ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

シニア割引

実は、来週、東京から大阪に抜けて、それから、熊本に行って、東京に戻り、北海道に行く予定です。距離にすると、3000キロかな4000キロかな。実は、その行程を東京・北海道を除いては、全部JRで行くことにしたのです。WHY?いや、まあ。金もないのだけれど、オーストラリアからJRパス21日間というのを買ってきていて、その期限が切れるのが11日。したがって、大阪から新幹線で福岡。福岡から熊本に10日。11日に半日だけ熊本で仕事して、それから、8時間ぐらい(?)かけて、東京に戻る。そうすれば、パスの期限いっぱいに、持ち出しなしに移動することができます。東京から北海道には当然、飛行機ですけれど。ケチケチ旅行は、まだ続きます。東京からエアDOのシニア割引を使って北海道に行く予定なのです。熊本のホテルでも、実は、年齢を証明すれば、60歳以上はシニア割引があることを発見しました!やった!!お話したことがあると思いますが、前に、シンガポール動物園で、パスポート見せて、割引もらおうとしたら、レジデント・オンリーって断られてしまいました。だから、今回、日本で、こうした割引が使えるのは、すごーく嬉しい。他にも何か使えるもの、ありますかね。映画かなあ。この連休に見たい映画がありますので。

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今日は、またまた嬉しいことがありました。実は、本当に親切なデンティストに会ったのです。大阪でも親切なデンティストに会ったのですが、どう考えても、大阪滞在は短いんです。だから、ブリッジを作るのは時間的に無理です。じゃあどうしよう........って思ったら、友人がBEST DENTISTを紹介してくれました。私のブリッジは、とりあえず接着剤でつけていただいた仮の歯なのですが、ここ数日肩がこったり、頭が痛くなったりしていたので、おそらくブリッジが落ちかかっているのではないかと本当に心配でした。今日の診断では、ブリッジはまだ大丈夫。でも、かみ合わせがちょっと悪いので、それを削ってくださいました。時間的な限界があること。保険はもっていないこと。資金に限りがあること。また60歳以上で、先に限りがあること(つまり、30年はもたなくてもいいこと)など、お話しました。先生は、その状況を理解してくれて、ではどのような手段をうったらいいかという説明をしてくれました。



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実は、私のブリッジは、まだ25歳だったアナウンサー時代のものなのです。ちょっと前歯の一本に穴があいたら、新米のデンティストは、「じゃあ抜きましょう」って、3本も抜いてブリッジにしたのです。友人と酒を飲みに行って、ししゃもを食べたら、ブリッジが落ちました。なんということ(今でも、ししゃもは、怖い)それから、心配になって他の歯科医に行って何とか直しましたが、オーストラリアに行ってから、そのブリッジはまた落ちました。その当時は、娘と二人で生きていたシングルマザー時代です。日本人の友人から紹介を受けて「あまり高くない」歯科医を紹介してもらいました。支払いを何度かにわけていただいて5本で3000ドルで。それから、25年して、ついにブリッジは落ちたのです。今日の先生は「そう、中国系の歯科医ですか。普通外国で治療をすると、あまりいい結果を持ってこない人が多いのですが、これは優秀ですよ」って、その先生を褒めました。それから、私が25歳でブリッジになったって言ったら、「昔は何でもすぐ抜いたんですよ。それも下手な医者ほど。同業として、本当に申し訳ないことをしました」って、お詫びをされるのです!なんという誠実な先生でしょう。偉い方がいらっしゃるものですね。


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電車の広告で、「女の数だけ、ベージュがある」って書いてありました。ないない。私はベージュ嫌いだもの。なにを言っているんだろう。それから、今日、電車の中で「コロンブス」という映画の批評を読みました。とても面白そうです。できれば、時間を作って観たいと思っています。岩波ホールで明日から上映だそうです。シニア割引あるかなあ。ここ何日かは、ミーティングなども少ないので、エクササイズのために、ウオーキングもしたいと思っています。でも、あの「オバサン・オジサン」帽子は被りません。あれは、もうオバサン・オジサンの制服のようなもの。いやだ。いやだ。
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やっぱりBUSY!

昨日、大阪から東京に。ホテルに荷物をおくと、太井競馬場まででかけました。私が今、命がけで売っている馬のベッディング(敷き藁)を使ってくださる厩舎を訪ねていきました。いろいろな厩舎がすでに使ってくださっていましたが、オーストラリアで使っているように、製品のメリットを活かして、経済的にしかも効果的に使ってくださっているのをみて、本当にうれしく思いました。昨日は太井を出てから、今度は、船橋競馬場に向かいました。あの、素敵な川島先生とのお茶のみ話。去年オーストラリアから買っていらした馬の話もでました。半年遅れているからとネガティブな見方をせず、やっぱり大切に3歳から使うべきだよねえ。そうすれば能力がでるよって。うれしいな。ホテルに戻ったらほぼ12時でした。そして、今日は、千葉にある太井競馬場の分場に。蔵前から印西牧の宮という駅まで。いったいどこを走っているのか分かりませんでしたが、なんとこの駅の近くには大きなショッピングモールが立っていて、大きな観覧車もありました。畑の真ん中に!

