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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

10/22のツイートまとめ

marikohyland

日本熊森協会をフォロー。私もオーストラリアのディンゴの保存協会のメンバーです。5000年も棲んでいた彼らの世界に入り込んだのは人間です。その彼らが今消滅しようとしています。熊も、イノシシも、そうなる可能性があります。http://www.dingodiscovery.net/
10-22 21:06

オーストラリアの動物シェルターAWLで、今日、リホーム(日本流に言うと里親さがし)チームのリーダーから、enrichment プログラムの話を聞きました。彼らは、毎日犬たちの散歩をするだけでなく、なんと週に3回ビーチウオークもするそうです。他にも1対1のプレイもします。
10-22 20:16

今日はオーストラリアで最大規模のシェルターに行きました。彼らは、シェルターに連れてこられた動物たちが、健康でリホーム(次のホームが見つかること))に適していれば、絶対安楽死させないというポリシーを実行しています。すごい。でも、大切なのは、動物を捨てないこと。
10-22 20:02

ジャンクフードづくし

「お母さん何を食べる?」と娘に聞かれました。いつも、ゴールドコーストに来ると、彼女の家に泊まり、彼女の天使のような優しいボーイフレンドと3人で、どこかに食べに出かけるのです。しかし、このところの緊縮財政。どうしようかなと思ったら.....「お母さん、悪いのだけれど、今日の夜は大学に行かなければならないから、何か簡単に食べることにしない」と、娘が言うのです。そこで、私は考えました。私は、オーストラリアにいるときには、主人の手料理を食べていますから、いわゆるファーストフードを食べることがありません。日本にいる時もありません。ジャンクフードを極力避けているのです。なのに、昨日は魔が差したように、思いました。食べてみようかしら。ジャンクフード。ジャンクというのは、英語で「ごみ」つまり、ごみを食べてみようかしら。

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下の娘が小さい時に、彼女はマクドナルドに行きたくて仕方がありませんでした。なぜなら、主人が連れていかないからです。主人は、彼女に、「マクドナルドは、rubbish (ごみ)しか出さないんだ」と言っていましたから、一年に一度ぐらい連れていくと「わああ。嬉しい。マクドナルド。そうか、今日は、rubbish を食べるのね」とチョー喜んでいました。とまあ、ここ20年間、ファーストフードは食べたことはほとんどありません。

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「そうか、だったら、ケンタッキーフライドチキンに行こうか」と言ったら、上の娘が「お母さん、フライドチキンってもう言わないのよ。KFCというの。それにしても、お母さん、今までKFCに入ったことがあるの?」「あるわよ。30年前。あなたが生まれる前に」「そんな前から日本にあるんだ」「そう、あなたの生物学的な父親とデートして、領事館に泊まっていた時(これって普通は信じれれないかも)、夜お腹がすくと、ケンタッキーフライドチキンに行って、チキンを買っていたの」「へええ。思い出のKFCって言うわけね」いずれにしても、ジャンクフードを、うちの主人は軽蔑していて、「俺は死んでもKFCに行かないぞ」って言っています。でも、今、ここに主人はいない。いつもと違うことをしようと思いました。「食べよう。今日はKFCで食べよう。ジャンクフード食べよう」上の娘は、お母さん、何だか嬉しそう。「そうねえ。30年ぶりだからねえ」というわけで、昨日はKFCを食べたのです。上の娘は、今日、「お母さん、おかげさまで、1キロ増えたわよ」そうそう、私はファイアリーチキン、つまり「火のようにスパイシーなチキン」を食べました。

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さて、今日も仕事を終えて娘と娘の彼とデート。「どうしよう」「何を食べよう」3人で考えたけれど、3人とも疲れていて頭が真っ白。いい考えが浮かびません。かといって、どこかに行くのも嫌だし。と、上の娘が、冗談に言いました。「お母さん、まさか、今夜はマッカズ(オーストラリアではマクドナルドを略してこういいます)なんて言わないでしょう」。「ああ、それはいいアイデア。昨日は、KFC、今日はマッカズ。ジャンクフードづくし。記念になるわね」「お母さん、冗談でしょう」「NO本気よ」「お母さん、子供みたいねえ」と娘に言われながら、3人でマクドナルドに「行ったんです!」。彼らは2種類のバーガーとチップ&ドリンク。私は、オーストラリアのアンガス種のビーフで作ったアンガスバーガーを買いました。このアンガスは、テレビのCMで観ていて、ちょっと興味がありました。でもまあ。

