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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

不沈母艦沈没

いやあ、この私が病気をするなんて、正直思ってもいませんでした。昨日、会議のために錦糸町に行きました。実際は、新橋にいた時からかなり具合が悪くなっていて、錦糸町までタクシーで行きました。そして、MICHIOさんと落ち合ったのですが、動けなくなってしまったのです。脇腹も痛く、吐き気もあり、ちょっと会議は無理。MICHIOさんが、墨東病院まで連れていってくれて、とりあえずの応急処置。点滴を受けて、戻り、それから、今日は、豊洲の病院に、検査。昨夜は10回ぐらい起きて、水を飲みトイレに。朝方起きることができませんでした。それって、珍しいのです。私は、目覚ましをかけると、目覚ましがなる前に起きるほうですから。

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NOBUKOさんにまたお世話になってしまいました。彼女の車で豊洲の病院に。CTスキャンと、血液検査、尿検査。どうやら腸に炎症があるようです。「普通だったら入院ですが、しかし入院ができないような感じですね」と先生に言われて「はい。日曜日から九州出張があります」「今しっかり休んでおかないと、結局は長い入院になってしまいますからねえ」と先生。「はい」ということで、明日は午前と午後に、病院に点滴に行きます。私の血管が細いので、看護婦さんたちは大苦労。昨日のところは、血液が漏れて手のひらが青くなってしまいました。でも、今直さなければ。



憩室炎は、1つ以上の憩室に感染症や炎症が起きた状態です。

憩室炎は憩室症のある人に起こります。大腸の最後の部分で直腸のすぐ上のS状結腸に一番多く起こります。憩室炎は40歳以上の人に多くみられます。どの年齢層の人でも重症になることはありますが、最も重篤なのは高齢者で、特に免疫系を抑制するコルチコステロイド薬やその他の薬を服用している人で、感染の危険が大きくなります。50歳未満で手術を受けなければならない人は男性が女性の3倍多く、70歳以上では女性が男性の3倍多くなっています。



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憩室って、言うのは、加齢からくるものらしいのです。憩いの部屋というのですが、実はウンチがたまるのだと。そこから炎症が起きる。加齢ねえ。華麗だと思っていたのに。それにしても、風邪とか熱中症の類じゃなかったんだ。



いずれにしても、私は不沈母艦だと思って慢心していました。年の割には若いし、どんな過酷な条件でも戦っていけると思っていました。そうはいかないのだということが、今回よくわかりました。いろいろスケジュールをキャンセルしてしまいましたが、お詫び申し上げます。とりあえず、今夜と明日、ゆっくします。コンピューターに触らないようにします。
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