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小林の分場でも、私たちの製品を使っていていただいて、とても有難かったです。新しい製品を市場に売り出すためには、「まず使ってみよう」という勇気アル最初のユーザーの方々の力が大きいのです。こうした皆さんには全く頭があがりません。 THANK YOU !! そういえば、まだ開業4年で、しかも、大成功をしている荒山調教師の厩舎に行ったときのこと。なんでも、荒山師は、かつてオーストラリアからノジーが遠征に行ったときに、友達になったんだそうです。ノジーとは、富沢希騎手。かつて、私が創った最初の競馬学校に,生徒として来てくれて、今でもオーストラリアで騎手として大活躍する騎手です。彼のお母さんは雑誌の編集長。私とは、偶然にその関係で知り合いでした。その息子がオーストラリアにやってきて騎手を目指し、私の学校に来てくれるとは、運命のような感じがしましたねえ。今、その希君も、子供もできて、お父さん。私も年をとるはずだ.....


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小林から柏まで行きました。今度は、柏から電車で、人形町に。そして、かつて、私に仕事をくださったナガタケさんに、25年ぶりでお目にかかったのです。お目にかかると、あっという間に、時が消滅して、仙台で一緒に仕事をしていた、’あの頃に’二人は戻りました。「いつ、仙台からいなくなったの?」とナガタケさん。当時、私は、まだ誰にも内緒で、おなかに子供を宿していたんです。それを7ヶ月まで隠して仕事をしていました。その後、東京に出て一人で出産しました。いつも、今でも、夜行列車に乗って東京に旅立ったあの晩を思い出し涙します。私を心から愛してくれた父と母にさよならも言わずに、旅立った夜。お詫びの手紙を書いて、仙台の実家の郵便受けにいれて、夜行列車で旅立った夜。あのとき、扉をあければ、もう一度父と母の娘になれるかも知れないと、門の前で立ちすくみました。母と父の声が扉ごしに聞こえました.............



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さて、明日は、茨城です。本当にBUSY、でも楽しい!決して楽ではないけれど、私がこうして紹介する商品を使ってくださって「いやあ、本当にいい商品ですよ」っていっていただける人たちがいること。一緒にがんばってくれる代理店の方々がいること。私って、幸せ者。そうそう、私の毒舌にもめげず、車を運転しながら、私と一緒にあちこちと回ってくれるミッチーが、いることも大変幸せです。今日のご報告、もうひとつ。朝、千葉に発つ前に、勇人さんとお目にかかったのです。この二週間で、勇人さんというお名前の方とお目にかかったのは二度目。当然、池田勇人からきているそうです。昔は、総理大臣って尊敬されていたのかしらねえ?勇人さんは、私のブログを読んでくださっていて(謝謝)、今日は、仕事の話の合間に、LOSTの話やクリント・イーストウッドの映画の話をしました。時間、短かったですよね。今度もっとゆっくりお話しましょう。


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電車の中で新聞を読んでいて、怒ってしまいました。鳩山さんの奥さんが最近は前に出てこない。何でも、海外旅行をしたときに、夫の手を握ってイチャイチャしていたことを批判されたとか、馬鹿な、大馬鹿なことが書いてあります。手をつないで何でイチャイチャなのか。ミシェル・オバマは夫の手を握っているではないか。イチャイチャというのは、そうした「優しい」しぐさ、愛情の表現を忌み嫌う頭の古い人間たちの嫉妬の表現。マスコミの品位が伺われます。天下の読売新聞ですよ。なんたること。.........と、今日は怒りながら寝ることにします。

なにわの湯にいきました

昨日も2時間近く歩いたせいでしょうか。あるいは、いろいろとあるせいでしょうか、身体が固まっています。私の泊まっているホテルのバストイレのユニットは大変狭く(もちろん、そのおかげで部屋はまあまあ広いのですが)、風呂に入るのも縮こまらなければ入れません。これ、背の高い外人は無理ですよ、きっと。そこで、今日は、温泉に行ってくることにしました。昨夜、検索して探しました。今、泊まっている谷町4丁目から一番近いのは長柄にある天然温泉「なにわの湯」でした。駅にするとここから5駅目。ちょっと歩くのはしんどい。地下鉄でいきました。前に、こういう都会の温泉には何度か行ったことがあります。渋谷の女性だけの温泉にも連れていっていただいたことがありますが、どうやら、あそこは、爆発して消えてしまったようです。千葉の柏でも中野さんにつれていってもらったことがあります。いえ、一緒に入ったわけではありません。それにしても、今回は一人、ちょっとした冒険気分です。

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「靴は?」ああ、そうか、下足箱か。入浴料は?自動購買の機械。おやおや、買わなければならないものが結構ありました。特に、タオルとバスタオル。他の人たちは、大きなバッグにタオルやそのほか色々もってきているようでした。今日は、女性専用の岩盤浴も試してみることにしました。話には聞いていて、一度入ってみたかったものですから.....今年は何でもTRY!です。40分で600円。寝るだけなのに、高いような気もしましたが、すごく気持ちがよかった。もっとも、皆が静かに寝ているのに、私のお腹が、ぐぐぐっと鳴って...........皆様、すみません。着ていた甚平がぐちゃぐちゃになるほど汗が出ました。それから、マッサージ20分と眼精疲労のマッサージを20分。揉んだ人が、「あっ」と驚くような身体の硬さでした。背中を押してもらったら、腰の下が「すごくこっています」といわれたので、やっぱり腎臓かな、あれは、腎臓結石だったのかな、などと思いました。そして、また、温泉に戻りました。