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ジャンクフードは、やっぱりジャンクフード。つまり、どうしても、何か「真剣」「自然」な味がないのです。だから、ジャンク体験は、今日で終わり。電話で主人に「KFC食べたわよ」と言ったら、かなり怒って、そんなものを食べるのなら、もう家に帰るなって言われました。それって、ちょっと怒りすぎじゃない。それにしても、本当に、ジャンクフードはもういいです。

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ところで、明日の朝は、シドニーに戻る前に、娘と彼氏に、私がイタリアンブレックファーストを作ります。今日、スーパーマーケットに行って、材料を買いました。2日間のジャンクフード。そして、私のクッキング。今回のゴールドコースト滞在は、大変メモラブルなものになりました。



10/21のツイートまとめ

marikohyland

今日はブリスベン郊外にある犬のハイドロセラピーセンターに行きました。警察犬や軍用犬が、エキササイズに来るようです。また、明日はAWL(アニマルウエルフェアリーグ)大規模な動物虐待予防のための教育施設と保護施設を持っています。動物の虐待をなくすためには、啓蒙と教育が大切です。
10-21 19:57

土曜日はメルボルンのムーニーバレー競馬場でコックスプレートが開催されます。死んだカスティディス騎手に代わってブラウン騎手がシュートアウト号に騎乗するのですが、カスティディス騎手の名前入りのズボンを履いてでるようです。彼と一緒に騎乗すると言って.....
10-21 19:53

ゴールドコーストです

今朝、4時に起きてブリスベンに。ブリスベンで、名古屋のアキタ学院の生徒たちと会って、ブリスベンとゴールドコーストの中間にあるハイドロセラピーのセンターに行きました。ここには、獣医クリニックとボーディングケネル(ペットホテル)、そしてハイドロセラピーセンターがあります。屋内プールが二つ、水中トレッドミルもありました。広大な土地で、規模としてはオーストラリアいちだと言っていました。今、オーストラリアのペットビジネスは、どこも盛況です。

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この後、グローミングサロン(日本のトリミングサロン)に行きました。ここのオーナーのエミリーさんは、わずか34歳。7つのグルーミングサロンを経営しています。アメリカのグルーミング技術を取り入れ、スピードをモットーにビジネスを展開。ワーキングホリデービザできた日本のトリマーも働いていました。エミリーさんによれば、日本のトリマーの技術はとてもいいが、鋏を使わないグルーミングも覚えればもっといい。それにしても、基本ができているから、オーストラリア人よりも覚えが早い。できれば、たくさんの日本人を雇いたいと言っていました。生徒たちは、「オーストラリアに来たいね」と言っていましたから、頑張って戻ってきて欲しいと思いました。さて、明日は、AWL(アニマルウエルフェアリーグ)で、動物の虐待予防や愛護について学びます。動物の虐待というのはどういうことなのか。動物を虐待しないために、私たちは何をしたらいいのか。学んでもらいます。AWLには、学校が多くの生徒たちを送ってきており、子供のころから、動物虐待予防について学ぶことができます。日本にもこのシステムがあるといいですよね。

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下の娘、お代官様が、メルボルンからシドニーに戻る飛行機の中で、「お父さん、お母さん、素晴らしい誕生日を計画してくれてありがとう」と言ったのです。そして、私の手をとって、握っていてくれました。まあ、なんということでしょう。思わず、私は涙が出そうになりました。いつも、冷たいのだけれど、やっぱり心の中では私のことを愛してくれていたんだって。。。。そして、今日は、上の娘の家に泊まっています。「お母さん、一緒にいれなくてごめん」と言って、今、大学のスタジオに行きました。徹夜で、録音があるのだそうです。明日、彼女は昼間仕事。夜また大学のアサイメントがあるようです。前にも話したかも知れませんが、彼女はうつ病を長い間患っていましたから、こうして、彼女が生き生きと勉強と仕事をしているのを見るのは、本当に嬉しくてなりません。私の暮らしも、仕事もまだ楽ではないけれど、こうして家族が元気でいてくれるのは、何にもまして嬉しいこと。

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ゴールドコーストは、どうやらこの週末にカーレースのグランプリがあるようです。町が賑やか。わたしは、土曜日までここにいてシドニーに戻ります。 【“ゴールドコーストです”の続きを読む】

