事をしています。「さぶい」だろうなあ。
12-21 05:48

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