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ところで、着衣場のロッカーには、「盗撮と思われる恐れがありますので、携帯は使わないように」と書いてありました。それもそうだ。と思ったら、隣の、すごーく美しき若い女性が、携帯をかけながら、着物を脱いでいます。つい、「携帯はだめだと書いてあるでしょう」私の声に一瞬驚いたようすでしたが、それを無視して、彼女は、中国語でまた話を続けています。やめる様子はありません。私は、もう一度言いました。中国語ではなく、日本語ですが........「ここでは携帯だめだって書いてあるっていいましたよね」と一段ときつい調子に。彼女はやっとやめました。もっとも、私が、どうして彼女にそんな態度をとったのか、ちょっと検証してみることにします。おそらく、中国の人のマナーを日ごろからよくないと思っているから、あっ、またかと思ったこと。もうひとつは、日本語のサインが読めないという場合もあります。したがって、教えてあげようとした......日本の習慣を知らない、あるいは忘れている私がいうのも、本当に変だと思ったのですけれど。もっとも、今回の注意は、日本人でも、他の人でもしたと思いますから、決して人種差別ではありません。でも、マナーの悪い中国人は多いような気がします。オーストラリアでもそうですが。


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とてもいい陽気で、ビルの上の温泉の露天風呂には、老若女女(ろうにゃく、じょじょ?めめ?にょにょ?)が集っていました。中の風呂場から、外の風呂場が見えます。裸で、胸と腹をゆらしながら、移動する「人間」の姿が、実にHAPPYに見えました。子供たちも、裸で飛び回っています。ああ、おおらかでいいなあ.........温泉大好き。


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ホテルに戻る前に、梅田によって、阪急で今夜のおかずを買おうと思いました。しかし、前にも経験がありますが、お腹の減っているときに、決してデパ地下には行ってはいけませんねえ。目も腹もくらくらして、何を買っていいか分からず、全部買いそうになりました。デパートに入ってすぐに、美味しそうなにおい。たこ焼きです。すぐ、INSTANTLY 買ってしまいました。入り口を入って同時ぐらいでした。10個450円。「ソースにしますか。塩にしますか?」塩のたこ焼きってあったんだあ。「迷っちゃうなあ」と言ったら、気のいいアンちゃんが、「普通はしないのですが、半分半分にできます」って言うんです。これが、フレキシビリティであり、これがサービスですよね。最近の日本にはこういうところがないので、そのアンちゃん、「あんたは偉い」!

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「なにわの湯」なにわの湯は、都会のリゾート温泉とうたっていますが、まさにそのとおりでした。ただ、食事はだめ。メニューがないし、何とか「海草の入った鳴門うどん」というのを食べましたが、ひどい味。あれは、全くいけていませんでした。皆さんも、「なにわの湯」に行くときには、食事をどこかでとってからにしてください。それにしても、スタッフも感じがいいし、今日は、本当に「湯」かった!さて、一息いれて、また仕事です。明日は、東京に移動します。

大阪はええな

今日は、谷町から南森町(まち)まで、歩きました。ホテルの人に聞いたら、「20分はかかりますよ。ホンとに歩かれるのですか」って。20分?冗談じゃない。このところ全く歩いていないので、1時間でも歩きたいぐらいです。と、まあ、歩きました。途中、スーパーマーケットに入ったら(どこのスーパーか分からないのですが)、安売りをしていて、安いサンダルを買いました。オーストラリアの家においてきたサンダルが壊れてしまって、ちょっと危ない状態なのです。何も、日本まできてわざわざサンダルを買わなくてもという人は........勘違い。オーストラリアではサンダルが、100ドルぐらいするのです。おまけになかなか見つからない。今日、大阪で買ったサンダルは、なんと380円。それから、赤いウオーキングシューズもついでに。これもオーストラリアだったら、200ドルはします。P1070262.jpg オーストラリアに戻るのはまだ3週間先なのに、あまり安いのでついつい買ってしまいました。それから、そこで、見つけたのは.......じゃじゃじゃーん......オリーブのペーストとアンチョビーのペースト。実は、美味しそうなパンを買ったので、オリーブペーストがないかなあと思っていたところでした。チーズとオリーブ、相性があるのです。P1070263.jpg 明日のブランチは、パンとオリーブとチーズ。それとスープを食べようと思います。フレー(英語の喜びの声です)

それから、ちょっとお菓子も買いました。実は、日本に来てから、太りました。コレステロールを気にしているのになんと言うことでしょう。だって、美味しそうなお菓子が日本には一杯あるし、一人でさびしいから、ついつい食べてしまうのです。今日のお菓子は、名前が気に入ったので買いました。お菓子の名前は胡麻が一杯入った「ごまかし」というお菓子です。おかしいですよね。あれっ。