10/20のツイートまとめ

marikohyland

あのね、うちの主人は、私が蛾をたたこうとしたら「無益な殺生はするな」って。彼は、蛾をそっと逃がしてやりました。オーストラリア人が言うんですよ。それ、日本人がその昔教えたことですよね。でも、日本人は、今は熊を殺す。熊の赤ちゃんも殺す。
10-20 13:53

クインズランドのAWLには、素晴らしい研修施設があります。オーストラリアの中高生もここで動物の保護、虐待の予防などを学びます。子供のころから動物愛護の精神を学ぶことができるって素晴らしい。ここには充実したボランティアのプログラムもあります。日本にもこうした団体あるといいですね。
10-20 13:49

明日、名古屋の動物専門学校の生徒たちがオーストラリアにやってきます。「真理子さんについてもらいたい」と嬉しいリクエスト。ハイドロセラピー、グルーミング、そして、金曜日は、動物保護団体AWLでの学習。AWLは、動物保護の啓蒙に力を入れいてる素晴らしい団体です。一緒の勉強楽しみ。
10-20 13:46

火曜日に、クインズランド州のスター騎手が自宅で死亡しているのが見つかりました。彼は、今週土曜日のコックスプレート・ステイクスで騎乗する予定でした。2年ぐらい前にドラッグと飲酒で長期の騎乗停止。リハビリして、競馬に戻りリーディングになりました。死因はまだ分かりませんけれど....。
10-20 12:24

今シドニー時間午前3時35分。やっと競馬ブックの原稿が終わりました。あと何時間眠れるのでしょうか。木曜日は午前3時に起きて、クインズランドに出張です。もうすぐ62歳になるというのに........結構頑張っているわたし。では寝ることにする。。なう。
10-20 01:36

シドニー時間午前2時。まだ競馬ブックの原稿が終わりません。今一つのらないのです。頑張らなければ。テーマはコーフィールドカップ。
10-20 00:00

10/19のツイートまとめ

marikohyland

@sickboy @tsuda  六本木の交差点にある深夜営業のペットショップ、どうして日本では反対運動がないのか不思議です。
10-19 18:04

生後一日半の猫がトイレに流されましたが、「運よく」助けられました。オーストラリアのシドニーで起きた事件です。犯人は?2歳の子だったとか。レスキューの人たちは、カメラを使って子猫を探し、地下数メートルのパイプの中にいたのを見つけたのだそうです。長生きしてね、子猫ちゃん。
10-19 17:59

雨が降りそうなので、急ぎサリーの散歩をしてきました。途中、咲き乱れている春の花々の写真を撮りました。なぜと言われると答えに困ってしまうのですが。さて、これから、急いで競馬ブックの原稿を書きたいと思います。主人が今夜のシチュー(英語ではstew つまりステュー)を作っています。
10-19 16:01

私がインターナショナルディレクター(ちょっと偉そう!)している九州動物学院のウエッブが新しくなりましたよ!私がこの学校に参加することで、学院に何か国際的な視点を入れることができればって、院長が言っています。がんばります。
10-19 09:31

また、日本で熊が殺されたと聞きました。しかも親子の熊を。なのに、生物多様性国際会議は開かれている......と外国では日本を笑っています.。動物がそんなに危険なら、いっそのこと、自衛隊でも送って、全部殺してしまえばいいのに、だったら、そんなに大騒ぎすることがないでしょうに。
10-19 08:36

10/18のツイートまとめ

marikohyland

庭の雑草をとって、花たちに水をやりました。これから、サリーと散歩に行ってきまあす。それから、主人が作ってくれるディナーを待ちます。シュニッツエルを作ってくれるんですって。楽しみ。だから、我が家はいい。主人の手作りは最高!
10-18 16:23

@miho_takano シドニーは、今日24度。メルボルンは5度。この違い!
10-18 14:30

@twittnewcomer すごーくいい天気です。天国のようないい天気。ぽかぽかで、仕事もしたくありません。でも、しごとしなければ...
10-18 14:23

土曜日のコーフィールドカップですが、本当に悪い天気で、馬場も最低。どうりで、道悪に慣れているNZ産の馬が、ワンツースリー・フィニッシュ。わずかしかないオーストラリアドルをトーカイトリックに入れてまた沈んでしまいました。トリックは最後60倍ぐらいでした。勝てば今頃笑っているはず。
10-18 14:20

