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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

千駄木と千駄ヶ谷

今日は、千駄ヶ谷に行く用事がありました。上野でMICHIOさんにお目にかかって、千駄ヶ谷。「おっ、日暮里から近いぞ」上野から総武線で日暮里。日暮里から千代田線で「千駄ヶ谷??」今日は暑かったし、電話で、千駄ヶ谷の駅からの行き方を伺うとちょっとコンプリケーとだったので、じゃあタクシー。日暮里でタクシーに飛び乗りました。運転手さんが「電話と会社名分かりますか?ナビ入れましょう」って。社内でかなり長い間電話してたら、「あれっ、まだ着かないの?」と、運転手さんが「ええ、まだ3,40分かかります」「ええっ!!千駄ヶ谷って日暮里から一駅でしょう?」「いいえ、東京の全く別方向ですよ。千駄木なら日暮里の隣ですけれど.....」「あああ。そうか、千駄ヶ谷と千駄木と間違えたんだあ」と言っているうちに、メーターがどんどん上がって.............「運転手さん、どこか近くの駅につけてくれない。私は、もう30年も日本にいないの。外人なの。間違えちゃったわねえ」って言ったら、運転手さんが、とても親切に、それでは、総武線に乗れるように近所の駅まで行きましょうって......それから、飯田橋の駅まで、「ここは東大です。ここは変わっていません」とか、「この病院では、小渕さんが死にました」って、東京案内をしてくれるのです。飯田橋の駅に着いたら「くれぐれも、総武線に乗ってくださいよ。快速には乗らずに」って本当に心配そうに、何度も言うのです。日本人の良心と親切心がまだ生きているようですね。



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それにしても、今日は大笑いをし続けました。色々苦労してやっと千駄ヶ谷のSTOCKMANという会社に着きました。実はこの会社の社長の金子さんとは、恐らく25年ぐらいまでに、二本松でお会いしているのです。二本松のウエスタン牧場で、一緒に乗馬していたのかです。お互いにお互いを覚えていないのですが、二本松の牧場のことや、一緒に楽しんだ馬上運動会などを覚えていましたから、確かに、同じ場所で一緒に楽しんでいたのに違いないのです。金子さんとは、エンジュランス乗馬の集まりで私が講演をした時にお目にかかり、名詞の交換をしました。今日、お邪魔したのは、彼の会社STOCKMANが乗馬関連の会社だと思ったからでした..........ところが千駄ヶ谷の素敵なビルにお邪魔したら.......またまた素敵なファッションがずらり。えええ?これは一体...........そこで、気がつきました。金子さんの会社はファッションの会社だったのです............金子さんがいらっしゃるまでに、一人でくすくす笑っていました。そして伺ったらやっぱり、ファッションの会社なんですって。最初はウエスタンの馬具やウエスタンのファッションを扱っていたのだけれど、今ででは、ヨーロッパのファッションの会社なんですって........まあ、私って何てあわてものなのでしょうねえ。お邪魔する前に、名詞にあったウエッブをチェックすべきでしたねえ。ぼけ。

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二本松のウエスタン牧場には、当時、チョウ有名な、熊久保トキオという社長がいました。テンガロンハットを被って、水牛の角をつけがキャデラックに乗って.......大変なキャラでしたねえ。彼とは、15年位前に、二本松で再開を果たしました。当時、私が関わっていた競馬学校の卒業生を地方競馬で騎乗させる相談に行ったのです。彼は、私がウエスタンとしていた頃は、全く競馬に関わっていませんでしたから、ある雑誌で、熊久保社長が中央競馬や地方競馬の馬主になっていることを知った時には、本当にびっくりしました。二本松駅に迎えに来てくださった時には、「真理ちゃん」って、全く変わらぬ元気さで迎えてくれました。まだ元気でいるかしら?
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