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昔風の商店街を通り抜けると、あっという間に南森町に着いてしまいました。昔風の商店街は懐かしかったけれど、人通りがほとんどありませんでした。商店街は、プランターに植えられて花がたくさん飾られていました。私は、オーストラリアからプランターを持ってきたいので、マーケットリサーチを兼ねて写真をとりました。どうやら、町ぐるみで花を飾っているようですP1070255.jpg
。気がつくと、大阪は、商店街だけでなく、ここかしこに花が植えられています。大阪はいい市場になるような気がします。ところで、大阪に来るとホッとします。花があるのも、東京と違うところかも知れません。人柄も、大阪の人は、いいでんなあ(正しい?)大阪弁も少し出てきはじめました。おおきに。ええやん。どこですのん。太りましたで。次々とでてきまんな。

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大阪の血のつながらない親戚、Uさんに電話しました。もっと早く電話せんと、すみまへん。天皇賞のことを聞いたら、「ドリームジャーニーでしょう」って。いや、だんなさんの意見でなく、奥さんの意見を聞きたい!彼女のほうが当たるから。ブログをいつも読んで下さっている彼は、「今度、カラオケにいきまひょ」って言ってくれました。それにしても、今日は、大阪を堪能しました。夜は、この前オーストラリアのアニマル・リハビリセミナーに来てくれたBIG MACさんのご夫妻と食事。美味しい食事と、友人たちとの楽しい会話。これにまさるHAPPINESSはありません。ホンマ、楽しかった!谷町9丁目のドイツレストランにつれていってもらいましたが、そこの食事の美味しかったこと!BIG MACさんは学生時代から来ているそうです。そこのジャーマンポテトは、主人の味がしました。大阪の方、大阪にいらした方はぜひどうぞ。「ドイツレストラン、ハンブルグ」(電話06-6763-2370)です。シェフの名前は、なんと、うちの主人と同じ名前でした。P1070265.jpg  (BIG MACさん、この写真を使ったのは、もう1枚で、私が完全に目をつぶっていたからです。写真をお願いしたレストランのシェフは、料理は上手だけれど、カメラはだめでした)

さて、気がついたら、真夜中。明日は、梅田のヨドバシに、中古のipod探しに行ってきます。いよいよ私もipod デビューです。これまでMP3をいくつかトライしましたが、NO GOOD 使い勝手がよくありません。中古で、安くていいのがみつかりますように。

JAPANESE SUBOを目指して?

実は、この何ヶ月か、ずっと唱心が芽生えていて、心の中で音楽が聴こえていました。歌いたいって.........ずっと思ってきたのです。でも、そんな機会はありません。サリーと散歩しながら、低くハミングしていましたけれど.....おととい、ハイヤットで、なんちゃって司会者をしたあと、関さんと斉藤さんが開いてくれた慰労会。関さんは、なんと、素敵なバラの花束を用意してくれていたのです。感激でした。そこで、歌を歌いました。加藤登紀子の「あの空を飛べたら」。コーちゃんこと、越路吹雪の「ろくでなし」。いるかの「なごり雪」。関さんが、「こんなに僕の趣味と一致しているなんて、感激だ。僕はシャンソンが好きなんです」と言ったので、お調子ものの私は、「愛の賛歌」「枯葉」を続けて、フランス語で歌いました。とても気持ちよかった。TRES BIEN!!


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私は、ほとんど何でも歌いますが、最近は、どうしても演歌が歌えません。歌った時代もあるのですが、心の中で渦を巻くような演歌が、今の私の心には合わないのです。歌は、私を支えてきました........と前にある方に言ったら、「真理子さんって、歌手みたいですね」と言われて、笑ってしまいました。でも、子供のころは歌手になりたいと思っていたのです。小学校の時に、いとこ(といってもずっと年上の)のさとしさんが、私の歌を吹き込んでレコードを作ってくれました。私の家には、父の手作りの大きな蓄音機がありました。父も、音楽が大好きな人で、当時は、その蓄音機で、ヤシャ・ハイフェッツのチゴイネルワイゼンやバイオリンの曲を聴いていました。葉っぱで葉笛も吹いてくれましたし、私が扁桃腺をとった時に、なぜか買ってくれたオルガンも弾きました。その父の音楽好きが私に移ったのかも知れません。父は、エモーショナルな歌が好きなロマンチスト。「雪の降る町を」や「城ヶ島の雨」が大好きでした。

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私は、東北放送の児童合唱団に入っていました。小学校でも、合唱団と合奏団にいました。小学校の時に、意地悪な女の先生に「あんたの声は震え声」と悪口を言われましたが、それでも私は、歌を捨てられませんでした。しゃべりをせずに、歌の道に進んでいたら、もしかして、もしかしたかも知れません(笑)。スーザン・ボイル。SUBOをみると、ああ、私ももしかして......なんて思うんです。えええ、還暦過ぎた真理子さんが、いったい何を血迷っているの?といわれそうですから、申し上げます。冗談です。