@rievet  三つの理由を教えてください。獣医が面白いというのですから、よほど面白い?
10-18 09:13

シドニーは、とてもいい天気です。朝、ちょっとだけ畑仕事して会社に出てきました。私のパセリちゃん、ネギちゃん、赤カブちゃんも元気でした。ミントちゃんも.......今、事務所近くのカフェ、ZARーBARのコーヒー飲みながら書いています。さあ、仕事!
10-18 09:09

土曜日の朝にメルボルンに到着。5度。寒いのなんのって。雨も降っていて、雨の競馬場に行って仕事。トーカイトリックは12着でした。昨日は、87歳の義母と21歳の我が娘のファミリーバースデー。そして、」今、シドニーの事務所です。はああ、忙しかった。
10-18 08:59

87歳の誕生日

シンガポール経由でメルボルンに、土曜日着きました。到着時のメルボルンは摂氏5度。こんなに寒いとは思いませんでしたが、「雨が降っているよ」というニュースが入ったので、成田のユニクロで、1900円のジャンパーを買いました。だから、空港ではよかったのですが、実は、空港で主人と娘と落ち合い、私は、主人の母の家に行って、そこで、着替えてから、コーフィールドカップの観戦にコーフィールド競馬場にという算段でした。でも、私が持っているのは、薄手のジャケットだけ。主人と相談して、何とか、ジャケットの中に着るジャンパー(オーストラリアではセーターのこと)を買おうとあっちこっちに探しましたがありません。娘が、デパートで探してくれたのは、薄手のセーター。これじゃだめかも..........と思いながら、それに、スカーフを持ってコーフィールド競馬場にに出かけました。途中で雨も降ってきて「おおさむ」

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メルボルン空港で新聞を買ったら、一面にコーフィールド競馬場の写真。バックに馬がいるものの、前には「あひる」どうやら、メルボルンではずっと雨が降り続けていて、一時コーフィールドカップの取り消しのうわさもあったとか。あひるは、競馬場の水たまりで嬉しそうに泳いでいます。そうか、そんなに悪い馬場で競馬をするんだ。レース前に、野中調教師に聞いたら「外枠をひきましたが、おそらく内側の方がドロドロでしょうから、かえって、外枠はいいかもしれません」と言っていたので、そうかも知れないと思いました。でも、結果は残念ながら12着。一時いいところまでつけたと思ったのですが、あとで、騎手の藤田大先生にお話をお伺いしたら、トーカイトリックは何度も足をすべらせそうになり、立て直している間に、他の馬に前に出られてしまったって..........オッズが60倍ぐらいになっていましたから、当たればでかいなと思って、なけなしのお金をかけました。でまた、失くしました。トほほ。

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さて、日曜日は、主人のお母さんと、うちのお代官様(下の娘)の合同誕生日がありました。彼女たちは同じ日に生まれています。(いえ、私が同じ日に産んだんです。えへん)オーストラリアでは21歳になると、大きな誕生パーティをします。今はオーストラリアでは、18歳で成人ですが、昔は21歳で成人だったそうで、そのなごりだということです。お金のあるうちでは、100人も招待客を呼び、何万ドルも使って大きなパーティーをするのがしきたり。うちも、お金があったら、そうしたと思いますが、できませんでした。というより、義母が一緒にしましょうといって、彼女の87歳の誕生日と一緒に、メルボルンで合同誕生日を計画してくれたのです。メルボルンの義弟の家に母のひ孫たちもいれて30人ほど集まりました。mum++great+grant+kids_convert_20101018200436.jpg
オージーバーベキュー。また、それぞれが、サラダや甘いものを持って集まりました。87歳の母は、今年4回も病院に入り、普段は大変インデペンデントな人なのですが、かなり気弱になっていました。それでも、日曜日には、朝早く起きて、サラダを作りました。すごいでしょう。意気ごみ。cake_convert_20101018203417.jpg


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私たちがシドニーにいて、なかなかメルボルンにいけないので、このところ母は、とても心配していたようです。逢えないままに死んでしまうのではないかと...........母はこんなことを言いました。「今回は、兄弟全員に集まって欲しかったの。私が死ぬ前にね」主人は、それに対して「だから、俺たちこなかったんだ」と返しました。つまり、皆が集まったら、彼女の願いがかなって死んでしまうだろう.........ということなのです。ところが、今回は、長女のジャンが病気で来ることができませんでした。今日、彼女から電話。ごめんね、いけなくて。でも、私は、「おかげで、お母さんの寿命が延びたわ」と、その裏話をしました。