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私自身の中では、日本の歌は、30年前で止まっています。他の日本の事情はいくらでも後で読んだり聞いたりしてフォローしているのに、音楽はぴったり止まっているのです。でも、今年は、チャレンジの年。歌も、知らない歌を覚えようとしています。それから、長い間歌わなかった、シャンソンも歌いたいと思います!私はJAZZも聞くし、クラシックも聞きますが、歌ってぴったりするのは、シャンソンです。そういえば、私の若いころは、日本語に訳されたシャンソンが多く歌われていました。本場のシャンソン歌手もたくさん日本にやってきました。シャルル・アズナブール、アダモなどのコンサートに行って、とても感激した思い出があります。そうそう、ムスタキも好きでしたねえ。

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カラオケいこうよおと、今回、みんなにねだっています。KONちゃん、ブログ読んでたら、準備していてよね。逃げないでね。ところで、おとといの晩に、「65歳で、JAPANESE SUBOを目指そうかしら」って、ある人に言ったら、「真理子さん、顔はSUBOそっくりだから、行けるかも」って。アジャパー(若い方たち;これは、バン・ジュンというコメディアンが言った昔の言葉です。ナウいでしょう)

不思議なご縁

昨日は、ピンチヒッターで、パーティーの司会の一部をしてしまいました。英語で聞いて英語をすぐ日本語にして、日本語で聞いてそれをすぐ英語にして...........私は同時通訳ではないんだからあ..........おまけに考える暇もない....ひどいもんだ....と思っていたら、パーティー終了時に皆さんが「いやあ、よかったよ」なんて言ってくださるものだから、ちょっとだけホッとしました。日本の皆さんは、大変丁寧だから「いやあ、あんたの司会ひどかったねえ」なんて、私のように言わないんです。だから、..............いやあ、終わったことは心配しても仕方がない!それにしても、チョー忙しい中来てくれた残間さんにも、クラブウイルビーの皆さんにも感謝。他にも、競馬メディア、調教師の皆さん、それに、北海道からわざわざ駆けつけてくれたラフィアンの社長、岡田裕和さんと奥様、みんなみんな有難うごぜえますだ。

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昨夜は、不思議な偶然もおきたのです。パーティー終了後に「大変でしたね」と声をかけてくれたのは、農業技術通信社の社長と常務である昆さんご夫妻。名詞をよく拝見して、びっくりしました。実は、私は、彼らに連絡をしようと思っていたところだったからです。農業技術通信社なぜなら、日本の農業とオーストラリアの農業をブリッジングしようと思っていて、それを相談しようと思っていた矢先のことなのです。私が、日本の馬の世界とオーストラリアの馬の世界を、また日本の犬の世界とオーストラリアの犬の世界を結びつけたように、今度は農業でそれをしたいと思っていたののでした。ここ何ヶ月かはAGRIZMという雑誌を買ってずっと読んでいましたし、その編集長が音頭をとる、ファーマーズマーケットにも何度も足を運びました。AGRIZMは、従来の農業と全く違う、COOLな農業。それをCOOLに編集してある「ナウい」雑誌です。さて、「ナウい」と、昨夜、私の慰労会をしてくださった、関さんと斉藤さんから「あっ、真理子さん。それ使わないほうがいいよ。もう誰も分からないから」そうなんだあ。「ナウい」って「ナウい」と思ったのだけれど、もう死語なのですね。いずれにしても、あまりの偶然に驚きました.......だって、そうでしょう.......昨日は競馬がメインだったのですよ。なのに、今、私が携わろうとしている農業関連の、最大の出版社である農業技術通信社の社長と常務にお目にかかるなんて。おまけに彼らが声をかけてくださらなかったら、同じ場にいても、すれ違いだったわけですから.......神様っていたのですね。ところでAGRIZMはとても面白い本です。機会があればぜひ読んでみてくださいね。そういえば、クラブウイルビーでも、中尾ミエさんと農業ツアーを実施して人気を得ているようです。これからは、農業でごぜえます。


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もうひとつの偶然。昨夜、海外競馬のスペシャリスト、奥野さんをパーティーにご招待したら、彼が「ナガタケ」さんが真理子さんに会いたいっていってたよというのです。ナガタケさんは、私が27歳で、仙台の広告制作会社をやっていたときのクライエント、読売広告の仙台支社にいて大変お世話になった方です。当時、ヨミコーは、キャバレーのハワイチェーンを得意先にもっていて、私にTVの広告コピーの仕事を下さっていました。ハワイチェーンの東北全般のテレビCMの仕事。15秒から30秒のコピーを書いて、それを、私がスタジオで音声をいれて納品する。そんなお仕事をいただいていたのでした。「外は木枯らしハワイは真夏。遊びにきてよねえ。うふん」と私は書いて、なまめかしい声で読んでいたのでした。その彼が、ヨミコーをやめて、今は、エコ関連企業で仕事をしていると奥野さんは教えてくれました。電話したら、「えええ?真理ちゃん?」って、ナガタケさんは驚いていました。真理ちゃんって呼んでいてくれたのは、父と母。あっ、それ以外にもいたんだあ。


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とまあ、今夜は、大阪でんねん。LOHASを唱っている「キチンやど」に身を寄せています。楽天トラベルで予約したのですが、着くまで心配でした。周りに変なところがないかなあ。つまりピンク街とか。ホテルの部屋はどうかなあ。なんて、キリがないほど心配していましたが、部屋は結構広く(値段にしたら)小奇麗だし、機能的にできている。それに、スタッフが女性で、なかなか感じがいいのです。さあ、明日は、しがない旅を滋賀までしますので、今日はこれぐらいに。徳永の曲を聴きながら寝ることにします。

外人ダーリンからのメール

主人に、昨日私が作ったスパゲティの写真を送りました。そしたら、こんなメールが届きました。

Impressed with the pasta. Next time add the tomatoes to the spagetti and
toss whilst over the heat and you will get flavour through the pasta.


つまり、けっこうやるじゃないか。次には、トマトはあとで混ぜないで、オリーブオイルなどを絡ませるときに一緒に混ぜるといい。そのほうがフレーバーがパスタにいくからね。

って。そうか。料理のできる人って、そいうことがちょっと違うのね。はあい。次はそうしてみまあす。

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今日は朝から茨城県の美浦村にいってきました。まだ桜が咲いていて、鶯の声も聞こえました。のどか?でも、そののどかな美浦で、結構、シリアスなビジネスの話をしてきました。そのあと、電車に乗って東京に戻るまでに、明日の打ち合わせをし始めたら.............電車で携帯?電車で打ち合わせ?......不思議に思う方のためにちょっと説明を...........常磐線のグリーンに乗ったのです。900円払って。でもグリーンには誰も乗っていませんので、携帯が使えます。モバイルオフィスと考えると、900円は安いです...............いずれにしても、電話での打ち合わせの結果、やっぱり顔をあわせて相談したほうがいいということになって、茨城の美浦村から、六本木ヒルズのグランドハイアットまで移動しました。なんというディッフレンス。 AND 六本木で、実は、またまたサプライズが待っていたのです。というのは、明日のメルボルンカップのパーティーは、本来なら、東京をベースにする国際派競馬パーソナリティ、合田直弘さんがするはずだったのですが、実は、彼は、今、ヨーロッパで足止めをくっていて、日本に戻れないらしい。そこで、急遽他の司会者が準備されることになったのですが、その司会者チームに私が加わることになってしまったのです。ステージに上るなんて、宮城テレビのアナウンサー時代以来です・・・・講演はこのところ多くなっていますけれど、講演と司会は大いに「違い」ますからねえ。大丈夫かなあ。準備期間がなにせ、全くないのですよ。私は、肝っ玉婆さんのように思われていますが、実はそうではないのです。信じてください。だから、明日参加する皆様、ステージで失敗したても大目にみてくださいね。ドキドキ。


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さて、ここ数年、コーヒーはエスプレッソじゃなきゃあ、なんて思ってきました。しかし、最近、そのエスプレッソが嫌いになりました。いえ、あまり美味しいエスプレッソに出会わないのです。美味しくないエスプレッソなら、美味しい普通のコーヒーがいいって思い始めました。それにしても、自分で淹れるには、器具もなければならないし、かといって、インスタントは「絶対」いやだ!!器具がなくても淹れられるコーヒーを、スーパーマーケットやコーヒー屋さんで色々と買ってきては試していましたが、やっと、これだったら、何とか飲めるというコーヒーを探し出しました。P1070229.jpg
UCCのブルーマウンテンブレンドです。ブルーマウンテンは、うちの父や母がまだ元気だったころ、つまり私の小さいころによく飲んでいたコーヒーです。サイフォンでぶくぶくって。いずれにしても、このUCCのコーヒーは、最近みつけた「いけてる」もののひとつです。それから、スーパーでこんなものを見つけて、仮の住まいで重宝しています。P1070231.jpg
高知産の生姜。これを紅茶に入れて飲んでいます。生姜はあったほうがいい!生姜ないと、しょうがないから。お後がよろしいようで。
  明日、大丈夫かなあ。

ガーデニングショー

今日は、朝から、立川まで東京インターナショナル・フラワー&ガーデニングショーに出かけてきました。お天気もよく、まあ、年代を超えて多くの、ほんとうに多くの人たちが集まっていました。P1070195.jpg 年代を超えてと言ったのは、本当にそうです。団塊プラスの人たちから、若いカップル、小さい子供づれの若夫婦。立川の公園で行っていたので、広々とした野原では、お弁当をほうばる人たちもいました。楽しそうだったなあ。

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多くの人たちがいるのに、エギジビターと言われる展示者が少ないのです。小さなテントに、もう何百人も群がっていて、サービス的にはちょっと不親切な感じもしましたが、商売は繁盛のようでした。P1070199.jpg こんなに人気なのになぜエギジビターがいないの?私は不思議に思いました。気がついたことは、このガーデニングの産業は人気が上がってきているにも関わらず、まだインダストリー、つまり産業が成立していないということなのです。日本のガーデニングはまだ世界レベルには達していないのです。しかし、それは、すごいチャンスです。飛行の中で見た香港バンクのCMで企業家が WHAT AM I DOING? 僕が何をしているかって?僕がやっているのは、僕が(将来)やっているべき仕事。I AM DOING WHAT I SHOULD BE DOING だと答えていました。つまり、今までは、僕は八百屋をやっています、とか、私の仕事は不動産ですとか答えていたのですが、これからは、僕は八百屋をやっていましたが、僕がやるべきなのは確か、農業だと思いますので、農業だと答えましょう、なんていうのかも知れないし、私は不動産業をしていますが、この業界はもう市場性がないので、今後は、不動産業から脱して......とか、「今」にとらわれない「ビジネス」をするべきだというメッセージなのだと思います。であれば、私は、このガーデニングというか、ファーミングは面白い。ガーデニングとファーミングは似て非なり。でも、異なるようで似ているところもあります。もし、神が、私をもっと長生きさせてくれるなら、今後は、このガーデニングやファーミングなど、ものづくりに関わりたいと、るんるんんしながら戻りました。そうそう、会場でこんな可愛い庭を見ました。P1070218.jpg よくできていました。さて、このガーデニングショーのどこにもミミズちゃんはいませんでした。チャンスだなあ。