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「まあ、あまり長くはないわね」と義母は何度も言います。今、リタイアメントヴィレッジに住んでいます。一軒家でバリアフリー。彼女は寝ているということがなく、起きていると必ず何かしています。時間があれば、近所の人のために、料理を作ってあげたり、縫物をしたり、それをチャリティーに配ったりしています。今年は、病気がちで、それができなかったことが、彼女の自信をより一層失くしていました。弟との家までいく間に、義母は「この前、葬儀屋に行ったのよ」と、何気なく言いました。そしたら、葬儀屋が「誰の葬儀をご希望ですか」と聞くので、「私の葬儀のブッキングに来たのです」と言ったら、葬儀屋に「普通は誰かと一緒に来てもらうのですが」と言われたと言っていました。とりあえず「6000ドル払えば、何かあったら、誰かをお宅にお邪魔させるkと尾ができるから」と言われたので、そうですかと払ってきたのだと言っていました。私も、主人も、娘も、なんといっていいかわかりませんでした。

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母の家から門まで、短い坂があります。その坂を彼女が登りきれなくなったのです。途中で休み休み登ります。義母は「まったくねえ、だらしがなくなったわねえ。こんな坂が登れないのだから」って、自分に腹を立てるように言います。それから、私にも「わたしねえ。 I am on the way out.......つまり、もうすぐ行ってしまうと思うわ」と言いました。彼女からこの言葉を聞くのは二度目です。お母さん、87歳になんか見えないわ。77歳って言った方がいいんじゃないと私が言うと、「私は、87歳に感じるわ。どんなに若く見えても、私はもう87歳だわ」と、断固として「お世辞」を受け取りません。私はふと、思いました。私が87歳になったら、彼女ののように、こんなに断固として、現実を見つめて行くことができるだろうか。それより87歳まで、彼女のように、自分の生き方を通して、人のために尽くしていけるだろうかと...............


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メルボルン空港に行く間、黒い雲間から、光が見えました。まだまだ87歳のお母さんが長生きしてくれますように、お願いしました。mel+sky_convert_20101018203756.jpg

10/15のツイートまとめ

marikohyland

@miho_takano さっき、飛行j機でイギリスのコメディ観て、げらげら笑って飛んできました。隣のお兄ちゃんも、他のを観て、げらげら。happy flight でした。明日は、久しぶりにオーストラリアの競馬です。トーカイトリックどうかな。騎手が、心配。あっ、いっちゃった。
10-15 20:21

今、シンガポール空港です。メルボルンまでの飛行機の便を待っています。BBCのコメディーを2本、Jニコルソンのas good as it getsを観て、笑ってきました。特に、BBCのOld Guysは、絶妙。笑うってhappy!
10-15 20:12

10/14のツイートまとめ

marikohyland

日本では、国の仕事をしている犬たちが、まるで机やいすのように扱われているのです。今は、どこが管轄なのでしょうね。動物虐待。国家ぐるみで動物を虐待している、ほんとひどい国です。オーストラリアでは、作業犬たちは、ハンドラーと一生暮らします。仕事仲間ですから。
10-14 21:50

ペットを荷物扱い?それより、麻薬犬は、今でもブリーダーからリースされて、トレーニングがうまくいかない犬たちは返されるのです。そして、トレーニングがうまくいき、麻薬犬になった犬でも、仕事が終わるとブリーダーに戻されるのです。どうなるか。分かるでしょう。それを、国がやっている。
10-14 21:47

また熊が殺されました。どうして熊が里に出てくるのでしょうか。なぜそれを報道して、そのための手段をとらないのでしょうか。
10-14 21:44

今週土曜日のメルボルンは、Wet and wild だそうです。トーカイトリックは、重馬場でもOKだと言うので、チャンスがあるかも。今、TTの倍率は30倍。それしても、どうして、日本で、外国の馬券が買えないのでしょうね。オーストラリアでは日本の馬券がほとんど買えるのに。
10-14 18:30

おはようございます。明日は、いよいよオーストラリアに帰国です。今回はシドニーに戻らずに、シンガポール経由でメルボルンに入ります。土曜日は、メルボルンで、G1コーフィールドカップ。私も競馬場に行きます。日本のトーカイトリックは、オーストラリアではまだノーマーク。サプライズになるか。
10-14 06:11