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帰りに立川で夜の食事の材料を買いました! 本当は、何を作るか決めてからショッピングをするものですが、決まりません。でも、スパゲティを作ることにしました。でもそれには、オリーブオイルから、ソルトから、ガーリックから、ハーブから、もう何から何まで買わなければならないのです。そこで、ちょっとズルをすることにしました。日清フ-ズが出している「青の洞窟」というものを見つけました。このパッケージには、赤唐辛子、エクストラバージンオイル、ガーリックそしてパセリが入っているのです。まあ、ズルをしたんです。でも、ルッコラと赤いミニトマトが美味しそうだったので、これで少し、私らしさを?加えようと思いました。それと、パルミジャーノ・ルジャーノ・チーズを買いました。とにかく、ここには、小さな手鍋と小さな皿しかないのです。でも、スパゲティはアルデンテ。オリーブオイルとパセリはまあインスタントパックで。お湯をあけた鍋を再び使って、スパゲティと他の材料を混ぜて、ヴォアラ。P1070226.jpg
みばえはちょっと。でも、結構いけましたよ。日清フーズさん、「青の洞窟」は、ないないづくしの日本で、私の最初のCOCKINGに大変役にたちました。ありがとうございます。今日は61歳、ハイランド真理子の、自立の初日でした。

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オーストラリアの外国人ダーリンは(あっ、今、この言葉とても流行っているようですので、使わせていただきます)、電話で、我がセインツチームの勝利を教えてくれました。どうやらシーソーゲームの末に、我がチームが勝ったようです。「お前に見せたかったよ」って言っていました。私も見たかった!明日は、茨城です。東京駅から、高速バスに乗っていこうと思っています。そ、そ、それから、ショーから戻って、テレビで皐月賞をみました。明後日、東京で実施されるメルボルンカップのパーティーでお目にかかる、角居調教師と岩田騎手のコンビ。お祝いを言いましょう。

ビートルズとソビエト連邦


昨日の午後、シドニーを発ち、シンガポール経由で今朝ほど、成田に着きました。成田は雪。 UNBELIEVABLE アンビリーバブル。ひゃあ、サミー。サミー・デービス・ジュニア。もう春ですよお、なんて無責任なニュース送ってきて欲しくないなあ。成田に着いて、バスで東京に出るまで、雪景色を見ながら、「預けているコートを引き取りにいかなきゃないかしら?ユニクロに、エキストラの下着を買いに行く必要があるかしら?」なんて、ずっと考えてきました。昼ごろは少しあったかくなってホッとしましたけれど。

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さて、シンガポール航空に久しぶりに乗りましたが、いいですねえ。かつてのJALを思わせるGOOD SERVICE。例によってエンターテイメントも最高。ちょっとぐらい遠回りしても、日程が調整できるなら、やっぱりシンガポール航空ですねえ。ジェットスターは.......。飛行機の中で少し仕事もしました。電源がついているので、ノートパソコンが使えるのです。ずっと長い間ほっておいたある原稿を書きました。ペン(というか、キー)が走りました。やった!そして、自分へのご褒美に、映画を見ました。変な日本語だと思いましたが「半おち」というタイトルの映画でした。英語のタイトルは HALF A CONFESSION とあって、やっと意味が分かりました。英語のサブタイトルがなければ意味が分からないところでした。俳優は、主演の寺尾聡やキキキリン(漢字分かりません)や奈良岡朋子ぐらいしか知りませんでしたが、内容はなかなか深いものでした。一本のテーマではなく、出てくる人間たちの様々な人生が絡んでいて.......。そして、また泣いてしまいました。


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それから、少し寝て、成田に着く前に、観たのは、BBCのドキュメンタリー映画で「ビートルズとソビエト連邦」。共産国、ソビエト連邦とビートルズの関係を探ったドキュメンタリー映画で、まだ共産国だった1960年のソビエト連邦時代、ビートルズから発した、ロシア国民の中の新しいピープルズパワーと音楽パワーのムーブメントについて描かれていました。ビートルズの音楽が密輸され、海賊版のレコードが、しかもビニールのレコードが製作され、闇のマーケットで売られていたこと。電子ギターは禁止されて、若者たちは机を壊し、電話ボックスからコイルを盗み、電子ギターを作って、秘密警察の目を盗んではコンサートやパーティーを行っていたこと。私は、当時のビートルズは、かつての焚書坑儒のような状況だったのを知りました。驚くばかりでした。現在のロシアの副首相も、その若者たちの一人だったのだと、彼自身がフィルムの中で語っています。ビートルズは共産主義を駆逐したのだろうか?Did the music and spirit of The Beatles help to end communism?

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今日のホテルにはミニキッチンがあります。午後に、近所のスーパーにいってきました。でも、正直何を買ったらいいのか分からなかったのです。しゅん。そして涙。主人が電話で指示します。 KEEP IT SIMPLE!難しいことをやると思うな。シンプルなものを作れ!でも、今の私には、そのシンプルなこともできないのです。いやあ、自立は難しいなあ。

胆石でも腎臓結石でもなさそうです!

今日、DR PHOON (フーン)のところに、超音波検査の結果を持って行ってきました。彼は、レポートを何回も繰り返して読んで、こう言いました。It does not make sense......この検査結果は全く意味がわからないな。君の痛いところは、胆石でも腎臓でもないし、metal clip 金属製の何かって言っても、よく理解できない。それにしても、アンチアシッド、抗酸剤を飲んでもう痛くないっていうのだから、やっぱり、20年前の僕のアドバイスに戻ってしまうなあ。つまり、忙しすぎて、ストレスがかかると、胃に酸が発生して痛くなる。だから、 you need to slow down.......
とは言っても、20年間、僕のアドバイスを聞かなかったのだから(イタッ。耳が)まあ、とりあえずは、同じ薬を飲んでいたらいいよ。でも、コレステロールは高いから、日本から戻ったら、薬を始めよう。いや、君が薬を飲みたくないっていうのはわかるよ。でも、コレステロールを低くする薬は、無害だということが証明されているし、それだけではないんだ。これはアンチエージングで、長生きの薬なんだ。えっ。30年前に、このコレステロールを低くする薬がつくられてから、副作用が心配で研究が重ねられてきたのだけれど、最初にこの研究に参加した人が、血管の中が綺麗になって、長生きしているという結果が出たんだよ。だから、戻ってきたら、この薬を始めよう。はい。 OF COURSE!!!!!! ひひひ、これでまた長生きができる.....といいんだけれど。


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ということで、とりあえず、安心して日本に行くことができます。さて、昨日は、ほとんど口をきかなかったけれど、お代官様こと下の娘が家に泊まったので、今朝は、主人が、旅立つ私にちょっと気遣って「一緒にブレッキー(オーストラリア語で朝食のこと)を食べよう]と提案してくれました。そこで、今朝、会社の傍のCAFEに行ったのですが、まあ、お代官様は私と目もあわせないし、あまり話もしません。私がちょっと話すと、私の英語を、すぐ直してきます。ぶつぶつ。ぶつぶつ。彼女は、エッグ・ベネディクト、主人は、ベーコン&エッグ・オン・トースト。今回は、ホワイトブレッドでなく、トーストしてねと頼みました。私は、野菜ジュースとシナモントースト。シナモントースト大好き!どうして作るの?って聞いたら、お代官様が、「トーストに砂糖とシナモンを振るだけでしょう」と、馬鹿だなあという声と顔で答えました。しゅん。上の娘に、さっき、彼女のことを言って愚痴りました。上の娘は「あのね。SHE WANTS YOU TO BE A DIFFERENT PERSON 彼女は、お母さんが違う人になってほしいと思っているのよ。でも、I KNOW IT IS IMPOSSIBLEそれは不可能なのよねえ。お母さんは、普通のお母さんと違いすぎる。私も、20代の最初は、それが嫌だった。今は、そんなへんてこりんなとこも含めてお母さんを愛せるけれど」そうよ。私はへんてこりんよ。へんてこりんになりたいって、物心ついたときから思ってきたんだもの。「でも、大丈夫。時が経てば、私のように、わかるわ。お母さんをお母さんのままで愛する方法を」「でも、彼女は、私が彼女を愛しているって分かっているのかしら」「当たり前じゃないの。心配しないで」そうかなあ。



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急なパーティーの準備に関わってしまいました。そしたら、瞬く間に、50人以上の方が集まってくれました。それって、結構自分でもすごい!と思う。うれしいな!20日に、メルボルンカップのパーティーが東京であるのです。今年のメルボルンカップは150周年。今、世界でもっとも賞金の高い芝レースになっています。というよりも、何よりも、これは国家的な行事です。日本の天皇誕生日よりも、オーストラリアでは重要な日かも知れません。このカップが、東京を皮切りに、世界中をまわるのです。かつては、オーストラリアの競馬に関わる人なら誰でも欲しがったこのカップが、今では、世界の人が目指すようになりました。外国馬をなぜ招待するのかと最初のころは反対も批判もありましたが、近年は、競馬は国際化しなければ、生き残れないということが如実になったのです。実際、今回のアジア競馬会議でも競馬の国際化の重要性が確認されました。オリンピック、ワールドカップ。国際化しないスポーツは衰退するのみ。


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明日は久しぶりに、シンガポール航空で日本に行きます。映画や音楽や、バラエティに富んだエンターテイメントが楽しみです。では、日本のDEAR FRINDS、日本で会いましょう。今日は、美容院に行って、白髪を染めて、さらに、赤い色と金髪を入れて、へんてこりんな頭にしましたよ。楽しみにしていてくださいね。

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